色ムラがひどい!カラートリートメントをワンカラーでムラなく染めるコツは?(前編)
ダメージレスで染められるカラートリートメントは魅力だけど扱いが難しい、全体をカラートリートメントで染めようとするといつも色ムラが起きてしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
カラートリートメントはアルカリカラー剤と比較するとダメージレスで染められるのが、特に大きな魅力です。
しかし色素量が濃い分塗り方によってはムラが出やすいので、ムラなく染めるためのコツを覚えておくとセルフカラーリングがやりやすくなりますよ。
そこで今回は、色ムラがひどい!カラートリートメントをワンカラーでムラなく染めるコツは?(前編) について紹介します。
髪を軽く濡らしブロッキングする

キレイに染めるためにはまずは準備を整えましょう。
髪は乾いているとトリートメントが伸びにくくムラになりやすいため、必ず少し湿らせておきましょう。
水滴が垂れるほどではなく、触った時にしっとりと湿っている程度にするのがオススメです。
全体を濡らしたら、次は髪を細かくブロッキングします。
全体カラーの場合はまず左右に分け、そこから最低でも上中下の3個所ずつに分けるといいでしょう。
慣れている方やよりムラになるリスクを遠ざけたい方は、更に細かくブロッキングしても構いません。
染まりにくい根本からたっぷり塗布し揉み込む

カラートリートメントはキューティクル層が分厚い、根本の方が染まりにくい性質があります。
逆に毛先はキューティクル層が薄くすぐに染まるので、ムラをなくすには染まりにくい根本から塗っていきましょう。
髪にトリートメントを塗布したら、表面だけでなく髪の裏側にも液が行き渡っているか毛束をめくって確認しながらよく揉み込んでください。
揉み込む際に軽く握って少し力を加えると、圧力によって更に色素は浸透しやすくなります。
時々新しいトリートメントを付け足しながら塗る

髪表面に付着したカラートリートメントは、少し時間が経つと液色が白っぽくなっていきます。
これは色素が髪に浸透したために起こる現象で、トリートメントの白くなった部分に含まれる色素は原液よりも少なくなります。
そのまま塗り続けると部位毎に染まる力に差が出るため、仕上がりにムラが出やすくなってしまいます。
時々新しくトリートメントを追加し、液同士を馴染ませるようにしながら塗り進めましょう。
ブラウンネイルがトレンドだけど試しに塗ってみたらとてもケバくなってしまった、大人っぽいブラウンネイルに挑戦したいけど自分がやったらただ老け見えしただけだった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ブラウンのネイルは重厚感があると思われがちですが、明るいファッションが増える夏の季節との相性は抜群です。
ですがブラウンは血色から離れた色味なので、似合わせるのが難しいというお悩みもよく聞かれます。
そこで今回は、トレンドなのに似合わない!ブラウンネイルをつけこなすためのヒント3選について紹介します。
シアーな発色のブラウンを選ぶ

ブラウンネイルといっても、自爪が見えないほど色が濃いものからニュアンスカラーを加えるだけのものまで様々な発色のブラウンがあります。
自爪が透けないほどの濃いブラウンネイルはネイルメイク込みでトータルコーディネートをしないと浮きやすいので、初心者の方には難易度が高めです。
慣れないうちは自爪が軽く透けるくらいの、シアーな発色のブラウンを選ぶのがオススメです。
シアーブラウンは濃いブラウンと比較すると軽やかな印象に見えますし、似合わせるメイクや服装の系統も選びません。
ブラウンと他の色のマニキュアを組み合わせて塗る

ブラウン単体では爪先が悪目立ちしてしまう、という時はブラウンと他の色のマニキュアを組み合わせて塗るのがオススメです。
例えばクリアとブラウンを使ってグラデーションネイルにしたり、ブラウンとミントグリーンを交互に塗ってチョコミント風ネイルを楽しんだりですね。
するとブラウン単体よりもカジュアルな印象になりますし、ブラウンがアクセントカラーの役割も果たすので一気に洗練された印象になりますよ。
ピンクみのあるブラウンは柔らかい雰囲気に

ブラウンと聞くと黄みの濃い茶色を連想させる方が多いかもしれません。
ですがピンクブラウンやミュートブラウンなど血色や白みが加わったブラウンはとても柔らかく、フェミニンなファッション・メイクと組み合わせても違和感がありません。
濃いブラウンだとケバくなってしまう方は、ミルキー感のあるブラウンやピンクみを含んだくすみブラウンなどを選ぶのがオススメです。
濃いブラウンほど主張が強くないので大人っぽくなりすぎることもなく、甘く柔らかい雰囲気を崩さずに落ち着きをプラスしてくれますよ。
髪のダメージが明らかにひどいけどカラーヘアは楽しみたい、一度ヘアカラーをしたら退色が気になって美容院に行く度に全体カラーを続けている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アルカリカラーやブリーチは地毛を明るくする効果を持つため、多様なヘアカラーが楽しめる一方で髪にかかる負担も大きいのが特徴です。
何回も頻繁にヘアカラーを繰り返すと髪にはみるみるダメージが蓄積していき、切れ毛やゴワついた広がりなど多くのトラブルを引き起こすことになってしまいます。
そこで今回は、髪のダメージがひどい!それでもヘアカラーをしたい時はどうすべきかについて紹介します。
髪の状態を見てリタッチのみにする

髪のダメージが気になる、ダメージした範囲を抑えたいという時は必要に応じてリタッチのみにすることも検討してみてください。
リタッチは全体カラーとは異なり、伸びてきた根本部分に行う施術方法です。
全体カラーと比較するとダメージの蓄積を遅らせられたり、ブリーチの履歴の複雑化を回避するなどのメリットがあります。
一気に大幅にカラーを変えたい時は全体カラー、少し変化を加えたり現状維持したい時はリタッチなど、必要に応じ施術方法を変えるといいでしょう。
カラーと同時にトリートメントも行う

美容院で行うカラーやブリーチはセルフよりも大幅にダメージが抑えられるとはいえ、状態が戻ることのない負担を与えるのは事実です。
ゴワつきや切れ毛、パサつきが気になるならカラーやブリーチと同時にトリートメントも行うことが望ましいです。
同時にトリートメントを行うことで髪の表面を保護したり、内部を補修してゴワつきを緩和するなどのメリットが期待できますよ。
ヘアマニキュアやカラートリートメントの使用を検討

全くダメージさせずにヘアカラーしたい、という時はカラートリートメントやヘアマニキュアの使用も検討するといいでしょう。
これらはアルカリカラー剤のようにブリーチ剤を含まず、地毛を明るくできません。
髪の表面に一時的に色をつけるだけなので、髪にダメージが加わらず傷んだ髪でも頻度を問わずにカラーヘアを楽しめるのがメリットです。
一方で、使うカラートリートメントの色味やブリーチの地毛色によっては色素残留が気になる点は留意しておきましょう。
年単位でブリーチする予定がない方や常に抜きっぱなしブリーチにしたくない方には、これらのアイテムは非常にオススメです。
本当はカラーアイライナーが好きだけど使うとそこだけが浮くのが気になって控えるようになってしまった、ヌケ感が出ると評判のカラーライナーを使うと地味になりすぎる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
カラーアイライナーは少し取り入れるだけでカラーメイクの仕上がりを格上げしたりメイクの統一感を高めるなど、メイク好きな方のマストアイテムのひとつです。
ですがものによっては使ってみるとどうも似合わない、と感じる時もあったり少し扱いにくさもあるアイテムですよね。
そこで今回は、好きなのに似合わない!?カラーアイライナーが似合わない時に考えられること3選について紹介します。
カラーライナーの質感が似合っていない

カラーアイライナーが似合わない時は、まずは質感を見直してみてください。
アイライナーは太く柔らかい線が引けるペンシルアイライナー、細く洗練された線になるリキッドアイライナー、柔らかく濃い線が描けるジェルライナーの3タイプが王道です。
カラーライナーは主張が強めのアイテムなので、他のメイクとの組み合わせによってはケバく見えたり逆に野暮ったく見えてしまうことがあります。
さり気なく取り入れたい時はリキッドタイプ、カラーライナーを主張させたい時はジェルライナーなど、他のメイクとの組み合わせによって使うアイテムを変えてみてください。
カラーライナーに合った色使いができていない

カラーライナーが垢抜け見えするかどうかは色味選びが大きく影響します。
ニュアンスカラーが含まれた黒に近いカラーライナーは比較的テクニックいらずで扱えますが、高発色で彩度が高いものはメイク全体の印象を大きく左右します。
カラーライナーだけが浮く場合は、他の箇所もカラーライナーに合った色使いができているかを見直してみましょう。
目の形に合わないもしくはトレンドではないラインの引き方をしている

アイラインは引き方によって、トレンド感が出たり古く見えたりしてしまうことにも注意しましょう。
例えば目頭から太い線を引いたり、くっきりと角度をつけて跳ね上げたりするとかなり主張が強くなりトレンドから遠ざかります。
今はまつげのような細いアイラインがトレンドですので、基本的にはアイラインを引く箇所は目尻側のみでOKです。
アイラインは太く引くと目の大きさを潰しかねないため、一重・奥二重・二重問わず細くまつげの延長のようなイメージで目尻のみに引くのがオススメです。
アイシャドウには大抵ハイライトカラーが入っているけど発色が良くないのでその部分だけいつも余る、アイシャドウのハイライトカラーは適当に瞼全体に塗っているけど他の使い道も知りたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
何色もアイシャドウが配置されたパレットを買うと、大抵の場合は明るいハイライトカラーが入っているかと思われます。
ハイライトカラーは発色も良くなく脇役的な存在に思われがちですが、アイメイクに仕込むことでより目元をきれいに引き立たせる効果があります。
そこで今回は、何に使う?アイシャドウのハイライトカラーの使い道3選について紹介します。
アイホール全体に大きくブラシで入れる

ハイライトカラーの使い道として代表的なのが、アイホール全体に薄く入れることです。
基本的にはハイライトカラーは単体では殆ど発色せず、細かいラメ感やパール感があるものが多いです。
メイク前にアイホール全体に仕込んでおくと、ツヤやラメ入りのものであれば後に塗るメインカラーのアイシャドウの輝きを引き立たせてくれる効果がありますよ。
マット寄りで発色が良いハイライトカラーの場合は、瞼のくすみを補正して後に塗るカラーの発色をブレにくくする効果があります。
目頭部分に乗せて立体感と輝きアップ

ハイライトカラーは瞼全体に塗るだけでなく、目頭部分にピンポイントで乗せるのもオススメです。
目頭にほんのりとハイライトカラーを仕込むことで目元部分に立体感が出ますし、広範囲にラメ入りのアイシャドウを塗らなくても目元が明るく華やかに見えます。
特にマット寄りなど落ち着いたメイクで固めたいけどさり気ない華やかさもほしい、という時に役立つテクニックですね。
下瞼のボリュームや血色出しに

ラメやパール入りのハイライトカラーは、下瞼に仕込んでも今どきの仕上がりになります。
血色が入っている色味の場合はチップに少量を取って下瞼のキワ全体に塗ると、ツヤ感と血色感があるアイメイクに整います。
乾燥肌や大人肌世代の方は下瞼にマットアイシャドウのみを乗せると乾燥してパサついて見えてしまうことがあるので、そんな時はハイライトカラーを活用すると見た目に潤い感が出せます。
また、涙袋部分の中央のようにボリューム感を強調したい箇所に乗せると立体感が引き立つメリットもあります。
その日の肌の状態ややりたいメイクに合わせて、ハイライトカラーを上手に活用してみてください。
ダイエットしなきゃと思っても子供の頃から間食習慣があるので間食を我慢するストレスが強すぎる、過度なダイエットをした挙げ句リバウンドで太った経験があるのでほどよく間食はしたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
不必要なカロリーを摂取することになる間食は、しなくても済むならしない方がいいと言えるでしょう。
しかしながら好きな間食を無理に我慢し続けるとリバウンドリスクが上昇するため、いくつかのポイントに気をつけながら必要に応じておやつを食べる程度ならばOKです。
そこで今回は、ダイエット中でも食べたい!間食する時に必ず意識したいポイント3選について紹介します。
カロリーオーバーにならないように計算をする

間食をする時は必ずカロリーオーバーにならないように、計算して食べるようにしましょう。
成人女性の1日の推定必要カロリーは、およそ1600〜2000キロカロリーと言われています。
間食をしたい時はまずはこれらの範囲に収まるかどうかを計算します。
もしオーバーするようなら別のものを食べるか、食べた分身体を動かして消費カロリーを稼いだり他の食事のカロリーを減らすなどして調整しましょう。
少しでも身体に負担をかけない栄養価の高いものを選ぶ
間食の罪悪感を減らすには、少しでも栄養価が高いものを選ぶようにしましょう。
例えば同じ250キロカロリーでも、ショートケーキとプロテインバーでは栄養価が大きく異なります。
ケーキの場合は糖質や脂質ばかり摂りすぎ、タンパク質や食物繊維などの必須栄養素の補給は期待できません。
一方、プロテインバーであれば糖質や脂質は抑えられタンパク質や食物繊維、ビタミンなどの美容・健康促進に役立つ栄養素が多いため身体にかける負担は少ないと言えます。
太りやすい夕飯後の時間帯だけは避ける

間食をする時は、なるべく太りにくい時間帯にすることを心がけてください。
朝や日中は最も身体を動かす時間帯ですし、身体も活動状態になり食べたものはエネルギーとして燃焼されやすいです。
一方夕食後は身体が休息状態になるので、食べた高カロリーなものは燃焼されず脂肪として蓄積されやすくなってしまいます。
もしどうしても夕食後にお腹が減って仕方がない時は、ヨーグルトや寒天ゼリー、ソイプロテインなどヘルシーで低カロリーなものを選ぶようにしてください。
汚れ落ちがいいと聞くクレンジングバームを使ってみたけどどうも肌にメイクが残る感覚がある、クレンジングバームを使ってみたら汚れ落ちは悪いし肌に伸びないしで使い勝手が悪かった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
クレンジングバームはクレンジング剤の中でも王道からはやや外れたアイテムで、適切な使い方がわからないというお悩みも度々聞かれます。
正しい使い方がわかっていると高い洗浄効果や保湿感が実感できますので、ここで使い方をおさらいしておきましょう。
そこで今回は、どう使うのが正しい?クレンジングバームの正しい使い方3ステップについて紹介します。
乾いた手にクリームを取って体温で溶かす

クレンジングバームは容器に入っている状態ではかなり硬いクリーム状で、熱によって液状化します。
容器から指に取ってすぐの状態ですと固く伸びも悪いため、まずは乾いた手にクリームを取って体温で溶かしましょう。
掌や手の甲など温かい場所につけると次第にバームが柔らかくなってくるので、溶けて柔らかくなったと感じるタイミングで顔に塗布します。
すぐに使いたい場合は掌に取って掌同士を合わせると、早くテクスチャが緩くなります。
顔全体に馴染ませてから少量のお湯を加えて乳化させる

バームはまず目元や口元など、しっかりメイクしている箇所から優先的に馴染ませてください。
馴染ませる時はゴシゴシ力を加えず、優しく指先でくるくると円を描くようにしましょう。
メイクが浮いてきたと感じたら、そこに少量のぬるま湯を含ませて馴染ませながらよく乳化させます。
この一手間を加えると油分の多いバームに水分が均一に混ざりやすくなり、スッキリと洗い流せるようになります。
洗い残しがないように入念にすすぐ

最後に、洗い残しがないように念入りに洗いでください。
目安としては顔から垂れてくる水滴に白濁がなくなり、肌にヌルつきやベタつきが感じられなくなる程度です。
クレンジング剤は特に髪の生え際や小鼻周り、目元などに残りやすいのでこれらの部位は特に意識しながらすすぎましょう。
洗い流す時はお湯が高温だと肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうので、体温に近い程度のお湯で行うようにしてくださいね。
クレンジングが済んだらタオルで水分を拭き取り、化粧水や美容液、クリームなどで保湿のお手入れを行いましょう。
ダイエット中だけど食事同士の間隔が空いてしまって間食への欲求を抑えられない、ダメとわかっていても間食習慣を断ち切れず万年ダイエッターになっている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
体重を減少させるためには、摂取カロリーが消費カロリーを下回るよう食事計画を立てることが必須です。
ですが身体を動かしたり食事同士の間隔が長く開いたりすると、どうしても間食したくなる時があるものですよね。
そこで今回は、ダイエット中でも我慢できない!どうしても間食したくなった時の対処法3選について紹介します。
極度の空腹時を避けて間食する

間食したいと思った時は、極度の空腹時を避けて間食を摂るようにしましょう。
空腹が限界まで近づいていると、その分身体が栄養素を過度に吸収しようとしたり食欲が収まりきらなくなってカロリーの過剰摂取になってしまうリスクが高まります。
少し小腹が減ったと感じたら少し我慢してみて、どうしても次の食事の時間まで我慢できないと感じたら早めに間食するようにしてみてください。
ギリギリまで我慢した後間食するのと比較すると、まだ食欲のセーブが利きやすいため食べ過ぎも防ぐことが期待できますよ。
太りにくい時間帯に限定して食べる

ダイエット中にどうしても間食したくなったら、太りにくい時間帯を選んで間食することをオススメします。
1日の中で特に間食に向いているのは、14時から15時頃と言われています。
15時頃は、脂肪合成を促進して体脂肪を溜め込む性質のタンパク質の分泌量が抑えられる時間帯です。
それに日中でまだまだ活動量も多く、カロリーや脂肪を燃焼しやすいこともオススメできる理由として挙げられます。
咀嚼回数を多く意識しゆっくり食べる

どうしても間食したい時は、咀嚼回数を多くして時間をかけて食べることを心がけてみてください。
咀嚼回数が多いと満腹中枢が刺激され満腹感を覚えやすくなるだけでなく、血糖値の急激な上昇を防ぐ効果が期待できますよ。
アイスやスイーツドリンクなどあまり咀嚼しなくて良いものは食べた実感が得られにくく、高カロリーの割に食べ足りなさを覚えやすいです。
すぐに飲み込めるものを日頃間食しがちな方は、乾パンやプロテインバー、無塩ミックスナッツ、サツマイモなどある程度硬い食品を意識して選ぶようにしましょう。
美容院で複数ブリーチとヘアカラーをするとかかる費用が高額すぎるのでなんとか自分でハイトーンヘアカラーを楽しみたい、過去にセルフでダブルカラーをしたらムラになるしヘアカラーがきれいに発色しないしで最悪だった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ブリーチをした上でヘアカラーをする技術は、ダブルカラーという名称で知られています。
ダブルカラーはセルフで行うには難易度が高い施術ではありますが、コツを押さえておけば失敗要素を遠ざけることは可能です。
そこで今回は、セルフでは高難易度!ダブルカラーの仕上がりを高めるためのコツ3選について紹介します。
ブリーチでしっかり色素を除去する

ダブルカラーの場合はヘアカラーをする前にブリーチの工程が必須となります。
ブリーチはトリートメント成分が配合されているものを、毛量に対して量多めで用意しておくことをオススメします。
安い価格帯のブリーチ剤はヘアケア成分が薄い・色素の抜けが悪い可能性が高いため迷った時は高価なアイテムを選んだ方が失敗リスクは遠ざかります。
まずはカラーリングしたい範囲を1度ブリーチし、色素の抜け具合ややりたいヘアカラーによって別日に再度ブリーチしてなるべく髪の黄ばみ・赤みを除去しましょう。
薄いヘアカラーを避ける

セルフでダブルカラーをする際に大切なのが、なるべく薄いカラーは避けることです。
例えばシルバーやパステルカラーなど淡い色は、塗りムラが目立ちやすい色味です。
更に、ブリーチで色素の抜けが悪ければヘアカラーが入った実感がなかったり色が濁るなどの難点があります。
失敗を避けたい時は深みのある色を試すのが安全と言えます。
細かくブロッキングして根本からカラー剤を塗る

カラー剤を塗る時は、染まりにくい根本から塗り進めていきましょう。
その時、髪は細くブロッキングして髪の下層から表面の順番で塗り進めていくと髪の中側の塗りムラを抑えられます。
カラー剤を馴染ませる時はコームで毛流れに沿ってストレートで梳かすことに加えて、指で揉み込む、髪の裏側からも梳かす、斜めに梳かして揉み込むなどを行うと更に塗りムラを軽減させられますよ。
カラー剤は塗りムラ防止のためにも、多めに用意しておいてください。
ロングヘアの場合全体を染める場合2箱程度が目安と言われていますが、細かくブロッキングすると足りない可能性が高いため毛量や染める範囲に合わせ4箱程度用意しておくと安心できるでしょう。