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やっていたらすぐやめて!思い通りのスタイリングから遠ざかるヘアオイルの使い方3選

オススメに挙がっていたヘアオイルを使ってみたが全然口コミ通りの仕上がりにならない、ヘアケアのためにヘアオイルを使うようになり最初の頃は良かったが最近痒みがある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアオイルは髪を熱や摩擦から守ったり、髪のボリュームを落ち着かせたりとひとつで何役もこなせる優秀アイテムです。
その一方で使いこなすためには注意点も多く、使い方によっては垢抜けから遠ざかったり髪と頭皮に悪影響が出てしまうこともあります。
そこで今回は、やっていたらすぐやめて!思い通りのスタイリングから遠ざかるヘアオイルの使い方3選について紹介します。

古いヘアオイルを使っている

最初に挙げるのが、古いヘアオイルをそのまま使い続けることです。
ヘアオイルの劣化(酸化)は開封し使用し始めた時から少しずつ進行していきます。
酸化したオイルは嫌なニオイを放ち、粘度が高まり伸びにくくなるなどのテクスチャの変化が見られます。
古いヘアオイルを使うと嫌なニオイの元になる他、頭皮に炎症が起きるリスクがあったり痒みや赤みに繋がることもあります。
開封済のヘアオイルを使う時は、手に取る度にニオイをチェックしましょう。
ニオイが変化したと思ったり明らかに油臭くなっている時はかなり酸化が進行しているため、使用を中止してください。

髪の表面にしかオイルをつけていない

髪に適量のオイルをつけているはずなのに髪が広がる、という時は髪の表面にしかオイルをつけられていない可能性が高いです。
表面だけにオイルをつけても、髪の裏側部分から汗や空気中などの水分を含んで広がってしまいます。
そのためヘアオイルは髪の表側をつけたら裏側、髪の下の層から面の層へと満遍なくつけるようにしてください。
特に汗の量が多い方や髪の量が多い方は、髪の下層部分にもオイルをつけることでボリュームが出にくくなります。

オイルの塗りにムラがある

ヘアオイルを塗ったらそこで終わり、という方もいるかと思われます。
手のみで髪の毛の1本1本まで満遍なくオイルを塗布していくのは難しいです。
なのでオイルを塗布し終わったら、目の粗い櫛で髪全体をコーミングすることをオススメします。
櫛を通すとオイルが塗った箇所から広がりやすくなり、塗りムラを軽減できますよ。
特に髪の下層部分や後ろ側は塗布忘れが多くなりがちなので、この一手間はなるべく忘れず行ってみてください。

ガッツリ濃いアイメイクをした後はなかなかメイクが落ちてくれなくて手に力が入ってしまう、肌を擦るのがよくないからとクレンジング剤を塗って長時間放置しているがどうも落ちが悪い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイメイクはアイラインやラメアイシャドウ、マスカラなどウォータープルーフのコスメが多く、持ちの良さが災いしてなかなかメイクが落ちにくいのが難点です。
なかなかメイクが落ちないからといって間違った対策をしてしまうと肌を傷めることになるので、日頃負担の大きいメイク落としをしていないか振り返ってみてください。
そこで今回は、そのメイク落としNG!やりがちだけど本当は良くないアイメイクの落とし方3選について紹介します。

メイク落としの量が少ない

毎日のようにメイクをしている方はクレンジング剤もすぐに減ってなくなります。
だからといって使う量をケチると、液がメイクに十分浸透しなくなるのでクレンジング力も低下しますし、指と肌で摩擦が起こりやすくなり色素沈着やたるみなどのトラブルの原因にもなってしまいます。
メイク落としはコットンを使うのであれば裏側まで十分に染み出し肌に貼りつきが感じられる程度まで、手に出して使う場合はメイクの濃さに応じて3〜4プッシュ使用するのが適切です。

コットンで肌を擦って落とす

クレンジングを軽く馴染ませるだけでは、大粒のラメやウォータープルーフマスカラなど密着性が高いコスメは落としにくいです。
ですが落ちないからといってコットンで肌をゴシゴシ擦って落とそうとすると、肌への刺激が強くなり痛みやゴワつき、色素沈着の元になります。
なかなか落ちない部分にはマスカラリムーバーのような、汚れ落ちがよいクレンジング剤をポイント使いするのがオススメです。

クレンジング剤を長時間肌に乗せて放置

クレンジング剤を肌に乗せて長時間放置すると、負担をかけずに汚れが浮いてくるイメージがあるかもしれません。
ひたすら擦るよりも肌への刺激が少ないと言えますが、クレンジング剤を乗せたまま長時間放置すると肌への負担になることもあります。
クレンジング剤は特にメイクを落としたい部分から他の部分に馴染ませ、30秒ほど放置したら力をいれずに指の腹で円を描くようにマッサージしつつ馴染ませます。
それから少量のお湯を加えて乳化させ、更に馴染ませると負担をかけずにキレイにメイクを落とすことができます。

今年トレンドのブルーアイシャドウを使ってみたら目元単体ではキレイだけど全体を見ると馴染んでいない、ブルーメイクをすると組み合わせる色味がわからなくてちぐはぐになりやすい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
明るい空や海を思わせるブルーメイクは今年のトレンドでもあり、季節を問わずに人気が出ると予想される色味のひとつです。
取り入れることで一気にメイク上級者に見せられる一方で、肌色に馴染みにくい、色の組み合わせ方がわからないというお悩みはとてもよく聞かれます。
そこで今回は、クールに決めたいのに浮く!ブルーメイクが馴染まない時の垢抜けるコツ3選について紹介します。

ブルーかパープルの化粧下地で肌に青みをプラス

ブルーメイクが馴染みにくいと感じる時は、まずは化粧下地やコントロールカラーを見直してみてください。
ブルーは肌の色とは大きく異なる色味ですので、肌に黄みが目立つと馴染ませる難易度がアップします。
肌の黄みをカバーしたい方は、ブルーかパープルの液色をした化粧下地を使うのがオススメです。
色素が入っているので肌質をキレイに見せつつ、ブルーメイクが馴染みやすくなるベースが作れます。
もっと青みがほしいと感じたら、ブルーのコントロールカラーを1滴から馴染ませてみてください。

使い慣れているナチュラル系血色カラーと組み合わせる

ブルーのアイメイクには、青系のみでまとめたものや血色カラーと組み合わせたもの、ベージュと組み合わせたものなど王道の組み合わせがいくつかあります。
その中でも、血色カラーとブルーを組み合わせるのが初心者の方には最もオススメです。
例えば目頭から黒目の目尻側の位置まで血色カラーを使い、目尻の狭い部分にのみブルーアイシャドウを使うといった具合ですね。
血色カラーと組み合わせると印象がキツくなりすぎず、ブルーもアクセントカラーになりつつそれでいて浮きにくくなります。

チークとリップは青み系血色カラーで統一

ブルーメイクをする時は、チークとリップは青みがあるカラーで統一するのが最も無難です。
色味で言えばパープルやローズ、ショッキングピンク、モーブピンクなどですね。
これらの色味は黄みが強いコーラルピンクやオレンジよりも青の色素を多く含むので、ブルーメイクの青さを馴染ませられます。
色味を揃えることで統一感も出るため、ちぐはぐな仕上がりにもなりません。

休日だからとつい外食を繰り返してしまい驚くほどカロリーオーバーしてしまった、友人と出かけると誘いを断ることができずカフェをハシゴしたりスイーツドリンクを飲みすぎてしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
街にお出かけすると魅力的なレストランやカフェで溢れていますので、気の向くままに食事をすると簡単にカロリーオーバーしてしまうのが悲しいところですよね。
食べすぎはそのまま放置すると気付いた時には体重増加するリスクがありますので、なるべく早い段階で手を打つことが大切です。
そこで今回は、食べすぎた!休日の超カロリーオーバー食後の引き締め食のコツについて紹介します。

低カロリーかつ高タンパク・食物繊維の食材を意識して摂取

休日うっかり食べすぎた次の日からは、なるべく低カロリーかつ高タンパク・食物繊維重視の粗食に切り替えましょう。
外食でカロリーを摂りすぎてしまっても、次の日からしばらくの間摂取カロリーを制限していればトータルで見ればカロリーオーバーを回避できるためです。
食材としては鶏ムネ肉やササミ、砂肝、牛や豚の赤身肉、レバー、白身魚など高タンパク質で比較的カロリーが少ないものをメインディッシュにしましょう。
それから野菜スープや温野菜など体を温める野菜系のおかずをしっかり食べれば栄養バランスは整いやすくなります。

腹七分程度の量を心がける

食べすぎてしまった次の日からは、食事内容だけでなく量もセーブするように意識してください。
可能であれば多くても腹七分程度の、程よく満腹感が感じられるくらいの食事量に調整しましょう。
明らかに食べ足りないと感じる時は低カロリーな野菜もののおかずの量を増やしたり、咀嚼回数が増える硬めの食材を追加したりすると空腹感をカバーしやすいです。

毎食後に軽い運動をする

食べすぎてしまった後のカロリーを消費するには、普段通りの生活をしているだけでは足りない可能性が高いです。
軽めでもいいので何かしらの運動を毎食後にするといいでしょう。
食後30分以内に体を動かすことは血糖値の急上昇も防ぐ効果があります。
消費カロリーを稼ぐと同時に基礎代謝アップも狙うのであれば、面積の広い太ももの筋肉を使うスクワットやサイクリング、ウォーキング、階段の上り下りなどの運動が特にオススメです。

流行の寒色系アイメイクをしようと思ってもアイシャドウがパッケージ通り発色しない、寒色系メイクをすると色味がバラバラで明らかにメイク慣れしていない人に見える……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ブルーや青みが強いパープルなどの寒色系メイクは今年のトレンドカラーということもあり、次々と新作コスメが発売されていますね。
ですが寒色系は普段暖色系のメイクをしている方にとっては難しい、というお悩みがよく聞かれます。
そこで今回は、扱いが難しい!憧れの寒色アイメイクが映えない原因と改善点3選について紹介します。

くすみをカバーせずにメイクしている

寒色系メイクをする時は、目元周りのくすみは極力消すようにしてください。
特にまぶたにくすみがあると、くすみの色味とアイシャドウの色味が混ざって濁った発色に見えてしまうことがあります。
現在はアイシャドウを何色も使わないことがトレンドではありますが、くすみが目立つ方はメイク後の肌色に近いライトベージュやピンクベージュをベースカラーとして薄く馴染ませましょう。
するとまぶたのくすみ感がなくなるので寒色系アイシャドウを重ねても色転じしにくかったり、血色悪く見えないなどのメリットがありますよ。

肌色に合わない寒色系コスメを使っている

一口に寒色系アイシャドウと言っても、その色味は様々です。
例えば同じブルー系でも緑みを多く含むものだったり、紫みを含んでいるものもあります。
肌色の相性によってはパッケージ通りに発色しなかったり、肌がくすんで見えてしまうこともあるでしょう。
寒色メイクをする時はテスターを使い、パッケージ通りに発色するもの、肌が明るく透明感が出る発色をするものを選ぶと垢抜け見えしやすくなります。

コスメ同士の色味のバランスがちぐはぐ

アイメイクのみ寒色系で、チークやリップがしっかり暖色系ですと色味がちぐはぐで野暮ったく見えます。
寒色アイメイクをする時は他のポイントメイクも青みを多く含むものを選ぶとキレイにまとまりやすくなります。
例えばチークをモーブピンクにしたらリップも同系統に揃えるなどですね。
こうすると青み系のカラーでメイクに統一感が出ますし、血色も感じさせるため病的な印象にもなりません。
発色は濃く発色するものよりも、透明感のある発色やツヤ感に富むテクスチャのものを合わせた方が見た目の清涼感が出せます。

肌の粗を隠そうとしっかりメイクしているはずなのにかえって野暮ったくなる、流行のベースメイクアイテムを取り入れているのにどうも垢抜けない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
肌の第一印象を大きく左右するベースメイクはアイメイクやリップメイクほど注目されにくいイメージがありますが、実際はかなり重要な部分です。
肌の粗を隠せるアイテムは豊富にありますが、その組み合わせや塗り方次第ではより老け見え感が出やすくなるので注意が必要です。
そこで今回は、やりすぎメイクはNG!?キレイに見せるはずが逆効果になってしまうメイク3選について紹介します。

リキッドファンデーションにパウダーファンデーションを重ねる

ファンデーションだけだと粗が隠れないから更にファンデーションを重ねている、という方もいるかもしれませんね。
高カバーなファンデに更にファンデを重ねれば粗が消えるイメージに反し、実際はかなり崩れにくくなったり塗面の厚さの割に粗を隠す効率が悪かったりします。
ファンデを塗るのは1回のみに留め、肌の粗は下地の段階で消すようにしてください。
多機能化粧下地の上に肌のお悩み毎に異なる色味のコンシーラーをよく叩き込んで馴染ませ、その上にファンデを重ねれば素肌感とカバー力を両立できます。

広範囲にコンシーラーをベタ塗り

肌の粗を隠すコンシーラーはベースメイクには欠かせないアイテムです。
ですが高カバー力のコンシーラーを広範囲に厚く塗ると、顔全体が膨張して見えたり影感が薄まりメリハリがなくなる、のっぺり仕上がるなどのデメリットが出てしまいます。
コンシーラーはクマやニキビ跡などファンデで消すのが難しい細かい箇所に少量を置き、少しずつ馴染ませるようにしましょう。
それでは粗が消えない時はコンシーラーの色味やテクスチャを見直してみてください。

顔全体にツヤ感を出す

トレンドにもなったツヤ肌メイクは見た目の乾燥感をカバーしたり立体的に見えるメリットがあります。
だからといってツヤ系のファンデにラメ感が強いハイライトを重ねたり顔全体にハイライトを仕込んだりすると、顔全体が膨張して見えるだけでなくテカリに見えてしまうことがあります。
ファンデはツヤ感は調節しやすいセミマットタイプを選び、頬骨や額、鼻など特に立体感を出したい箇所にのみハイライトを重ねましょう。
ハイライトは毛穴の凹凸を目立たせるので、頬周りなど毛穴が目立つ箇所は使用を避けるのもポイントです。

新しいヘアカラーにチャレンジしてもたった数日で落ちるので悲しい、色持ちがとてもいいと評判のカラートリートメントを使ったのに数日で地毛色に戻った……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアカラーの持続性は使うアイテムの染料の濃さや地毛のコンディションにもよりますが、毎日の髪の扱いによっても大きく左右されます。
すぐに色落ちしてしまう方は日々のヘアケア習慣や使うカラー剤選びをまずは見直してみましょう。
そこで今回は、せっかく染めてもすぐ落ちる!ヘアカラーの早い落ちが気になる時の対策3選について紹介します。

お風呂での髪を濡れている時間を極力短くする

ヘアカラーは髪が濡れている時間が長ければ長くなるほど早く退色していきます。
とりわけ頻繁にプールに入る方や長風呂をする方は髪が水に浸かり濡れっぱなしになる時間が長いため、退色が早い傾向にあります。
ヘアカラーの持ちを良くするには、毎日のお風呂で髪が濡れている時間を極力短くする必要があります。
まず最も時間がかかる入浴を済ませ、その後髪を洗い速やかに体を洗ってから上がりましょう。
お風呂上がりはすぐにタオルドライし、アウトバストリートメントをつけたら極力早くドライヤーを当てて乾かしてくださいね。

色落ちが気にならないうちからカラーシャンプーする

髪を洗う時に普通のシャンプーのみしか使っていないという方は、カラーシャンプーも併用するのがオススメです。
カラーシャンプーはそれ単体ではしっかりと髪色変化を楽しめるアイテムではないものの、色素を補充し既に入れたヘアカラーの退色を目立ちにくくする効果があります。
退色してからカラーシャンプーを使うよりも、退色しない段階から2,3日に1回のペースでの使用が望ましいです。

色落ちしても目立ちにくい色に染める

上記の対策をしても色落ちが気になる、色落ちは嫌だけど頻繁に染め直すのも嫌という方は使う染料を見直してみてください。
パステルカラーや淡いグレーなど含まれる色素量が少ないものですと、ヘアカラーの抜けは目立ちやすくなってしまいます。
一方で原色系のヘアカラーやダーク系の深みがある色味のヘアカラーは髪の芯まで多くの色素が浸透しやすく、持続性が高いです。
ブリーチをしている方の場合は補色として紫みを多く含んだヘアカラーを選ぶと、退色の過程でブリーチ毛の嫌な黄ばみを抑えることができますよ。

SNSで人気のフェイスパウダーを買ってみたけどベースメイクにはファンデーションがあるしどこに使えばいいかわからない、フェイスパウダーを使うようになってから肌が白浮きする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
フェイスパウダーはベースメイクの中でいえばサポート役に近いコスメで、必須級というわけではありません。
うまく使えばメイクの仕上がりを格上げできる一方、使い方がよくわからないというお悩みも聞くのでオススメの位置を押さえておきましょう。
そこで今回は、迷ったらとりあえずここ!フェイスパウダーを塗るのにベストな位置について紹介します。

特に崩れやすい鼻周りとフェイスライン

フェイスパウダーの中でも皮脂吸着成分が配合された、サラサラに仕上がるタイプのものは王道アイテムです。
塗った時に肌がサラサラする質感のものは、顔の中でも特に皮脂分泌量が多いTゾーンとフェイスラインに使うのに適しています。
額や鼻周り、フェイスラインはテカりやすく、皮脂由来のメイク崩れが起きやすい部分です。
メイク前に軽くはたいておくとテカリにくく、メイク直し時にティッシュオフしてからはたくとメイク崩れとテカリを自然にカバーできます。

眉にオンすれば落ち防止に

肌表面がサラサラになるフェイスパウダーは、眉メイクの上から重ねる方法もオススメです。
眉メイクの上からフェイスパウダーを軽くはたくことによって皮脂や汗をカットし、眉メイクの持続時間を長くさせる効果を発揮しますよ。
メイクしたては眉があっても時間経過で消えるという方は、メイクの仕上がりに眉に薄くパウダーを乗せる一手間を加えてみてください。

毛穴や黄ぐすみが目立つ頬

フェイスパウダーの中でもピンクやパープルなど色付きのものは、頬周りに使用するのがオススメです。
コントロールカラーや色付き化粧下地を使っている方ですと、時には時間経過によるくすみ(黄ぐすみ)が気になってくることがありますよね。
そんな時は色付きのフェイスパウダーを頬周りに軽くはたくと、くすみ感が消えてメイクしたての明るい肌色を復活させることができますよ。
色付きのフェイスパウダーは、色味によっては顔全体に塗ると顔だけ白浮きしやすくなるおそれもあります。
軽くはたくだけでも肌の色調を整える効果があるので、特にくすみが目立つ頬や鼻など狭い範囲に限定して使うのが違和感なく仕上げるコツです。

過酷な夏が終わってから秋になると一気に髪がパサパサになる、春や秋はあまりダメージを実感しないけど毎年秋になると明らかに手触りがパサつく……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
秋はストレスフルな夏に受けたダメージが髪表面に本格的に現れ始める時期です。
これまでの季節と同じヘアケアを続けているとそれが思わぬダメージの原因になることがあるので、乾燥する時期に合わせてケア方法もシフトするといいでしょう。
そこで今回は、そのヘアケア見直す時期かも!秋冬のダメージヘアの原因について紹介します。

春夏と同じトリートメントでは潤い不足になることも

秋と冬は空気が乾燥する他、夏の紫外線ダメージを実感しやすくなる季節です。
そのため春夏向きのさっぱりしたトリートメントを使っていると、保湿力が物足りなく感じる場面が出てくるでしょう。
秋冬の時期は使うトリートメントを見直し、保湿力が高いものや別途ヘアオイルもプラスするなど保湿力に重点を置いたケアにシフトしてみてください。
それでもまだ潤いが足りないと感じる時は、アウトバストリートメントの他にインバストリートメントを定期的に行ったりシャンプーも保湿力があるものに切り替えましょう。

乾燥と静電気でよりダメージが加速

秋冬は空気自体が乾燥する上、静電気によるダメージも負いやすくなります。
特に静電気は繰り返されることで髪に大きな負担になるので、普段から乾燥対策を続けることが大切です。
スタイリングには髪を落ち着かせ、更に表面をコーティングするヘアオイルを活用したり、就寝時には摩擦や静電気ダメージから髪を守るためにナイトキャップを被るなどするとダメージの進行を抑えられます。
また、毎日のブラッシングには静電気が発生しない動物毛のブラシを使用するのがオススメです。

熱いシャワーで髪と頭皮に負担がかかる

寒い時期は身体を温めるためにいつもより熱いシャワーを浴びたくなりますよね。
ですが40℃以上のお湯は頭皮と髪を乾燥させることに繋がるので、パサつきや落ち着きのなさを感じやすくなってしまいます。
頭皮が乾燥すると髪のパサつきだけでなく、フケや抜け毛などのヘアトラブルを引き起こすこともあるでしょう。
シャワーを浴びる時は38℃程度の熱すぎないお湯を使うと、頭皮が必要とする皮脂は守られるので乾燥リスクを遠ざけられますよ。