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肌色と合わない!?ブルベ肌にトレンドのモカムースメイクを合わせる時のポイントは?

肌馴染みしやすそうなモカムースメイクに興味があるけど茶色が苦手なのでハードルが高い、ここ数年ブラウン系のコスメは全く使っていなかったのでトレンドのモカムースメイクは難しそう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
モカは2025年のトレンドカラーと言われていることもあり、数年間下火だったブラウンメイクの人気がここにきて上昇しています。
ブラウンはコスメの中では王道ではあるものの、肌のベースカラーによっては暗く見えたり地味に見えたりする難しさもありますよね。
そこで今回は、肌色と合わない!?ブルベ肌にトレンドのモカムースメイクを合わせる時のポイントについて紹介します。

アイシャドウは赤みが入ったブラウンを選んで

ブルーベースは肌の黄みよりも赤みが目立つ肌色のことを指します。
ブラウンはどちらかというと黄みが強い肌色に馴染みやすい色なので、ブルベ肌に使うとシミやくすみ見えしやすい点に注意しましょう。
ブルベ肌でも似合いやすい色味は赤みのあるココアブラウンや紫みのあるモーヴブラウン、彩度が低く黄み感が少ないブラウンなどが挙げられます。
血色感のあるココアブラウンやモーヴブラウンは肌に塗ると落ち着きと同時に華やかさが出る色味ですので、初心者にも扱いやすくオススメです。

チークは彩度を抑えたモーヴカラーで透明感を出す

チークは塗る面積が広いため、肌色に合わないものを選ぶとシミやくすみに見えたり顔色が暗く淀んで見えたりします。
ブルベ肌にオレンジチークやブラウンチークは似合わせるのに一手間かかったり合う色味を見つけるのが難しくなるため、くすんだモーヴカラーのチークが一押しです。
くすみ系のモーヴはモカムースメイクにもよく合いますし、肌の透明感も引き出すことができます。

リップは馴染みやすく選択肢が多いモーヴブラウンが◯

ブルベ肌にモカムースメイクをする時のリップは、モーヴブラウンが特に馴染ませやすいでしょう。
モーヴブラウンは紫みを含むブラウンで、仕上がりはやや深みのある赤に近いピンクといった印象の色になります。
ブラウンの中でも血色感が目立つため仕上がりの印象も重くなりすぎず、それでいて紫が含まれているので肌色ともよく調和します。
質感はマットとツヤどちらもトレンドに合うため、好みやその日の気分に応じて変えるといいでしょう。

以前は気にならなかったけど最近になって肌にハリがなくなってきたように感じる、数年間お気に入りのコスメを使い続けていたがふと鏡を見た時違和感があった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
コスメには一時的に肌にツヤを与えたり粗を隠して見せる効果があるため、一般的にメイクをすると見た目の年齢感は抑えられます。
ですが使うアイテムや肌の状態との組み合わせによってはかえって年齢感を際立たせてしまうものもあるため、数年間同じアイテムを使い続けている場合は見直してみるのもいいでしょう。
そこで今回は、年齢感が気になったら要チェック!肌年齢を高めて見えやすいメイク3選について紹介します。

漆黒のアイライナー&深み系アイシャドウ

漆黒のアイライナーや深み系アイシャドウは目元の彫りを深く見せたり、目力を増してデカ目効果を出したりできるアイテムです。
しかしながら現在はナチュラル系がトレンドということもありますし、肌のくすみ感が気になる年齢と組み合わさると見た目年齢が上がって見えやすいです。
暗めのアイライナートレンドは続いていますので、ダークグレーや濃いグレージュ、ダークブラウンなどの色味を選びましょう。
アイシャドウは締め色を使わずメインカラーのみで仕上げるか、目尻のごく狭い範囲に小さいチップで乗せる程度に留めるといいですね。

肌に強いツヤの出るパール感が強いチーク

パール感が強いチークは肌に乗せた時に濡れたようなツヤが出るのがメリットです。
しかしながら、頬に大きい毛穴が目立つ状態で使うとパール粒子が光を集めて毛穴の凹凸を目立たせてしまいます。
毛穴をカバーする下地を使って整えた上で、チークはセミマットやパール感が弱いものを使うとやりすぎないツヤ感が楽しめます。

唇が乾燥して見えやすいマットリップ

マットリップはヌケ感が出るアイテムですが、唇の粗を隠すのが難しいというデメリットもあります。
特に唇が乾燥しやすい方や唇のボリューム低下が気になる方は、マットリップを使うとより唇の小ささや荒れが目立ちやすくなります。
落ち着いたリップメイクにしたい場合は、まずは必ずリップクリームやリップ下地で唇の縦じわと乾燥をケアしましょう。
その上でオイル系のリップを塗り、輪郭をティッシュや綿棒などでぼかします。
それから乾燥が出やすい部分を中心にリップグロスを薄く塗ると、みずみずしさのある健康的なリップに整えることができますよ。

明るい髪色に興味があるのでブリーチを3回ほどしてその上でヘアカラーを入れたい、パステルカラーの髪色にする夢があり今はブリーチの回数や髪色をどうするか考え中……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ブリーチを2,3回以上繰り返したハイトーンヘアには大抵のカラー剤が綺麗に入るため、一般的な日本人の髪では難しい寒色系やパステルカラーが楽しめるようになるのが大きな魅力です。
しかしながらカラートリートメントを使って染める場合、地毛色が明るいや暗い時とはまた別の注意点が出てくるためそこをしっかり覚えておきましょう。
そこで今回は、垢抜けだけど注意点も!ハイトーンヘアにカラートリートメントを使う時に覚えておきたいこと3選について紹介します。

思っていた以上に染まりすぎてしまうことも

カラートリートメントはアルカリカラー剤と異なり、髪の内部と表面の両方に色素を吸着させて髪色を変化させます。
単体で髪を明るくする効果がないカラートリートメントは地毛色の影響を強く受け、地毛色が白に近づくほどカラートリートメントの液色そのものの発色になりやすいです。
明るい金髪や白に近い状態までブリーチをしていると、色素が濃いカラートリートメントを使った時に想像以上に濃く染まってしまうことが多いです。
通常の無色のトリートメントにカラートリートメントを混ぜて薄め、髪の裏側などに少量つけて発色を確かめてから使用すると失敗を防げます。

ものによっては元の金髪の色に戻らないことがある

カラートリートメントの中でも、カラーバターと呼ばれるようなものは特に色素含有量が多いです。
極めて明るい髪色に対して薄めずに使うと1,2ヶ月経っても色素が残留し、使用前の髪色には戻らない恐れがあります。
色々なヘアカラーだけでなく、抜きっぱなしブリーチも楽しみたい場合は色素が濃いカラートリートメントは避けた方が無難です。

ブリーチ時の変色が目立ちやすい

白に近いハイトーンヘアの場合、カラートリートメントを使った後にブリーチをすると残留色素が影響したムラが目立ちやすくなります。
とりわけ赤と緑の色素は髪に長期間残留しやすく、そこにブリーチを重ねるとムラの原因になってしまいます。
今後ブリーチする予定がある場合は、少なくとも施術の3週間前までにはカラートリートメントの使用を中止しましょう。
そして強い色素残留がある間は、ブリーチを控えることをオススメします。

標準体重を超えダイエットしなきゃと思っても間食が癖になっていて止められない、休憩時間や休日の何もすることがない時間帯はつい動画を見ながらスナックに手が伸びる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
体重は摂取カロリーを消費カロリー以内に抑えると減少していく、というのはダイエットの基本です。
しかしながら日中・深夜に感じる空腹や気分を紛らわすために、わかっていても間食に手が伸びてしまうのはよくあることですよね。
そこで今回は、どうしても止められない!間食を控えるためのポイントと太りにくくするために持ちたい意識について紹介します。

毎日規則正しくしっかり3食摂る

間食を抑えるための基本として、まずは毎日規則正しくしっかり3食摂るようにしましょう。
食事内容は野菜と主菜を中心に、それよりも少ない量の主食と汁物を摂るのが簡単かつバランスが良いと言えるでしょう。
3食食べているのにお腹が空く場合は、食事量が不足しているか食べごたえがない食品を選んでいる、食事の間隔が空きすぎているなどの可能性があります。
ダイエット中だからと過度な食事制限をしていないか、腹持ちが悪いものばかり食べていないか、食事の時間帯は適切かなどを見直してみましょう。

食べたくなったら本当に必要な間食か考える

きちんと食事をしていても、時には間食したくなることもありますよね。
そんな時には食べ物に手が伸びる前に、本当に必要な間食か考えてみてください。
お腹が空いて仕方がないのであれば、後のドカ食いを防ぐためにもなるべく200キロカロリー以内でヨーグルトやゆで卵などの軽食を摂った方がいいでしょう。
お腹が空いていないのに間食したくなったら運動や趣味、仕事などで間食欲求を紛らわせたり、炭酸水や白湯を飲んで食欲を抑えるのもオススメです。

間食前にはカロリーを必ずチェック

もし間食をすることになったら、カロリーは必ずチェックしましょう。
カロリーの摂り過ぎは体重増加に繋がりますので、間食はなるべくフルーツや寒天、豆乳、プロテインバーなど比較的低カロリーなものを選びたいですね。
もししっかり間食してしまった場合、夕飯などで普段通りの量を食べてしまうとカロリーの過剰摂取になることがあります。
そんな時は夕飯の量を半分にする、主食のご飯をカップスープに置き換えるなどでカロリー調整をおこなってみてください。

髪のためにもアイロンの温度は低い方がいいのは知っているけどそれだと癖が伸びない、急いでいる時は高温のコテで一気にスタイリングしているがすぐに元の癖が出てくる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
高温で一時的に髪の形状をコントロールできるコテやアイロンは、凝ったヘアスタイルをする時には必須級アイテムのひとつです。
ですが使い方によっては髪にダメージを加えながらもキープ力が弱くなるため、そうならない扱い方を知っておきましょう。
そこで今回は、高温じゃないと無理!そんな人に試してほしいアイロンのダメージカット&キープ力アップのコツ3選について紹介します。

アイロンの設定温度は180℃までにする

アイロンの温度は高くなるほど癖の伸びは良くなるものの、髪へのダメージも大きくなります。
長期的に繰り返し高温のアイロンを当てると髪が熱変性を起こし、切れ毛や枝毛、ゴワつきが見られることがあります。
そうならないよう、アイロンの設定温度は180℃までに抑えるようにしましょう。
140℃など低くなるほど髪への負担は抑えられますが、スタイリング力は弱まります。
癖の伸びが悪いからと低温で何度もアイロンを当てるとかえってダメージになるので、その場合は温度を1段階上げて仕上がりをチェックしてください。

アイロンスルーの一手間を加える

キープ力を上げるために、アイロンを当てる前にはアイロンスルーを行いましょう。
やり方は簡単で、髪を挟むぎりぎりの力加減でアイロンを当て時間をかけずに毛先まで通すだけです。
それからアイロンを当てると熱伝導性が上がり癖が伸びやすくなる上に、キューティクルが閉じるためツヤも出すことができます。

細かくブロッキングしてアイロンをする

時間がない時は太い毛束をアイロンで挟み、一気に癖を伸ばしたくなりますよね。
しかし太い毛束をアイロンで挟むと、プレートに接している表面と下層部分には熱が伝わるもののその間の髪には十分に熱が伝わりません。
その結果ムラができたりすぐにスタイルが崩れたりするため、アイロンはしっかりとブロッキングして行いましょう。
まずは左右、それからハチ周りを基準に上下、そして毛量が多い後頭部は上から3つにブロッキングして細かくアイロンを当てます。
アイロンを当てた後は少し冷ましてからワックスやスプレー、オイルなどのスタイリング剤をつけましょう。
冷ましてからスタイリング剤をつけることでキープ力も上がりますよ。

身体のためを思って毎日野菜を食べようとは思っているけどモチベーションが上がらない、食生活が乱れがちで気づけば炭水化物や肉メインの食事が続いている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
私達の身体は毎日摂取する食べ物からできていると言っても過言ではありません。
もし慢性的に食生活の偏りを感じているのであれば、毎日少しでも野菜を食べる習慣をつけると健康・美容両面で効果を実感しやすいかもしれません。
そこで今回は、やっぱりメリットが多い!毎日野菜を食べ続けることで実感できる効果3選について紹介します。

腸内環境が整い便秘が解消される

インスタント食品や外食に頼り切りだったり、自炊をしていても肉や魚ばかり食べていたりすると腸内の悪玉菌が増え便秘に繋がりやすくなります。
便秘はボディラインの崩れだけでなく栄養吸収効率が落ちたり肌荒れに繋がることもあるため、美容の大敵と言えるでしょう。
野菜には多くの水分や食物繊維が豊富に含まれています。
毎日続けて摂取することで腸内環境が整い、便秘が解消される効果が期待できますよ。
ごぼうやキャベツ、かぼちゃ、ニンジン、ほうれんそう、きのこ類などは特に食物繊維が多いため、積極的に取り入れたいですね。

満腹度が高く間食が減る

野菜は食物繊維が多い上に硬さがあるため、咀嚼回数も自然と増えます。
そのため野菜もののおかずを一品追加すると、カロリーを抑えながら食事の食べごたえをアップさせられます。
食事で満腹感が得られるため、間食への欲求も抑えやすくなるのがダイエット中の方には大きな魅力ですね。
甘みが欲しい方はかぼちゃやニンジン、さつまいもなどを使うと無理なく野菜を摂取する習慣がつけられるでしょう。

肌バランスが整いやすくなる

野菜は食物繊維だけでなく、ビタミンも豊富に含んでいます。
抗酸化作用を持つビタミンEやコラーゲンの生成を促進させるビタミンC、エネルギーの代謝を高めるビタミンB群などは炭水化物中心の食事や肉・魚メインの食事ではなかなか補給が難しい栄養素です。
更に食物繊維の作用で便秘が解消されることで腸の栄養吸収がスムーズになるため、取り込んだ栄養素が無駄にならない点も嬉しいですね。
長期的に継続して摂取すると、肌の調子も身体の内側から整っていくことが期待できますよ。
栄養の偏りを防ぐためにも、野菜は複数種類を組み合わせて摂取するのがオススメです。

口コミで評判が良かったコスメを買ってみたが思ったほど垢抜けなかった、新しいフェイスパウダーを買ってみたがパフを肌に乗せると粉つきが大きな点々になって目立つ……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
コスメは同じものでも、使い方によって大きく仕上がりが異なってしまうのが難しいところですよね。
良い口コミが多くても使ってみたら微妙だったと感じた時は、一手間加えたり使い方を見直してみるとアイテムの良さに気づけるかもしれません。
そこで今回は、これやってない?仕上がりが惜しくなりがちなメイク方法3選について紹介します。

ファンデを強く叩き込んで塗る

肌の粗を隠そうと思ってやりがちなことのひとつに、ファンデをパンパンと強く叩き込んで塗ることが挙げられます。
しかし音が立つほど強くファンデを叩き込むと、一点にファンデが多量についてムラになったり厚塗りになりやすい、崩れが目立ちやすくなるなどのデメリットがあります。
肌の粗はファンデ前に化粧下地やコンシーラーを使ってある程度カバーしておきましょう。
その上でファンデは優しく肌を押さえるイメージでトントンと塗っていくと、粉付きが柔らかく崩れにくく綺麗な仕上がりになりますよ。

フェイスパウダーをパフに取ってすぐ塗る

固形タイプではない粉状のフェイスパウダーは、容器を振って粉をスポンジに移してから肌に乗せますよね。
この時ダイレクトに肌に乗せると、容器の形状によっては粉付きがブツブツした大きな点状になり塗りムラの元になります。
容器を振ってパフにパウダーをつけた後は、パフを半分に折り粉を全体に馴染ませてから肌に乗せるようにしましょう。
すると薄く広範囲な粉付きになり、格段に使いやすくなります。

付属の小さく硬いブラシでチークやシェーディングを塗る

チークやシェーディングを買った時についているブラシを使ったら色が濃すぎたりムラになった、というお悩みはしばしば聞かれます。
広範囲にムラなく色を乗せたい時に、毛足が短くコシがあるブラシや小さいブラシは相性がよくありません。
使いこなすにも慣れが必要になりますので、簡単かつ綺麗に仕上げたい方は専用のブラシを用意することをオススメします。
毛足が長く柔らかいブラシや大きいブラシは広範囲にムラなく色をつけることが得意なので、塗りたい範囲に合ったものを使うのがいいでしょう。

SNSで人の使用画像をよく見比べて大丈夫だと思ってアイシャドウを買ったのに今ひとつな仕上がりになった、綺麗にメイクできる時と全く理想通りではない時があり仕上がりが安定しない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
人と同じメイク道具を使っても、肌質や使い方によって仕上がりは人それぞれです。
そしてコスメの使い方によっては本来の強みが発揮されず、残念な仕上がりになってしまうこともあるのでその時はメイク方法を見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、これやってたら惜しい!垢抜けから遠ざかるメイクツールの使い方3選について紹介します。

汚れたパフやブラシをそのまま使い続ける

ファンデを買った時についてきたパフやアイシャドウのチップを、長年ずっと使っているという方もいるかと思われます。
ですがパフやブラシ、チップなどに汚れが付着しているとメイクのクオリティは不安定になりがちです。
例えば粉付きにムラができたり色が混ざってしまう、思っていた以上に肌に濃く乗り透明感が失われるなどですね。
パフやブラシは週に1回を目安に洗浄し、傷んできたと思ったら買い替えるようにしましょう。
するとムラのない透明感のある仕上がりになり、仕上がりの質も安定しやすくなります。

アイシャドウ付属のチップでがっつりメインカラーを塗る

アイシャドウパレットを買うとついてくることが多いチップは、やや癖のあるアイテムです。
締め色やラメをピンポイントで塗る時に活躍しますが、広範囲に薄くメインカラーを乗せたい時には粉付きが良すぎることが多いです。
チップは粉含みがよくどうしても濃く発色しやすいので、広範囲にアイシャドウを塗りたい時は柔らかめのアイシャドウブラシを用意することをオススメします。

ブラシに粉を取ってそのまま肌に乗せる

アイシャドウやチーク、シェーディングなどブラシを使って塗るコスメは多いですよね。
そんな時にやりがちなのが、ブラシで粉をとってそのまま肌に乗せることです。
ブラシの毛質によっては思っていた以上に多くの粉を含んでしまうことがあり、そのまま肌に乗せると塗りムラやケバケバしい仕上がりになりがちです。
濃くなった状態から薄くするよりも薄い粉付きを濃くする方が簡単ですので、ブラシに粉を取ったら一度ティッシュや手の甲などで余分な粉を払ってから肌に乗せましょう。
すると濃淡の調節ができ、思い通りの発色にしやすくなります。

垢抜けると口コミ評価が高いアイシャドウを使ってもどうもパッとしない、かわいいパッケージのアイシャドウを使ってみたらどんなに叩き込んでも全然発色しない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
現在はミュートカラーやパステルカラーなど肌馴染みが良いアイシャドウがトレンドということもあり、明るい色ばかり敷き詰められたアイシャドウパレットを目にする機会も多いですよね。
ですが明るい色はどんなに塗っても発色がわからない、人と同じアイパレットを使っても全く異なる仕上がりになってしまうというお悩みはよく聞かれます。
そこで今回は、パッとしないなら要見直し!アイシャドウの発色を狙い通りにするコツ3選について紹介します。

アイメイク前にアイシャドウベースを使う

アイシャドウを塗った時に発色しないと感じる方は、アイメイクを始める前にアイシャドウベースを使うようにしてみてください。
アイシャドウベースはそれひとつで目元の保湿やアイシャドウの発色を高める、アイシャドウの密着力をアップさせるなど多くの機能を持っています。
メイク前にベースを少量瞼に馴染ませると肌へのアイシャドウの粉つきが良くなるため、薄付きのアイシャドウでも発色を実感しやすくなります。

明るめのベースカラーで瞼の色を整える

アイシャドウパレットには肌色と変わらないような特に明るい色が、ひとつは入っていることが多いですよね。
全く発色しないから意味がない、捨て色だと思っていませんか?
アイシャドウベースを馴染ませてから明るいベースカラーを重ねると、瞼の暗さやくすみを補正することができます。
その上からメインカラーを塗ると、ベースカラーなしで塗った時よりも明るく綺麗な発色を感じられますよ。

範囲や濃さで塗るツールを見直してみる

似合うはずの色だと思って買ったのに違和感がある時は、アイシャドウを塗るツールを見直してみてください。
例えば広範囲に薄い色を乗せたい時は毛足が長い柔らかいブラシ、狭い範囲に濃い色をピンポイントで乗せたい時はチップ、ラフにざっくりと塗りたい時は指といった具合にそれぞれのツールには得手不得手があります。
同じ色のアイシャドウでもチップ塗りとブラシ塗りでは発色に大きな差が出ることも珍しくないので、違和感がある時はまず別のツールを使って塗り比べみるのをオススメします。