シャンプーの度に落ちる!ヘアカラーを長持ちさせるためのシャンプーのコツ3選
せっかく美容院でヘアカラーしてもシャンプーする度に色落ちするので悲しくなる、お気に入りのヘアカラーも大量に汗をかいたりプールに行くとたちまち色褪せてしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアカラーは暗い色にしっかり染めれば1ヶ月近く色持ちすることもありますが、ブリーチありのダブルカラーの場合やパステルカラーですとたった数回のシャンプーで元の髪色に戻ることも少なくありません。
気に入った髪色を少しでも長く楽しむためにはいくつかのコツを押さえる必要がありますので、それをおさらいしておきましょう。
そこで今回は、シャンプーの度に落ちる!ヘアカラーを長持ちさせるためのシャンプーのコツ3選について紹介します。
熱いお湯で洗わないようにする

ドラッグストアなどで市販されている一般的なヘアカラーの多くは、キューティクルを開き髪の内部に色素を注入して髪色を変化させます。
髪は水に濡れるとキューティクルが開き、そこから染料が流れ出ることでヘアカラーの褪色が起きるのです。
キューティクルは熱に弱く、お湯の温度が熱くなるほど開きやすくなるためその分褪色が早まります。
ヘアカラーの持ちを良くするためには、39℃までのぬるま湯で洗うように意識しましょう。
ゴシゴシと強く泡だてないようにする

髪を洗う時に、シャンプーを手に取りそのまま髪上で泡立てるのは控えましょう。
シャンプーの原液を直接髪につけるとキューティクルが開きやすく、褪色が早くなることがあります。
ぬるま湯で予洗いし手のひらでシャンプーを泡立ててから、優しくしっかり揉み込むようにシャンプーしましょう。
この時ゴシゴシと力強く髪を摩擦するとこれも褪色の原因となるため、泡を揉み込んで馴染ませるイメージで優しく行ってください。
お風呂上がりは最優先で髪を乾かす

髪が濡れている時間が長くなればなるほど、開いたキューティクルから流れ出る染料の量が増え褪色ペースが早くなります。
そのため色持ちを重視するのであれば入浴などを一通り済ませて最後に髪を洗い、お風呂上がり後即髪を乾かすのが最も効果的と言えます。
お風呂から上がったら根本からしっかりとタオルドライし、アウトバストリートメントを馴染ませ時々タオルで水分を吸収させながらブローしましょう。
ドライヤーを当てている最中に肌の乾燥が気になる方はフェイスマスクを貼りつけ、ブローが終わってから普段通りのスキンケアを行うのがオススメです。
お気に入りのメイク方法をずっと続けているけど最近になってなんか違うと思うようになった、トレンドになっているアイシャドウやマスカラを使ってメイクしても垢抜け感が出ない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイメイクは必要なコスメが多かったり毎シーズンたくさんの新アイテムが登場したりと、メイクの中でも主役になることが多いパーツです。
顔全体の印象を左右するパーツゆえに印象の垢抜けor野暮った感が大きく分かれるところなので、違和感を覚えた時はメイクを見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、なぜかパッとしない!実は垢抜けから遠ざかるアイメイクと対策3選について紹介します。
とにかく目元を盛りまくったメイク

アイメイクはアイシャドウだけでなく、マスカラやアイライン、つけまつげなど使えるアイテムも実に豊富です。
ですが濃く塗ったアイシャドウに大粒ラメ、全体タイプのつけまつげ、がっつりアイラインなどとにかく目元を盛りまくったメイクは垢抜けから遠ざかりやすいです。
現在はヌケ感やナチュラルデカ目がトレンドなので、アイメイクは作り込み感を抑えた仕上がりにした方が垢抜け見えが狙えます。
アイシャドウをぼかして淡く塗ったり、つけまつげは全体タイプよりも部分用を使うなど元のパーツを活かしたデカ目作りにシフトするといいでしょう。
濃いアイラインを目頭から引く

アイラインはデカ目効果を出したい時には必須級のアイテムです。
とはいえ、漆黒のような濃いアイラインを目頭から引いてしまうとやや古い印象に見えがちです。
アイラインはグレーやダークブラウンなどまつ毛に近い色味を選び、最も長いまつ毛を描き足すイメージで目尻から緩やかに引きます。
すると自まつ毛と一体化し、自前のデカ目に見せることができますよ。
とにかくラメアイシャドウで目立たせる

ラメアイシャドウは目元が華やかになる反面、使いすぎるとゴテゴテした仕上がりに見えることがあります。
ベースカラーからメインカラーまでラメを使いその上でグリッターを重ねたり、大粒ラメをまぶた全体に塗ったメイクはやり過ぎ感が出てしまうことも。
ラメアイシャドウはメリハリを効かせた使い方が垢抜けるため、グリッターや大粒ラメはまぶたの中央や目頭などポイント使いするのがオススメです。
そしてラメアイシャドウをメインで使う時は、ベースカラーはパールかマットタイプのアイシャドウを使って輝きを調節すると落ち着いた仕上がりになります。
アウトバストリートメントはずっとオイルタイプを使っていたけど最近ミルクタイプが気になる、髪の保湿といえばヘアオイルのイメージが強くヘアミルクの扱いがよくわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアミルクはヘアオイルと比較すると立ち位置があまりよくわからず手が出せずにいる、というお悩みはよく聞かれます。
ですが使うことで多くのメリットがあるアイテムですので、美髪育成をしたい方であればひとつ持っておいて損はありません。
そこで今回は、どんな髪にも使いやすい!お風呂上がりのヘアミルクのメリット3選について紹介します。
硬い髪を柔らかくして扱いやすくする

ヘアミルクはひとつのアイテムで、髪に水分と油分を同時に与えることができます。
いわばヘアミストとヘアオイルのいいとこ取りをしたような、中間的な立ち位置にあります。
使えば髪内部に水分が浸透し、髪表面を薄く油分でコーティングするため髪に柔らかさやしなやかさを出すことが得意です。
程よい保湿感・重さのため髪質を問わず使えるのがメリットですが、パサパサと傷んだ髪や硬くゴワつきやすい髪との相性がいいですね。
髪をしっとりとまとめ軽いダメージを防ぐ

ヘアミルクには油分が含まれますので、使用後の髪はまとまって少しボリュームダウンする仕上がりとなります。
膨らんだ髪を落ち着けたい時やダメージで広がる髪をまとめたい時に使うと、髪に潤い感のあるまとまりが生まれます。
またヘアオイルほど強くはありませんが髪表面のコーティング効果もあるため、日常生活での軽い乾燥や摩擦などのダメージから髪を守る働きもします。
よりダメージ予防したい方は、ヘアミルクの上から毛先部分など傷みやすい箇所にヘアオイルを馴染ませてもいいですね。
髪が落ち着くのにヘアオイルほどギトギトしない

ヘアミルクの大きなメリットは、髪がまとまるのにヘアオイルほどギトギトした仕上がりにならないことです。
ヘアオイルは髪質との相性によって脂ぎったり、少しでも使用量が多いとギトついた太い毛束がたくさんできたりと少々扱いが難しいアイテムです。
一方ヘアミルクに含まれる油分はそこまで多くないので、ヘアオイルを使うとベタつきやすい髪でも毛束感なく自然にまとまるよう整えられるのが大きな魅力です。
まとまりを出したいけどヘアオイルは苦手という方や、ベタつく季節のヘアケアでも使いやすいためひとつ持っておくと重宝するでしょう。
マスカラをしっかり塗ると目元はパッチリするけどどうも垢抜けとは違う仕上がりになる、マスカラは色々試しているけど印象がぼやけるかケバくなるかの両極端な仕上がりになる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
マスカラを使うとまつ毛が長くなり目の縦面積を増して見せられるため、デカ目作りには欠かせないアイテムですね。
ですがマスカラは選び方によっては垢抜けやトレンドから遠ざかってしまうこともあるので、デカ目とトレンドを両立したい方はアイテム選びが重要になってきます。
そこで今回は、そのまつ毛NGかも?やればやるほど垢抜けないまつ毛メイクと改善ポイント3選について紹介します。
明るい色のマスカラを使う

明るい色のマスカラやカラーマスカラは目元を柔らかい印象に見せたり、カラーメイクの調和を取りやすくしたりするのに役立ちます。
ですが現在のマスカラのトレンドはダークカラーなので、明るい色のマスカラですと個性派寄りの仕上がりになると思っておいた方がいいでしょう。
また、ライトブラウンやピンクブラウンなど明るめのマスカラはダークカラーと比較するとデカ目効果も弱めです。
目を大きく見せたい方はダークブラウンやダークグレー、ネイビーなど暗めの色がオススメです。
ブラックのボリュームマスカラをがっつり塗り

ブラックカラーのボリュームマスカラはまつ毛にたっぷり液が乗るので、目力がかなり強くなります。
ですがまつ毛の1本1本が太くバサバサと広がった仕上がりは、一昔前のまつ毛メイクに見えてしまいやすいです。
現在マスカラのトレンドはロングタイプなので、太さよりも長さでデカ目に見せるように整えると今どきの仕上がりになります。
ロングタイプのマスカラを重ね塗りしすぎ

現在はロングマスカラがトレンドではあるものの、デカ目になりたいからといって何度も重ね塗りするのはNGです。
たとえロングマスカラでも重ね塗りすればボリュームタイプのようにまつ毛が太りますし、マスカラの繊維も目の下に落ちやすくなります。
マスカラはまずマスカラベースを塗り、根本から毛先に向かって一度塗りしましょう。
その後コームでダマを取り、お好みに応じて根本をピンセットで摘んで束感まつ毛を作ります。
それだと長さが足りないと感じる方は、目頭、瞼の中央、目尻などピンポイントに部分用つけまつげを追加すると作り込み感のない長いまつ毛に見せることができます。
トレンドのアイテムを使っているのにどうもメイクが古い印象に見える、あまりはっきりした色味のアイブロウは使っていないのになぜか印象がぼやける……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
眉は顔の中でもとりわけ注目されやすい目に近い所にあるため、地味ながら実は重要なパーツのひとつです。
メイクのやり方ひとつでがらりと顔全体の印象が変わりますので、ずっと同じ眉メイクをしている方は時々やり方を見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、これをやると老け見えに!?見た目年齢を上げる眉メイクとそうならないための対策3選について紹介します。
眉尻が下がりすぎている

眉尻が下がった眉は女性らしく、大人しい印象に見せる効果があります。
しかしながら眉尻が本来の眉ラインよりもがくっと下がったようなデザインは、疲れたように見えたり昭和的な印象に見せてしまうことも。
眉尻は下げすぎず、眉山から緩やかな弧を描きそのまま横に払うイメージで描いていきましょう。
眉尻をナチュラルに下げることで顔全体の印象が引き締まり、若々しく目元にハリ感があるように見せることができますよ。
くっきりと角度のついた眉山

自眉の眉山がなく、眉毛の輪郭を描くのが苦手でペンを使って縁取りしている方もいるかと思われます。
そうした方は眉山にくっきりと角度がついていないか、チェックしてみてください。
輪郭がカクッとした眉山は強そうな印象に見えたり、老け感の元になってしまいがちです。
眉山は角ばらず、緩いカーブの丸みを持たせて整えると柔らかく今時の仕上がりになります。
眉山がない方は太めのアイブロウペンシルを使って、点置きしてあたりをつけてからパウダーを馴染ませるとナチュラルな輪郭を作りやすくなりますよ。
眉色が暗すぎもしくは明るすぎる

眉の色は暗すぎると顔全体が暗く見えますし、反対に明るすぎても眉の存在感がなくなり顔の印象がぼやけてしまいます。
漆黒のようなアイブロウを使っている方は、ダークグレーやグレージュ、ダークブラウンなど黒以外のアイブロウを使ってみてください。
髪色よりもワントーン明るい色に整えると引き締め感がありつつも、顔の印象が重くなることを防げます。
ハイトーンヘアなど髪色が極めて明るい方は、髪色に合わせると眉の存在感がなくなりがちなので髪色よりもやや暗めの色に整えると顔全体と髪のバランスが整いやすくなります。
近場のコンビニに行くなどちょっとした外出の際にもメイクをしなくちゃいけないのは面倒、朝はギリギリまで寝ていたいのでメイクにかける時間は最小限で済ませたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクはこだわればきりがないため、長い方ですと1時間以上メイクに費やすこともあるかもしれませんね。
忙しく全くメイクの時間が確保できない時は、あるアイテムを取り入れるとメイクプロセスをいくつも飛ばせるため時短に繋がります。
そこで今回は、全く時間がない!メイク時間が確保できない時に役立つ必須級コスメ3選について紹介します。
カバー力と色補正効果がある高機能日焼け止め

ベースメイクは日焼け止め、化粧下地、コントロールカラー、コンシーラー、ファンデーションといった具合に完成までのプロセスがかなり多いです。
そこで活躍するのが、カバー効果が高く色味補正効果もある色付きの日焼け止めです。
液に色がついていれば色ムラ補正や簡単な粗を隠すくらいのことはできますので、その後気になる箇所にコンシーラーを乗せてフェイスパウダーやファンデーションをさっと軽く馴染ませればカバー力と時短を両立できます。
マルチアイブロウパウダー

とにかく時短したい時は、お好みのニュアンスカラーが含まれたマルチカラーのアイブロウパウダーパレットが重宝します。
アイブロウをグラデーションで描いた後、チップやブラシ、指などを使ってパウダーをアイシャドウとしても使ってみてください。
アイブロウとアイシャドウで使う色味の統一が取れるため、時短ながら垢抜けた仕上がりになりやすいです。
時間に少し余裕がある方は目尻部分にだけアイラインを引いたり、涙袋の影を書き込んだりするとかなりナチュラルにデカ目効果が得られます。
下地なしでもスルスルと塗れるオイル系リップ

リップは下地、口紅、グロスといった具合に唇のコンディションによってはいくつもの工程が必要になりがちです。
手間を最小限にしたい方は、肌に塗る時にヌルヌルとした質感のオイル系リップを使ってメイクすることをオススメします。
テクスチャはツヤ系が最も唇の粗を隠しやすく、タイパがいいと言えます。
オイルがふんだんに含まれたリップは唇の凹凸を埋めるように伸びますのでシワやムラが気になりにくく、グロスなしでもツヤツヤとした潤い感が楽しめます。
ダイエットしなきゃと思っているけれどダイエット中で食事制限がキツく間食が止められない、身体に悪いと思っていてもリバウンドリスクを回避するためと言い訳して間食してしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
間食は摂取カロリーと消費カロリーのバランスに気をつけ、食べすぎないようにすればストレスの緩和やどか食い防止などのメリットもあります。
しかしながら摂取カロリーが増えることに変わりはないので、ダイエット中ならばなるべく避けたいと考えてしまうものですよね。
そこで今回は、間食が止められない!間食癖を直したい&緩和したい時の対策3選について紹介します。
腹持ちが良い食材を積極的に活用する

ダイエット中ですぐにお腹が空く、というお悩みは多くの方が持っているかと思われます。
特に運動を積極的におこなっている方や、食事制限をしている方の場合は空腹も実感しやすくなります。
空腹感から間食をしてしまう方は、腹持ちが良く低カロリー・高栄養価な食材を毎日の食事に意識して取り入れてみてください。
例えば豆腐やこんにゃく、フルーツ、卵、納豆などですね。
これらは比較的カロリーを抑えつつ、身体に良い栄養を含んでおりお腹に溜まりやすいためダイエットの強い味方になってくれます。
食事同士の間隔を調整する

生活スタイルによっては、食事同士の間隔が大幅に開いているために強い空腹感から間食に手が伸びることもあるかもしれません。
そんな時はなるべく空腹感が強くならないように食事同士の間隔を調整してみてください。
例えば夜に仕事から帰宅してお風呂に入った後に夕飯を摂るところを、帰宅直後に夕飯を摂るようにするといった具合です。
どうしても無理でしたら間食を摂り、その分他の食事の量を半分に減らすなどしてカロリー調節を行いましょう。
間食したくてもできない環境に整える

休日のおやつ時など、特にやることがないと口寂しさにおやつに手が伸びることもありますよね。
そうした間食の仕方をしてしまう方は、間食したくてもできない環境に整えてみるのもひとつの手です。
間食したくなったら軽い運動やショッピングに出かけるようにしたり、おやつを家にストックする習慣をやめたりですね。
そうすると自然と間食を口にする機会も減りますし、間食以外の過ごし方によっては消費カロリーが増えることも期待できますよ。
髪のダメージをケアするためにヘアオイルを使ったのにかえってパサパサとした質感になる、毎日のケアにヘアオイルを使うようになってから美容院でのカラーやパーマの仕上がりが悪くなった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアオイルは適切に使うと髪をダメージから守ったり、ボリュームを落ち着かせてツヤを出したりとメリットも多いです。
ですが使い方によってはメリットのはずが悪影響が出ることがあるため、つけすぎにならないよう使用の度に注意も必要です。
そこで今回は、その使い方逆効果かも!?ヘアオイルのつけすぎがもたらす問題と対策3選について紹介します。
水分や栄養の浸透効率が下がることがある

ヘアミストやヘアミルクは髪内部へ栄養・水分を浸透させるのに対して、ヘアオイルは髪表面を油の被膜でコーティングしダメージから守る役割を果たします。
油膜によって摩擦や静電気、熱など髪表面のダメージを防ぐ反面、長期間つけすぎると髪が本来必要としている水分や栄養の浸透を阻害することがある点は覚えておきましょう。
ヘアオイルを使用してからヘアミストないしヘアミルクを使っても成分は浸透しないため、ヘアオイルはケアの最後に使用するよう気をつけてください。
カラーやパーマの効きが悪くなる

ヘアオイルは長期間つけすぎると、油膜が残り少しシャンプーした程度では落ちきらなくなることがあります。
そうなると水分や栄養の浸透効率が下がる他、ヘアカラーやパーマの効きが悪くなるデメリットもあります。
それを防ぐためにもセルフカラーをしたり美容院でカラー・パーマなどをする直前は、なるべくヘアオイルを使わないように意識するといいでしょう。
オイルをつけることで髪が乾燥する

ヘアオイルは十分に髪の内部に水分や栄養が補充された状態で使えば、潤いを長時間維持するのに役立ちます。
しかしながらオイルをつけた髪は一般的には熱に弱くなり、生活環境によっては乾燥状態に傾きやすくなります。
例えばヘアオイルをつけてから真夏の直射日光に長時間当たったり、ドライヤーやコテなどで髪に高温を加えたりですね。
オイルは熱伝導性が高いため、そこに高温が加わると髪内部の水分が蒸発し更に乾燥状態を招いてしまいます。
暑い場所や直射日光に当たる時はオイルの使用を避けたり日傘・帽子を着用する、スタイリングする時は必ずヒートプロテクト成分が配合されたオイルを使うなどの対策をしましょう。
ジェルネイルを始めてから爪が弱くボロボロになってしまった、マニキュアからジェルネイルに切り替えたら手肌の質感が変わったような気がする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ジェルネイルはマニキュアと比較すると表面の仕上がりが綺麗になりやすかったり、立体感が引き立ちますのでネイルメイクでも人気ですよね。
ですがセルフで行う場合、やり方によっては身体に負担をかけてしまうことがあるので長くネイルメイクを楽しみたい方は注意も必要になってきます。
そこで今回は、そのやり方、身体に悪いかも?身体に負担をかけるジェルネイルメイクのやり方と改善ポイントについて紹介します。
落ちの悪いノンアセトンリムーバーを使う

アセトンは爪の水分を奪い、乾燥を引き起こすと言われています。
爪の乾燥が深刻化すると爪表面が白くなったり割れや欠けが起こりやすくなるなどの影響が見られます。
ですがかといって落ちが悪いノンアセトンのリムーバーを使い続けると、爪に長くリムーバー液を浸ける必要がありかえってダメージが増えてしまう恐れがあります。
爪のためにノンアセトンリムーバーを選ぶのもひとつの手ではあります。
しかし落ちが悪いようならば、ピュアアセトンのような落ちが良いリムーバー液を使って短時間でネイルオフした方が結果的に爪へのダメージは抑えられます。
集塵機を使わずジェルネイルする

ネイルオフの時などにジェルを削って大量に出る粉塵は、吸い込むことで肺を痛めたりアレルギーを引き起こすおそれがあります。
削りカスは軽く無意識のうちに吸い込んでしまいがちですし、長期間ジェルネイルを行っているとその分粉塵に晒される機会も多くなります。
身体に悪影響が出てからでは対策も難しくなりますので、費用がかかると思っても集塵機は用意することをオススメします。
硬化しにくいライトを使っている

ジェルネイルを硬化する時に欠かせないのがUVライトやLEDライトです。
照射時間が足りない、照射角度が合わない、ジェルに対応したライトを使っていない、出力が合っていないなどの条件が見られると、ジェルはスムーズに硬化しなくなってしまいます。
硬化しにくいライトを使い続けると爪や皮膚にヒリヒリした感覚が生じたり、UVライトの場合は日焼けのような黒ずみが起こることがあります。
どの角度からも光が当たるドーム型のライトを選んだり、定期的に点検をする、日焼け止めを使用するなどの対策も必要に応じ行いましょう。