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テカリと毛束が目立つ!ヘアオイルを使っていないのに髪がベタベタになる時の対策3選

スタイリングやケアでヘアオイルは使っていないのにギトギトした髪になる、午前中はまだサラサラした髪なのにお昼を過ぎた辺りの時間帯からギトっとした太い毛束ができる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪に程よく油分があるとしっとりと髪がまとまりツヤが出やすくなる反面、少しでも油分量が多いとギトギトした見た目になり清潔感が失われてしまいます。
ベタつきを防ぐために高保湿系アイテムを避けているのに髪がべったりする時は、ケア方法を知っておくと髪の状態をサラサラに近づけやすくなります。
そこで今回は、テカリと毛束が目立つ!ヘアオイルを使っていないのに髪がベタベタになる時の対策3選について紹介します。

シャンプーで髪と頭皮の汚れをしっかり取る

ベタつきの原因として主に挙げられるのが、日頃の皮脂づまりやスタイリング剤の蓄積、重いトリートメントの油分の蓄積などがあります。
特に汗量が多い方、スタイリングした時でも洗浄力が弱いシャンプーで一度洗いしかしない方、髪を保湿しすぎる方は髪を洗っても髪と頭皮に油分が蓄積されてしまっていることがあります。
髪はまず38℃程度のお湯だけで3分ほど予洗いしてから、指の腹に力を入れてマッサージするようにシャンプーを馴染ませましょう。
そして週に数回頭皮ブラシや頭皮スクラブなどを使って頭皮を中心に蓄積された汚れをかき出すようにすると、ベタつきを防ぎやすくなります。

脂っこい食事を控える

ヘアケアを見直してもまだベタつきが改善されない時は、食事内容も見直しましょう。
油が大量に使われている料理を食べると皮脂分泌量が増加するため、肌だけでなく髪もベタつきやすくなります。
スナック菓子やジャンクフード、揚げ物、高カロリー食をしばらく控え、ビタミンが豊富かつ脂身の少ない肉や魚、野菜を中心に食べるよう心がけましょう。

サラサラになるスタイリングパウダーを使う

前髪など部分的にベタつく時がある、長時間仕事をした後にベタつくなど対策していても髪がベタッとする時もありますよね。
そうした時はスタイリングパウダーやベビーパウダーを軽くはたくといいでしょう。
スタイリングパウダーには皮脂を吸収する成分が含まれており、ベタつきが気になる箇所にポンポンと軽くはたいてから手で馴染ませるとサラサラの質感に髪が整います。
既に脂ぎった毛束ができていても、その上からはたき毛束をほぐすように馴染ませると見た目のベタツキ感が解消されますよ。

夏になるとメイクキープミストがトレンド入りするけど本当に効果があるのかわからず試したことがない、お気に入りのファンデがあるけど汗で汚く崩れるので夏は仕方なく別のファンデを使っている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
日本の夏は超高温多湿のため、一度汗をかくと長時間止まらないことも珍しくありませんよね。
高いキープ力やウォータープルーフをうたうコスメでも崩れるという方は、メイクキープミストを使うとそのお悩みの緩和が期待できるでしょう。
そこで今回は、こんな人は今すぐ使って!メイクキープミストの仕上がりを感じやすい人の特徴について紹介します。

汗をかくことが多い、顔汗の量が多い

現在は丸一日放置してもメイク崩れしないと宣伝されているファンデも多いです。
とはいえ汗をかく時期は皮脂分泌量もかなり多くなりますし、汗を拭うことでファンデが落ちたり、汗・皮脂とファンデが肌の上で混ざってヨレたりしがちです。
メイクキープミストには皮脂吸収パウダーが配合されているものもありますので、顔汗が多い方や汗を多くかく環境で生活している方が使うと汗由来のメイク崩れの緩和を実感しやすいでしょう。

長時間メイク直しができない

なかなか休憩時間が取れなかったり、メイク道具を持ち歩けないなど長時間メイク直しができない方もいるかと思われます。
人の肌は汗をかかない時でも肌質により皮脂分泌や乾燥が見られるため、長時間メイク直しができないとファンデやアイメイクなどの崩れが気になりますよね。
メイクキープミストは保湿力が高いものから、サラサラの肌に整えるものまで様々です。
そのため肌質にあったものを選ぶことで肌の状態を一定に近づけ、時間が経ってもヨレにくい肌に整えられますよ。

気に入っているファンデが崩れやすいもの

色味や明るさが好みで愛用しているファンデがあっても、汗の弱さから夏場は別のファンデを使っているという方もいますね。
そうした方は、夏用にファンデを新調する前にメイクキープミストを試してみることをオススメします。
メイクキープミストは、メイクの上から吹きかけることでファンデなどを肌に密着し崩れにくくする役割があります。
特に肌表面のベタつきを緩和し汗によるメイク崩れを予防するのに役立つアイテムですので、取り入れることでお気に入りのファンデを夏でも快適に使えるようになるかもしれません。

ダイエットで食事制限を始めてから急に便秘がちになった、数年間ダイエットをしては止めを繰り返しているが気合いを入れている時に便秘になる傾向にある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
健康や美容のためなど、ダイエットに積極的に取り組んでいる方は多いですよね。
ですがそれと同時に、ダイエット中は特に便秘になりやすいといったお悩みもよく聞かれています。
そこで今回は、お腹だけが目立つ!ダイエット中便秘になる原因と対策について紹介します。

食事量を大幅に減らしている

ダイエットと聞いて多くの方がまずイメージするのは、食事制限ではないでしょうか。
理論的には消費カロリーが摂取カロリーを上回れば体重は減少するため、食事量を調整して摂取カロリーを抑えるのは間違いではありません。
しかし食事量を大幅に減らすと便の元となる老廃物も溜まりにくくなるため、結果的に便秘を引き起こしやすくなります。
食事量はそこまで大幅に減らさずに、糖質と脂質、カロリー量を抑えたものを積極的に摂取するなどまず食事内容の見直しを検討しましょう。

肉類やプロテインなどタンパク質を過剰摂取している

運動を取り入れたダイエットをするケースでは、タンパク質を多く摂取している方も多いかと思われます。
肉や魚、乳製品などのタンパク質は美容促進にも身体作りにも大切な栄養素ですが、摂り過ぎると腸内の悪玉菌が活発になり便秘になりやすいデメリットがあります。
タンパク質は美容・健康の両面から摂り続けたい栄養素ですが、発酵食品や緑黄色野菜など食物繊維が豊富な食品と合わせて摂取し腸内バランスを整えましょう。

食物繊維が少ないものを中心に食べている

減量のために特定のものばかり食べている、という場合もものによっては便秘に陥ることがあります。
例えばプロテイン、卵、豆腐、レタス、トマト、白菜などはどれも低カロリーのためダイエット中の食事に選ばれやすい食品です。
しかしこれらはビタミンやタンパク質などどれも大切な栄養素を含んではいるものの、食物繊維量からすると多いとは言えません。
ごぼうやかぼちゃ、アボカド、にんじん、大豆などの野菜やきのこ類全般、海藻類全般、フルーツなどに食物繊維は多く含まれています。
偏食は摂れる栄養素にも偏りが生じ便秘に繋がる恐れがあるため、設定している摂取カロリーの範囲内で食材を幅広く少量ずつ組み合わせて食べるといいでしょう。

ヌケ感を出すためにマットアイシャドウを使ってみたけどとてもムラになりやすい、ラメアイシャドウが好きだから積極的に使いたいのにラメ落ちが気になってしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイシャドウの輝きには大きく分けてマット、シマー、パール、ラメの4種類があります。
それぞれ綺麗に仕上げるためには相性が良いツールが異なりますので、アイシャドウの種類や塗る範囲に応じて使い分けるとワンランク上の仕上がりが手に入れられますよ。
そこで今回は、使い分けが重要!アイシャドウの輝き別オススメの塗るツールについて紹介します。

マットタイプはアイシャドウブラシがベスト

マットタイプはトレンドのひとつでもあり、ナチュラルでヌケ感があるのが特徴です。
ですがしっかり発色する分、指やチップですと塗りムラが目立ちやすくもあります。
マットアイシャドウを塗る時には、アイシャドウブラシがオススメです。
ベースカラーやメインカラーは毛量が多く、毛足が長いタイプを使うとムラが出にくくぼかしもやりやすくなります。
締め色を使いたい時は、毛足が短くやや硬い毛質のブラシを選ぶと狙った狭い範囲に色を乗せることができますよ。

シマーやパールタイプはブラシかチップ

細かい輝きが特徴のシマーやパールタイプのアイシャドウは、ムラが目立ちにくいのでどのツールを使っても綺麗に塗れます。
広範囲に塗りたい時や淡く発色させたい時はアイシャドウブラシ、狭い範囲もしくはしっかり発色させたい時はチップを選ぶのがオススメです。
同じアイシャドウでもチップ塗りとブラシ塗りでは仕上がりが変化しますので、ツールは両方揃えておくとメイクの幅が広がるでしょう。

ラメは指または狭い範囲にはチップが◯

強い輝きが特徴のラメシャドウは、ひとつは持っているという方が多いですよね。
ラメアイシャドウはブラシを使うと繊細な仕上がりになる反面、粉飛びしやすいデメリットもあります。
オススメのツールは指かチップです。
上まぶたなど広い範囲には指、涙袋や目頭など狭い範囲に狙ってラメを乗せたい時はチップが活躍しますよ。
どちらもブラシと比較するとラメが瞼に密着しやすいため、軽く押しつけるように塗るとラメの持続性アップが期待できます。
指でラメを塗る時、アイシャドウを取ってそのまま瞼に乗せると輝きが強くなりすぎることがあります。
それを防ぎたい場合、手の甲などで軽く粉を払ってから乗せましょう。

スタイリング剤を使ってもなぜか髪型がすぐにヘタる、髪の悩みを解消するためにスタイリング剤を使ったら次は別の悩みが出てきた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
セットした髪型を長持ちさせたい、ツヤやまとまりを出したいといったお悩みを解決するのに活躍するのがスタイリング剤です。
ですが選び方や使い方によっては効果が得られなかったり、別のトラブルが生じてくることもありますので効果的な扱い方を知っておくことが大切です。
そこで今回は、なぜか今ひとつ!スタイリングのよくあるお悩みとオススメの解決策3選について紹介します。

カールがすぐにヘタる

元々直毛の方がカールヘアにしたり、硬い髪質を巻いた時はそうでない髪をカールさせた時と比較するとヘタりやすいです。
カールさせた後スタイリング剤をつけなかったり、緩いタイプのものを使うとまずヘタると思っておいた方がいいでしょう。
まず崩れにくいベース作りとして、コテで巻いた後はドライヤーの冷風を当ててよく冷ましましょう。
それからカールキープ系ワックスを手のひら全体に薄く広げ、毛先から馴染ませるようにしてください。
不安な方はその上にキープスプレーを薄く噴いてもOKです。

ヘアオイルを使うと脂ぎった仕上がりになる

ヘアオイルは髪にツヤを出したり、髪のボリュームを落ち着ける効果があります。
ですが少しでも塗布量が多かったり、重い質感のオイルを選ぶとベタつくデメリットもあります。
ヘアオイルはなるべく購入前にテスターを使い、ベタつきやすさをチェックしましょう。
塗る際は1滴もしくは半プッシュの量を手のひら全体に薄く伸ばし、毛先と髪の裏側から撫でるように伸ばします。
すると脂ぎった毛束ができにくくなります。

まとまりを出そうとしてスタイリング剤をつけるとぺったんこになる

スタイリング剤はどんなものでも髪に重みが加わるため、つけすぎるとぺったんこになりやすいです。
特に保湿用のヘアミルクやヘアオイル、バーム類は髪が落ち着いてボリューム低下に繋がりがちです。
髪のボリュームを下げたくない方は、軽めのワックスやスプレー、ヘアミストなど髪に重さを与えないものを使うのがオススメです。
もし使いたいアイテムがミルクやオイルであれば、1滴以下などごく少量から使い、髪の毛先から中間より上には塗らないようにしてみてください。

他のポイントメイクと色味も合わせているのになぜかチークだけ浮く、失敗にならないよう慎重にメイクしてもチークだけなぜかおかしい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
チークはアイメイクやリップメイクと比較するとやや脇役的な立ち位置ですが、塗る面積が広いためミスすると目立ちやすいのが特徴です。
うまくチークが塗れない時にはいくつかの原因が考えられますので、一度塗り方を見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、うまく塗れない!チークがうまく乗せられないよくある原因と対策3選について紹介します。

チークを取ったらそのまま頬に乗せている

チークを指やブラシで取り、そのまま直で頬に乗せている方もいるかと思われます。
ですがチークを直接頬に乗せると、思っていた以上に粉が頬につきすぎてしまうことがあります。
するとチークだけが濃く浮いた仕上がりになりやすいです。
指やブラシでチークを取ったら、頬に乗せる前に手の甲やティッシュなどで粉量を調節しましょう。
それから頬に馴染ませると少しずつ発色するため、濃淡の調節がしやすくなります。
もし薄付きすぎると感じたら、上記の手順を繰り返してください。

チークに適していないブラシを使っている

チーク用のブラシやチークに付属しているブラシを使っているのになぜか仕上がりが垢抜けないと感じることもありますよね。
そうした時は、そのブラシがチークに向いているかチェックしてみてください。
とても小さいブラシや毛足が短く硬いブラシ、毛のコシが強すぎるブラシはムラなく綺麗に塗る難易度が高くなります。
簡単に綺麗な仕上がりにしたい時は、毛足が長くふわふわと柔らかいチークブラシを選ぶのがオススメです。
大きいブラシはチークを広範囲に一気に乗せられるため、塗りムラにもなりにくいです。

塗り始める位置を考えずにチークを乗せている

チークを塗る時、塗り始めをどこにするか考えていますか?
指やブラシ塗りなど塗るツールに関係なく、最初に粉を乗せた箇所はもっとも強く発色します。
そのためグラデーションの濃淡を考えずにチークを塗り始めると、濃さがムラになったり綺麗なグラデーションを作りにくくなったりします。
まず最も濃く発色させたい箇所に粉を乗せ、そこから周囲に向かってぼかすイメージで塗り拡げていきましょう。
すると自然と綺麗なグラデーションに仕上げられますよ。

野菜不足だけど特別野菜が美味しいとは思わないので食生活の偏りがなかなか直せない、野菜自体は好きでも嫌いでもないけどとにかく調理が面倒で買っていない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
野菜は食物繊維やビタミン、ミネラルなど外食やインスタント食品では補給しにくい栄養素を多く含んでいます。
しかし美味しく食べるには凝った調理が必要なイメージがあったり、食事の度に野菜を用意するのは面倒という意見も少なくありませんね。
そこで今回は、あると便利!野菜不足解消に温野菜がオススメの理由3選について紹介します。

特別な器具なしでレンジで簡単に作れる

野菜があまり好きではない方が野菜不足を簡単に解消するためには、温野菜が最もオススメです。
作り方は簡単でお好みの野菜を一口サイズの大きさにちぎるもしくはカットし、ボウルに入れてラップをかけてレンジで温めるだけでOKです。
レンジによっては温野菜用の調理モードがついているものもあるため、それを使ってもいいですね。
レンジで作る温野菜は特別な道具も必要なく、手間も少ないですし作り置きができる点も習慣化しやすいポイントです。
温野菜は冷蔵庫保存で3,4日ほど美味しさが持続するため、数日分まとめて作っておくと効率的です。

スープやサラダなど食べ方に融通がきく

温野菜は野菜料理の中ではシンプルなため、食べ方に融通がきくのがメリットです。
一掴みしてカップスープや粉末ポタージュに入れてもいいですし、肉料理や魚料理の付け合せにする、単体でサラダとして食べるなどどんなシーンにも合わせることができますよ。
サラダや付け合せとして食べるのが苦手な方は、汁物に入れたりカレーや肉野菜炒めなど旨味が強い料理と合わせると食べやすくなります。

まとまった量の野菜を継続的に摂取しやすい

野菜の1日の摂取目安量は、生野菜の場合両手からはみ出る程度必要とされています。
この量を摂取し続けるのは、よほど野菜が好きな方でないと難しいでしょう。
また、生野菜はものによってはくさみやえぐみがあり、食べづらさも感じがちです。
温野菜にするとかさが減るため多くの野菜を無理なく摂取できますし、加熱されることで野菜の旨味と甘みが引き出されます。
生野菜と比較すると量の面でも味の面でも食べやすくなるので、野菜を食べる習慣を身につけることにも繋がるでしょう。

アイシャドウの締め色を使ってアイラインを引こうとするとなぜかヌケ感が出ない、アイライナーが苦手だからとチップを使ってアイシャドウでアイラインを引いているがそれでも濃くなる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイシャドウを使ったアイラインはぼかしが利かせやすかったり柔らかい色合いのものも多いため、優しさのある仕上がりになるのが特徴です。
ですが使うツールやアイシャドウによってはそれでも濃くなることがあるので、やり方には少々コツがいるでしょう。
そこで今回は、パレット内で持て余しがち!アイシャドウの締め色でアイラインを引く時の垢抜けポイントについて紹介します。

暗すぎる色を選ばない

アイシャドウをアイライン代わりに使用する時は、暗すぎる色を選ばないように気をつけましょう。
はっきりと発色するリキッドアイライナーなどと比較すると、アイシャドウでのアイラインは主張が弱いかもと思ってつい暗い色を使いたくなるかもしれません。
ですがアイシャドウのアイラインは極細に塗れるツールを使ってもアイライナーよりも肌につく面積が広く、暗い色を使うとその分目元に陰ができやすいです。
くっきりと暗い締め色よりも、メインカラーよりもワントーン程度暗い程度までに留めておくと今どきのヌケ感が出ます。

アイラインブラシや極細チップなど細かく塗れるツールを使う

アイシャドウでアイラインを乗せる時は、アイライン専用ブラシや極細チップに粉を取ってから塗るようにしましょう。
大きいチップに粉を取ると思っていたよりも広範囲にアイシャドウがつきやすく、目元が暗くくすんだように見えてしまうことがあります。
アイライン専用ブラシならば元々毛先が細く、テクニックいらずで簡単にナチュラルなアイラインが引けます。

メインカラーには明るめの色を選ぶ

締め色を使ってアイラインを引きたい時のアイメイクでは、メインカラーは明るめの色を選ぶのがオススメです。
暗い色を選ぶと締め色の暗さ+メインカラーの暗さでアイメイク全体が濃く見え、一昔前のトレンドメイクのように見えてしまいがちだからです。
締め色を使えばそれだけで目元は引き締まるので、広範囲に塗るメインカラーは明るい血色系の色味やベージュ系、パステルカラーなど透明感の引き立つ色味のアイシャドウを選ぶと垢抜け見えします。

新発売で口コミの良いチークを買ってみたら輝きが強すぎて今ひとつだった、コンシーラーやファンデがきれいに塗れたと思ってもチークを乗せた途端一気に変になる気がする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
チークはアイシャドウやリップと比較するとやや脇役的な立ち位置でしたが、現在はトレンドの一部分を占めるほど存在感が高まっています。
そんなチークは扱いが簡単そうに見えて、違和感を覚えやすく実はかなり難しいというお悩みがよく聞かれます。
そこで今回は、どこかおかしい!チークに違和感を覚えたら見直したいポイント3選について紹介します。

チークの色味がトレンドや他のポイントメイクと合わない

頬に乗せるチークは塗る面積が広いため、色味選びを間違うと目立ってしまいがちです。
チークを塗った途端に違和感を覚えたら、その色味が肌色や他のポイントメイクの色味と合うかをチェックしてみてください。
肌色によって黄みの強いチークや赤みの強いチークなど、得意な色味は異なるので肌に乗せた時に透明感が出るもの、くすみ感がない仕上がりになるものを積極的に選びましょう。
また、チークの色味はアイシャドウやリップなど他のポイントメイクとなるべく揃えた方が統一感が出て垢抜けやすいです。

チークのツヤ感が肌質やメイクの雰囲気に合っていない

チークにはラメが強いもの、パール調のもの、マットタイプなどツヤ感もそれぞれです。
ツヤ感が肌質やメイクの雰囲気に合わないと、違和感に繋がりやすいです。
例えば脂性肌や元々頬にツヤがある方がラメ・パール系のチークを選ぶと毛穴や膨張感が目立ちますし、反対に乾燥肌の方や華やかな印象に見せたい方がマットチークを選ぶとカサつきのある仕上がりになってしまいます。
見せたい印象や元々の肌のツヤ感を踏まえた上でチークを選ぶといいですね。

乗せる位置や濃さのバランスが合っていない

チークを塗って違和感がある時は、乗せる位置と濃さもチェックしましょう。
アイメイクやリップメイクを濃くする場合、チークは薄付きにした方が顔全体のバランスが取れます。
また、現在のメイクトレンドから見てもチークはしっかり発色させるよりもわずかに発色がわかる程度の方が垢抜け見えしやすいです。
乗せる位置は頬骨を基準に丸顔の方はやや楕円かつ斜め上に、面長や卵型の方はハート型に近い楕円形にといった具合に、頬の余白を埋めるイメージでやってみてください。