難しそうに見えても簡単!多色アイパレットの使い方で覚えておきたいこと3選
多色アイシャドウパレットに挑戦したいけど王道メイクしかしてこなかったので使いこなせる自信がない、多色アイパレットはついパケ買いしても同じ色しか使わないことが多い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
1つのパレットに6色以上配置された多色アイシャドウは、どの季節でもトレンドになるほど人気になるアイテムです。
ぎっしりアイシャドウが詰め込まれたパレットは可愛くパケ買いしたくなりますが、本当に使いこなせるのか? と難しさを感じてしまう方も多いですよね。
そこで今回は、難しそうに見えても簡単!多色アイパレットの使い方で覚えておきたいこと3選について紹介します。
全部の色を一度に使おうとしない

3色や4色で構成されたアイシャドウパレットに慣れていると、多色アイシャドウも一度に全色使わないといけないと思ってしまう方もいるかもしれません。
ですが実際には、1度のメイクで使う色味はアイパレットの中の2〜4色程度でOKです。
それ以上の色味を使うと派手になりすぎてヌケ感から遠ざかったり、色味の統一感が欠けてちぐはぐになりやすかったりするためです。
まずはベースカラー、メインカラー2色程度、ラメカラー1色を目安に使う色味を選んでみてください。
基本的には同系色を中心に固める

多色アイパレットの中には、異なる色味系統のアイシャドウが組み合わさって配置されていることも少なくありません。
例えばピンク系とブラウン系、パープル系などといった具合です。
扱いに慣れないうちは、メインカラーでピンク系を使いたいならばベースカラーやメインカラーは同じピンク系といった具合に、色味を合わせて使用すると統一感がある仕上がりになります。
個性を出したい時はピンク系とパープル系など、異なる色味と組み合わせてもオシャレですね。
ラメ×マットでニュアンス変化を楽しむ

多色アイパレットの中には、同じような色味でもマットな質感のものとラメ入りのものの2種類が配置されていることも多いです。
こうした場合は、ラメとマットなアイシャドウを自由に組み合わせてニュアンス変化を楽しんでみてください。
1つのパレットでもラメアイシャドウを中心に使えば華やかな仕上がりに、マットやセミマットを中心に使えば落ち着きのある上品な仕上がりになります。
勿論ラメとマットを組み合わせる方法もメリハリのあるアイメイクが楽しめてオススメなので、色々試してお気に入りの組み合わせを見つけましょう。
トレンドのコスメを使ってみたら垢抜けるどころか今ひとつな仕上がりになった、バズったコスメは使い勝手もいいが仕上がりを見てみると「どこかおかしい」と感じる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
人気が出るコスメは発色の良さやカバー力の高さなど、一定以上の使い勝手の良さがあるものが殆どです。
ですが粗が気になる年齢肌に使うと、肌質やメイクの仕方によっては垢抜けから遠ざかってしまうことがあるのが難しいところですよね。
そこで今回は、大人肌には注意!?肌の粗を目立たせて垢抜けから遠ざかるコスメとメイク方法について紹介します。
ツヤ感たっぷりのグロウファンデーション

肌に乗せた時にみずみずしいツヤ感が出るファンデーションは、少し前までトレンドだったアイテムのひとつです。
肌に透明感を出し潤っているように見せられるコスメですが、光を集めるので年齢肌に使うと毛穴の凹凸を目立たせてしまうことがあります。
また、顔のボリューム感が気になる場合もツヤ感がそれを強調し、パンパンに膨張させたように見せてしまいがちです。
毛穴や顔の膨らみが気になる方はグロウファンデーションだとかえって粗を目立たせかねないので、セミマットファンデを使いツヤが欲しい部分にだけピンポイントでハイライトを重ねるのがオススメです。
トレンド感のあるハイライトをベタ塗り

現在は色とりどりのハイライトが登場しており、このトレンドはまだまだ続いています。
しかしトレンドだからといって顔全体にハイライトを重ねると、ツヤというよりもテカって見えたりベースメイクのメリハリがなくなりのっぺりとした顔立ちに見えがちになります。
ハイライトは額全体ではなく額の最も高く見せたいところ、頬全体よりも頬骨の頂点など、各パーツの最も高く見せたいところに狭く塗った方が立体感が出せます。
マットのみで固めたメイク

マットな質感のコスメはオシャレに見えるアイテムですが、メイクの全てをマットコスメで固めるとやや地味な印象に見えてしまいます。
それに、マットなコスメは唇の縦皺や表情小じわなどのエイジングサインをカバーしにくい特徴があります。
ベースはセミマットにまとめ、アイメイクはベースにラメを仕込んでからメインでマットアイシャドウを使う、リップはセミマットな質感のものを選ぶなどマットに寄りすぎないことでフレッシュさとヌケ感の両立が叶いますよ。
濡れ髪ボブにチャレンジしたことはあるけどベタベタで垢抜けない仕上がりになってしまった、ヘアオイルでスタイリングするとうまくいく時と失敗してしまう時があって安定しない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
濡れ髪ヘアはツヤが出たりボリュームを抑えることができたりと、オシャレでありつつ機能性も備えたスタイリングです。
ですがヘアオイルはつけ方によっては失敗してしまうこともあるので、そうならないためのコツをおさらいしておきましょう。
そこで今回は、垢抜けたいならこれやって!オイルを使ったウェットボブの超簡単スタイリングのコツ3選について紹介します。
オイルの使用量は1滴から様子見

濡れ髪ヘアを作る時に活躍するのがヘアオイルです。
オイルはつけすぎるとベタつく原因になるので、失敗を避けるにはまずは1滴から様子を見てつけるのがオススメです。
パッケージには「ボブ〜ミディアムヘアには2滴」など目安量が書かれているものもありますが、髪質や毛量との相性によってはそれでもベタついてしまうおそれがあります。
1滴でもオイルが多いと感じたら半プッシュにしたり、逆につけ足りなければ半プッシュずつ足すなど調節をしてみてください。
手ぐしで梳かしながら髪につける

ヌケ感のある濡れ髪スタイリングにしたい時は、まずは手ぐしで梳かしながら髪につけるようにしましょう。
手ぐしでオイルをつけると多少塗りムラが出るので、エアリー感がありながら髪がまとまる仕上がりになりますよ。
しっかり濡れ髪にしたい場合は、手ぐしでオイルをつけた後髪全体をコームでよく梳かしましょう。
すると塗りムラが抑えられ、よりボリューム感を落ち着かせやすくなります。
髪の内側や毛先からオイルをつけ始める

オイルを使ってツヤを出したりボリュームを抑えたい時は、髪の表面からオイルをつけてしまいがちです。
ですが濡れ髪のようにしっかりオイルをつけてスタイリングする場合、髪表面からつけ始めると脂ぎった毛束ができやすくなってしまいます。
それを防ぐには、髪の内側や下層部分、毛先部分からオイルをつけるようにしてみてください。
髪の膨らみは肌と接する髪の内側部分や下層部分から起こるので、そこにオイルがつけられていると表面のベタツキ感を抑えながらボリュームをコンパクトにまとめることができますよ。
シンプルなベーグルならダイエットに向いていると聞いて実践しているが効果が感じられない、ベーグルダイエットならできそうだと思って昼食はベーグル1個に置き換えているがこの頃肌質が安定しない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
固く噛みごたえがあるベーグルは、他のパンと比較すると糖質量や脂質量などが少ないことからダイエットにも向いているとされています。
ですが食べ方によっては栄養バランスが傾いたりかえって太りやすくなるおそれもあるので、ヘルシーな食べ方を覚えておくといいでしょう。
そこで今回は、ダイエットに効果的と思いきや!?ベーグルダイエットをする場合の3つの注意点について紹介します。
ベーグル単品で食べない

食事をベーグル1個に置き換えれば、摂取カロリーを大幅に抑えることができるためカロリーセーブの面では有効です。
しかしながら、ベーグル1つで食事を済ませると栄養バランスは大きく崩れてしまいます。
シンプルなベーグルだけでは体の維持に必要なタンパク質やビタミン、食物繊維を十分に補給できません。
更に、プレーンベーグルですと強い味がないため続けるのも苦痛になるでしょう。
ベーグルを取り入れたダイエットではお惣菜系のベーグルを選んだり、少なめのおかずと合わせて食べるようにしましょう。
菓子パン系のベーグルを避ける

ベーグルは味付けの薄いシンプルなものから、お惣菜系、チョコレートをふんだんに使った菓子パン系など選択肢が豊富です。
その中でも、チョコレートやバター、生クリームが多く使われた菓子パン系のベーグルはダイエット中は避けることをオススメします。
菓子パン系のベーグルはカロリーが高くなりがちで、それでいて栄養価は高くありません。
それよりも野菜やタンパク質が摂れる味の方がダイエット中には向いています。
野菜スープやサラダチキンなどのおかずと相性◯

ベーグルのみの食事だと味気なく、更に栄養バランスもよくありません。
そこで食べるベーグルをもう一つ増やそうと思うのはNGです。
食べるベーグルを増やせば炭水化物ばかり摂りすぎになりますし、お腹は膨れても栄養バランスは崩れたままだからです。
食事の際は野菜をたくさん入れたスープやサラダチキン、卵焼きなどベーグルだけでは摂取できない栄養素が摂れるおかずを合わせるのがベストです。
お腹も膨れますし、ベーグルのみを大量に食べる時と比較しても栄養バランスが優れたものになりますよ。
これから季節トレンドになるマットメイクにチャレンジしたらただ地味な感じになってしまった、マットアイシャドウはオシャレだけど自分が使うと目元が乾燥して見える……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
塗った時のツヤ感が抑えられたマットアイシャドウは、トレンドのミュートメイクとの相性もいいですし主に秋冬時期に活躍チャンスが増えるコスメです。
マットな質感は使いこなせればオシャレに仕上がりますが、使い慣れないうちは垢抜けない仕上がりにもなりやすいので失敗しないコツを押さえておきましょう。
そこで今回は、普段やってない人は気をつけて!マットアイメイクで起こりがちなミス3選について紹介します。
目元が乾燥してパサついて見える

マットアイシャドウはその名の通り、瞼に塗った時にツヤが出ません。
パールやラメアイシャドウではツヤが出るので肌質をみずみずしく見せる効果があるのですが、マットでは目元を乾燥してパサパサ質感に見えやすくなる難しさがあります。
まずはスキンケアの段階で目元周りをよく保湿して潤いのある土台に整えましょう。
それからアイメイクのベースカラーにパール調のアイシャドウを仕込み、メインカラーでマットアイシャドウを使うと見た目のパサつきが抑えられます。
思っていたよりも粉つきが良すぎる

マットアイシャドウはパールアイシャドウやラメアイシャドウと比較すると、色素の密度が高いのが特徴です。
色味の濃さにもよりますが、粉付きが良い指に取って塗るメイクの仕方だと思っていた以上に発色が濃くなってしまうことがあります。
マットアイシャドウを使う時は粉付きの調節がしやすい、柔らかめのアイシャドウブラシを使って少しずつ塗っていくのがオススメです。
ヌケ感を通り越して地味すぎる仕上がりになる

落ち着いたヌケ感のある仕上がりになるのがマットアイシャドウの魅力ですが、思っていた以上に地味に仕上がってしまうこともありますよね。
そんな時は使う色味を見直してみてください。
ヌーディーカラーやパステルカラーは発色が控えめなので、同じような色で固めると地味な仕上がりになりがちです。
パステルカラーと血色カラー、もしくはヌーディーカラーと高発色なアクセントカラーといった具合で組み合わせるとメイクにメリハリがつきますよ。
涙袋や瞼の中心部分のみなど、狭い範囲に限定してラメを乗せてもオシャレに仕上がります。
食事する時間が取れなくて手軽に食べられるサンドイッチばかり食べていたら体重が増加していた、さっと食べられるサンドイッチだけでランチを済ませることが多いがさすがに栄養面が心配……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
サンドイッチはさっぱりした口当たりと手でさっと食べられることから、主にまとまった食事時間が確保できない方の強い味方です。
揚げパンをはじめとする惣菜パンと比較するとヘルシーなイメージがあるものの、具材によっては同じくらいカロリーが高く体に負担をかけるおそれがある点に注意しましょう。
そこで今回は、手軽で便利だけど太るのが怖い!ダイエット中のサンドイッチの体に負担をかけない食べ方は? について紹介します。
揚げ物系やスイーツ系の味を避ける

サンドイッチを選ぶ時は、まずはカロリーが高いものは避けた方が無難です。
とりわけカツサンドやコロッケサンドのような揚げ物系、フルーツサンドやフレンチトーストのようなスイーツ系はカロリーが高くなりがちなので控えましょう。
これらはカロリーが高いだけでなく、糖質や脂質の摂り過ぎに繋がる恐れがあります。
それでいてタンパク質やビタミン、食物繊維などの含有量は少なく栄養価は低いためダイエット中は特にオススメできません。
食物繊維とタンパク質の摂取を意識して

ダイエットと同時に美容向上も狙いたい方は、含まれる栄養を重視してサンドイッチを選んでみてください。
ツナサンドや蒸し鶏のサンドイッチなどのタンパク質が多いものや、トマトサンドや野菜がぎっしり挟まれたサンドイッチは栄養バランスも良くオススメです。
おかずはサンドイッチからは摂取できない栄養素を多く含むものを合わせるといいですね。
バターやマーガリンが多く使われたものを避ける

強い塩味を感じさせるバターやマーガリン、マヨネーズは美味しく、素材の旨味を引き出す効果もあります。
ですがこれらがたくさん使われたサンドイッチは、カロリーが高くなりやすいですし脂質を摂りすぎて太りやすくなるおそれがあります。
同じ卵を使ったサンドイッチならば、卵サラダを塗ったものよりも厚焼き玉子を挟んだタイプの方が油分量が少なく、タンパク質もしっかりと摂取できるでしょう。
もしサンドイッチを自作する時は油分をあまり使わず、こってり感を出したいのであれば鶏肉の油やツナ缶の油、アボカドの脂など食材に含まれる油分を活用してみてください。
以前はあまり感じていなかったけどこの頃メイクすると顔の余白が気になる、顔面積はどちらかというと縦方向が気になるのでそれを短縮して若く見せたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
現在は人中短縮メイクなど顔の重心を下げて見せるメイクがトレンドなので、余白があると印象がどうも締まらなく思えてしまうことがありますよね。
余白の寂しさが気になる時はメイク方法を見直すことで、空間を埋めてより魅力的に見せられるようになりますよ。
そこで今回は、なんだか寂しい!顔の余白やメリハリが気になった時に取り入れたい印象アップメイク3選について紹介します。
チークは薄く広範囲に入れる

頬の余白は丸顔の方よりは、卵型や面長の輪郭の方が気になりがちと言われています。
頬周りが寂しいと感じたら、チークは薄く広範囲に入れるのがオススメです。
広範囲のチークは濃く入れるとわざとらしさが出ますが、毛の長く柔らかいブラシを使って広く淡く入れるとナチュラルな仕上がりになってトレンド感が出ます。
チークを入れる形はスッキリ見せたいのであれば、頬骨の頂点が中央になるよう顔の輪郭側に向かうにつれて引き上げるように入れるといいでしょう。
マスカラとアイラインでデカ目効果を

マスカラやアイラインはメイクの仕方によってはケバケバしい仕上がりになるので、苦手という方もいるかもしれませんね。
ですが目元周りの余白が気になる時や目力が弱いと感じた時は、これらのアイテムを取り入れるのが効果的です。
アイラインは太く引くと古く見えるので、リキッドアイライナーを使って長いまつげを描き足すようにナチュラルな角度で入れると垢抜けます。
まつげは事前にビューラーで立ち上げておき、マスカラ下地を塗った後に落ち着いた色のマスカラを一度塗りしてコームで梳かすとケバケバしくなりません。
リップは唇からわずかにはみ出ることを意識

唇の薄さや口周りの印象が薄いと感じた方は、リップを塗る範囲を見直してみてください。
輪郭からしっかりはみ出さないように塗ると、元の唇の面積によっては口が小さく締まらない印象に見えてしまうことがあります。
口元に華やかさを出したい時は、リップは本来の唇の輪郭よりもわずかにはみ出るように塗るといいでしょう。
または、元の唇の色に近いリップライナーでボリュームを出したい部分の輪郭をなぞっておき、その上からリップを乗せるのでもアクセントの利いた口元を作れます。
トレンド感のある髪色に染めたいと思っているけどどんな髪色がいいのかわからない、過去にトレンドを意識したヘアカラーにしたら好きなメイクと合わなかったので相性も考えてヘアカラーを選びたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアカラーのトレンドは同じ季節でも、年毎に少しずつ異なります。
トレンド感のあるヘアカラーはそれだけでも華やかに見えますが、メイクと統一感を出すと更に垢抜けるのでやりたいメイクとの相性で選んでみてもいいでしょう。
そこで今回は、このヘアカラーで旬見え!今秋トレンドのヘアカラーとより似合わせるためのアイメイクについて紹介します。
根強く続く赤系トレンドには血色感メイクで統一感を

暖色の赤やピンク系は秋冬にトレンドに上がることが多いヘアカラーで、今年もそのトレンドが浮上しています。
色味としては原色系よりもボルドーやピンクブラウン、バーガンディなど深みのあるニュアンスカラー系が注目を集めています。
赤系のヘアカラーには、同じく血色感のあるメイクを合わせると全体を見た時に統一感が出せるでしょう。
深みがある暗い髪色にしたい方はシマーなツヤ感のアイシャドウを選ぶと、重厚感が減りヌケ感のある印象に整います。
透明感の出るグレージュにはミュートメイクや寒色メイクも◯

夏の派手髪カラーの反動からか、落ち着きのあるグレージュ系もトレンドになっている色味です。
グレージュはブラウンよりも茶味や赤みが少なく、落ち着きがありながらも透明感が特徴のヘアカラーです。
合わせるアイメイクは、ヌケ感を重視したい方ならセミマットなミュートメイクがしっくりきます。
どちらかというとクールな印象になるため、同じくトレンドカラーの寒色メイクやスモーキーメイクとの相性も抜群です。
定番ブラウンはアクセントカラーメイクで差別化狙い

ブラウンやダークベージュなど王道の色味もトレンドカラーのひとつです。
前年人気だったカーキやマット系のブラウンから、ダークブラウンのような暗くニュアンスカラーを含まない色味に人気がシフトしています。
どんなメイクでも似合いやすいですが髪色が定番な分、ミュートメイクやブラウンメイクは少々印象が落ち着きすぎて見えることがあります。
そのためミュートカラーのアイシャドウと彩度高めのアイシャドウを組み合わせたり、カラーマスカラを目尻部分にポイント使いしたりとアイメイクで個性を出すと垢抜けた仕上がりになります。
ダイエットしないといけないのに間食したい欲求に勝てない、チョコレートが大好きだからダイエット中も我慢せずに食べたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
甘みが強いチョコレートは食べた時に満足感や疲労回復効果があることもあって、ダイエット中でも食べたくなってしまうおやつのひとつです。
ですが口の中でとろけるチョコレートは食べやすい分食べ過ぎに繋がりやすい食品なので、セーブするコツを知っておくとダイエットに役立ちます。
そこで今回は、好物だから我慢できない!ダイエット中にチョコレートが食べたくなった時にセーブするコツ3選について紹介します。
200キロカロリーを超えないように食べる

1日の間食で推奨されているカロリー量は、体重やその人の活動量・基礎代謝量にもよりますがおよそ200キロカロリー程度と言われています。
そのためチョコレートを食べたくなった時は、その範囲に収まるように調整しながら間食を楽しむようにしましょう。
チョコレートを選ぶ際はパッケージの栄養成分表示を必ずチェックし、なるべく含まれるカロリー量が低いものを選びましょう。
また、主食での摂取カロリーが多い時は間食での摂取カロリーは200キロカロリー以下になるように調節してみてください。
ホワイトチョコやミルクチョコよりもハイカカオチョコを選ぶ

チョコレートのカロリーは甘さで大きな差があるように感じがちです。
しかし実際は、甘みが強いホワイトチョコやミルクチョコと、苦みの強いハイカカオチョコでは殆どカロリーに差がありません。
しかし、ハイカカオチョコレートには血糖値の急上昇を抑えたり、アンチエイジング効果があると言われているポリフェノールが含まれていたりとメリットが多いです。
美容面も気にするのであれば、ハイカカオチョコレートを選ぶのがベストでしょう。
個包装タイプの商品でカロリーをセーブ

大袋に入ったチョコレートや板チョコレートの場合、美味しさから気づいた時にはうっかり食べすぎている恐れもあります。
つい食べすぎてしまう方は、個包装タイプのチョコレートを選ぶのがオススメです。
個包装のチョコレートならば「1日◯個まで」と決めやすいですし、大袋タイプと比較してカロリー計算も簡単だからです。
食べたいチョコレートが箱入りや袋タイプのものでしたら、予め決めておいた数だけをお皿などに取り出して何日かに分けて食べるようにしましょう。