今となってはイマイチ要素に?垢抜け見えしたいならやらない方がいいヘアデザイン3選
今までデザインカラーが好きで程よい派手さの髪を楽しんでいたけど最近メイクとの不一致を感じている、気づけば何年も同じ形の前髪だけど同じような前髪のオシャレな人と比べるとどこか違う……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪のトレンドは毎年のように少しずつ変化しています。
流行を時々取り入れていても同じスタイルを何年も続けていると、ものによってはやや古い印象に見えてしまうこともあるかもしれません。
そこで今回は、今となってはイマイチ要素に?垢抜け見えしたいならやらない方がいいヘアデザイン3選について紹介します。
額が見えない厚みのぱっつん前髪

前髪を眉程度の高さでぱっつんと切り揃えたスタイルは、時代を問わずに人気が続いています。
ですがぱっつん前髪は流行に左右されなくても、その作り込みにはトレンド変化が見られます。
現在はシースルーバングやそれに近いような、額が透ける程度の厚みのぱっつん前髪の人気が高いです。
それからカールを抑えストレートの強い形状が今風ですね。
額が全く透けないような重厚感のある前髪や、カールのカーブがキツい前髪はやや古い印象に見えてしまうので、気になるようであれば毛量の調節や形状などを見直してみるといいでしょう。
原色ブルーやグリーンなどの派手デザインカラー

ブリーチをした上で派手なヘアカラーを入れるのは、ここ数年の大きなトレンドでした。
現在も裾カラーやインナーカラーの流行はあるものの、原色のような派手色をしっかり入れるトレンドはやや下火になっています。
デザインカラーはペールピンクのような淡い色味や、逆にネイビーやバーガンディのような暗髪、アッシュやダークグレーなど地毛色に馴染みやすい色味を入れるとナチュラルメイクのトレンドにもよくマッチします。
カラーリングやダメージでパサついた髪を放置

現在はヘアカラーやセットで作り込みをすることから、素髪の状態を美しく整えることへとトレンドが大きく変化しています。
カラーリングや傷みが目立つ髪を放置すると、それだけで古い印象を与えてしまいがちな点に注意しましょう。
週に1回のインバストリートメントや毎日のアウトバストリートメント、丁寧なブラッシング、日傘やナイトキャップなどのケアグッズを使うなど美髪を育てるためのケア方法はたくさんあります。
ヘアケアは無理のない範囲から始め、毎日の習慣として定着させていくと少しずつ髪の状態は良くなっていきますよ。
イメチェンしたくて自分でマニキュアを塗っているけど仕上がりが汚くなりやり直すことが多い、時々ネイルメイクをするけど1日持たずに剥がれるので萎える……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
マニキュアを使ったセルフネイルは手軽かつ費用もあまりかからないので、少し気分を変えたい時にはうってつけです。
ですが塗り方によっては仕上がりのグレードが下がって見えやすいので、そうならない方法を知っておくといいでしょう。
そこで今回は、そのネイルメイクやめました!やめた方が垢抜けるセルフマニキュアの方法3選について紹介します。
ベースコートとトップコートを塗らない

ネイルメイクをする時はマニキュアさえあればいい、と考えている方もいるのではないでしょうか。
ですがマニキュアの仕上がりは爪表面の影響を受けやすい上に、傷もつきやすいです。
ベースコートを塗らずにマニキュアを塗ると、爪の細かい凹凸にマニキュア液が溜まりやすくなるのでムラが目立ちます。
また、トップコートを塗らないとツヤ感が出にくかったりダイレクトに傷がつき剥がれやすくなってしまいます。
仕上がりの格上げを狙うならベースコート、マニキュア、トップコートの3ステップに分けてネイルメイクしましょう。
甘皮を処理せず覆い被せるようにマニキュアを塗る

甘皮は爪を乾燥から保護する役割があります。
ですが全く処理をせず、そこに覆い被せるようにマニキュアを塗るのは控えましょう。
甘皮に乗ったマニキュアはとても剥がれやすく、そこを中心に更に剥がれが広がっていくからです。
甘皮はお湯に5分ほど指先を浸け、白く浮き上がったところをオレンジスティックで優しく擦り落とします。
そして甘皮が生えてくる箇所から0.5mmほど空けてマニキュアを塗るようにしましょう。
マニキュアを塗るのは爪の表面のみ

マニキュアは爪の表面のみ塗るイメージがありますよね。
ですが爪表面のみにマニキュアを塗ると、塗っていない爪の先端部分は日常動作での衝撃を感じやすくそこから剥がれに繋がりやすくなります。
マニキュアはまずは爪の表面から塗りましょう。
表面全てを塗り終えたら、筆に余っている液を爪の最先端と裏側にも少量塗ります。
こうすると指先から飛び出た爪の先端部分がしっかりコーティングされるので、衝撃にも強くなりますしマニキュアも剥がれにくくなりますよ。
30代になってから軽いエイジングサインがあちこちに出てきてすっぴんの老け見え感が酷い、まだ20代で普段は全然シワなんて気にならないのに笑った後は目尻にシワ状になったファンデヨレの跡がある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
肌は年齢を重ねると共に水分量やハリが低下していったり、シミなどのトラブルが見えてくるようになります。
軽いものであればメイクの工夫次第でトラブルがないように見せられるので、その方法を部位毎に見ていきましょう。
そこで今回は、あるだけで一気に老け見え!よくある初期エイジングサイン別対策法について紹介します。
ほうれい線には明るいコンシーラーをポイント置きで伸ばす

ほうれい線はエイジングや、年齢が若い場合でも頬の肉付きが多い場合に起こりがちです。
鼻横のほうれい線には、リキッドコンシーラーのような伸びがよいコンシーラーで肌色よりもやや明るいものを小鼻横に点置きします。
それからほうれい線をなぞるように、肌をタップしながら馴染ませていきましょう。
その後ファンデーションを塗り、仕上げには少量のハイライトを細くほうれい線部分に重ねます。
すると影感が緩和され、ほうれい線が目立たなくなりますよ。
初期シミは面積によってコンシーラーの使い分けが◯

至近距離で目を凝らさなければわからないような初期シミは人からは見えなくても、自分では気になってしまうポイントですよね。
初期シミは面積によって、コンシーラーの形状を使い分けてカバーします。
例えば5mm程度など小さいシミには、密着力とカバー力が高いペン型やパレット型コンシーラーが適しています。
一方で1cm以上ある大きなシミには、少量でも伸ばしやすいリキッドタイプを使うと厚塗りからくる不自然さを防げますよ。
表情小じわはアイクリームで溝を埋める

無表情の時はシワがなくても表情小じわのファンデヨレ跡が気になる時は、スキンケアの段階でアイクリームなどの保湿力が高いクリームを馴染ませます。
するとクリームが肌の細かい溝を埋めてくれるので、ファンデがヨレた時にシワ状に固まって見せるのを防ぐことができます。
それから忘れてはいけないのが、表情小じわが気になる箇所はファンデーションを厚塗りしないことです。
シワを隠そうと厚塗りするとかえって塗面が厚くなり肌に密着していない層からヨレ始めるので、そうした箇所は少量のファンデを軽くはたく程度にするのがオススメです。
肌の黄みがコンプレックスでピンク系のファンデーションを使っているが結局似合わないことが多い、俗に言うイエベだけど黄みが強すぎる色味はかえって肌が汚く見える……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
パーソナルカラー診断では、肌の赤みよりも黄みが目立つ肌色のことをイエローベースと言います。
どちらの肌色にも似合いやすい色味や苦手なことが多い色味があるので、使う時は肌に乗せて発色をチェックするのがベストです。
そこで今回は、浮いた色使ってない?イエベ肌のメイクを格上げする色選びの方法について紹介します。
ファンデーションはピンク系を避ける

ファンデーションは大きく分けるとピンク系、ベージュ系、オークル系の3種類の色味があり、そこに明度による違いが加わります。
パーソナルカラーでいうとピンク系は赤みが強い肌に馴染みやすく、ベージュは黄みが強い肌に馴染む色、オークルは中間的な色あいのものが多いです。
イエベ肌にはピンク系の色味は浮いてしまうことが多いので、ベージュかオークルのものを選ぶのがオススメです。
黄ばみが気になる方はパープルのコントロールカラーを薄く顔全体に塗った上で、オークルやピンクオークルのファンデーションを重ねてもいいですね。
アイメイクは青み系よりもオレンジ系が◯

アイシャドウの人気色でもあるパープルや青みピンク、シルバーラメはイエベ肌に使うと青みが強いため馴染みにくい特徴があります。
また、ピンクブラウンやバーガンディ、ミュートピンクなども青みの強さによっては浮きやすいと言えるでしょう。
イエベ肌に馴染みやすいのはオレンジやテラコッタ、ベージュ、茶みが強いブラウン、カーキ、ゴールドラメなどの色味です。
馴染みにくいとされる色味でも黄みを多く含んだものであれば似合う可能性もあるので、購入時はテスターで肌色との相性をチェックしてみてください。
リップやチークは黄みのある血色カラーを選んで

ポイントメイクは色味を揃えると統一感が出るので、リップやチークも黄みを含んだコスメで揃えるのがいいでしょう。
イエベ肌に馴染むのはコーラルピンクやサーモンピンク、オレンジ、ピンクベージュなど柔らかみのある色味です。
リップは軽くフレッシュに仕上げたい方はサーモンピンクやコーラルピンク、イエローオレンジ、オレンジなど明るめの色が似合います。
メイクに落ち着きや重厚感を出したい時はブラウンやオレンジレッド、テラコッタなど深みを感じさせる色味がオススメです。
弁当を作るのは大変だからおにぎりだけ作って会社に持って行っているけどどうも体重が増えた、節約兼健康目的で平日のランチはおにぎりを何個も食べているが栄養バランスが崩れている気がする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
簡単に作れるおにぎりは携帯性も優れていますし、味付けの幅も広いのでランチでは定番のメニューのひとつですね。
ですがおにぎりはシンプルではありますが作り方によっては食べ過ぎや栄養バランスが崩れやすいので、ヘルシーにするためには工夫が必要です。
そこで今回は、実は太りやすい!?ダイエット向けの太りにくいおにぎりを作るコツについて紹介します。
米はやや固めに炊く

ヘルシーなおにぎりにするためには、まず加える水の量は普段よりも少し減らして米を少々固めに炊くようにしてみてください。
見た時に粒同士が潰れべったりとした水分感があり、米の輪郭が柔らかく崩れているような炊き加減は水分量が多いと言えるでしょう。
固めにご飯を炊くとその分噛みごたえがアップするので、少量のご飯の量でも満腹感を感じやすくなりますよ。
噛みごたえを増やしたい方は、刻みこんにゃくや雑穀を混ぜて炊くのも風味・食感の変化が楽しめるためオススメです。
握る時は力を込めない

おにぎりを握る時は、力を入れず手の中で転がすようにして成形しましょう。
ぐいぐいと力を入れて握るとと圧縮されて見た目に反してご飯の密度が高くなり、思っていた以上にご飯を摂りすぎてしまうからです。
そうなると炭水化物やカロリーの摂り過ぎにも繋がりやすくなるので、握る時は力を入れないことを心がけましょう。
塩よりも具材のトッピングで味付けを

おにぎりの味付けというと、塩が特に代表的なものではないでしょうか。
塩おにぎりはシンプルで旨味も感じられますが、塩分過多になったり全体の栄養バランスが崩れるなどデメリットもあります。
味付けは塩を使わず、野菜の漬物や梅干し、おかか、ツナ、細かくちぎったサラダチキンなどを中に入れるのがオススメです。
こうした具材ならばおにぎり食では不足するタンパク質や食物繊維、ビタミンなどの栄養素を補給できるからです。
上記のような具材を合わせる場合、既に味付けがなされているのでおにぎりに別途食塩を追加する必要はありません。
また、おにぎりは具材に工夫をしたとしても栄養バランスは炭水化物が多くなりがちなので、別途サラダやチーズと合わせて食べるのもオススメです。
ジェルネイルに挑戦したい気持ちはあるがマニキュアを塗っても色味が合わないことが多いので躊躇してしまう、ネイルを楽しみたいと思っても派手なネイルができない職場なので色味選びにかなり気を使う……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ジェルネイル初心者の方や指先だけ派手にすると浮いてしまうのが嫌、という方は色を使わずにクリアジェルだけを爪に乗せてもキレイに仕上がります。
更にクリアジェルネイルはデザインネイルと比較すると一見地味に思われがちですが、多くのメリットもあるのです。
そこで今回は、どんなシーンでもOK!クリアジェルネイルの3つの魅力について紹介します。
パーソナルカラーを問わずに馴染む

メイクに興味がある方なら、パーソナルカラーという言葉を聞いたことがある方も多いかと思われます。
肌色によって似合う色味は異なりますので、市販のマニキュアだと爪だけが浮いてしまうと感じることも少なくありませんよね。
クリアジェルには一切色味が含まれないので、パーソナルカラーを問わず全ての人に似合わせられるのが大きなメリットです。
また、色味の主張もしないので合わせるファッションやメイクも問わなかったり、どんなシーンにも溶け込める点も大きなメリットと言えます。
トップコートや爪磨きよりもツヤの持続性が高い

ツヤ出し目的でトップコートや爪磨きを使用している方もいるかもしれません。
これらのアイテムは気づいた時にすぐ爪にツヤをプラスできる、便利なアイテムです。
ですが通常のマニキュアと同じように爪への定着力は高いとは言えないので、日常のちょっとした動作で剥がれたり表面に傷ができて曇ったりしがちです。
クリアジェルは表面の硬度が高く、日常生活程度では傷がつきにくいです。
ツヤ感が長期間持続するため、お手入れも楽なのは嬉しいですね。
爪表面を保護するので爪育成効果も

元々爪が脆い方や深爪で短い方は、爪を伸ばそうと思ってもすぐに爪がかけて短く弱い爪の状態から脱却できないことがあります。
弱い爪ですとハードナーを使ってもあまり効果が得られないことも珍しくありません。
クリアジェルは表面を固いジェルでコーティングするので、爪を衝撃からしっかり守ることができますよ。
また、爪を噛んだりむしったりする癖もクリアジェルを装着すると落ち着きやすくなるので健康的な爪を育成したい方にとってもオススメです。
元々肌は平均よりも白めでもっと白く見せたくてブルーのコントロールカラーを使っていたら浮くようになった、ファンデーションを軽く塗るだけだとクマやシミがかばーできなくてつい厚塗りになってしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
年齢とともにくすみや毛穴、シミなどの肌トラブルはどうしても出てきてしまうものです。
メイクはうまく行えば実年齢よりもかなり若く見せることも可能ですが、アイテムの使い方次第ではその性能がうまく発揮されないこともあります。
そこで今回は、大人世代は要注意!かえって老け見えしやすいベースメイクと垢抜けるベースメイクの違いは? について紹介します。
肌色作りにホワイトとブルーのコントロールカラーを使う

コントロールカラーやトーンアップ系下地は、透明肌や色素薄い系メイクを楽しむ上では不可欠です。
ですが大人肌に液色がホワイトのものやブルーのものを使うと、ベースとなる肌色との相性によってはよりくすみが目立ったり不健康見えする、顔だけ白浮きするなどが見られることがあります。
くすみや血色の悪さが気になる大人肌には、コントロールカラーや下地の色はピンクかパープルがオススメです。
ピンクを使えばナチュラルな血色感のある肌に、パープルならばトーンアップと同時に黄ぐすみを飛ばして透明感のある肌に整えられます。
ベースメイクをファンデーションだけで終わらせる

年齢肌はシミやほうれい線、大きい毛穴、クマなどのトラブルが目立ちがちです。
これらをファンデーションのみで消そうとすると必然的に厚塗りになり、肌から透明感が失われメイクがとても崩れやすくなります。
そのため多少面倒と思っても、トラブルが気になるなら化粧下地とコンシーラーは必ず使うようにしましょう。
これらは肌トラブルカバーに特化しているため、下地の段階で粗を消しておけばファンデーションは軽く馴染ませるだけで済むようになります。
フェイスパウダーを全体乗せする

肌のツヤ感や触り心地、色味をコントロールするフェイスパウダーはピンポイントで使いましょう。
顔全体に使うとかえってメリハリがなくなったり、皮脂量コントロールができずに乾燥またはテカリなどのトラブルが出やすくなってしまいます。
フェイスパウダーは少量の粉を取って、カバーしたい箇所を狙って優しくはたきます。
すると肌の透明感はそのままにツヤや色などのニュアンス変化を加えられますよ。
コスメが大好きで新作は次々買っては試すけどどうもメイクに統一感が出ない、アイメイクやリップメイクなどは単体で見るとキレイに仕上がっていても引いて全体を見るとまとまりがない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
コスメは毎シーズン次々と新しいアイテムが登場するので、新しいものを取り入れてトレンドを楽しみたくなりますよね。
ですが一度のメイクで使うアイテムは色味選びを慎重に行わないと、メイク全体の統一感がなくなり野暮ったく見えてしまう点に注意が必要です。
そこで今回は、なぜかちぐはぐになる!メイクに統一感が出ない原因と対策3選について紹介します。
ベースメイクのツヤ感を合わせる

まずは、ベースメイクのツヤ感を合わせましょう。
例えばファンデーションがマットタイプなのにツヤ感が強すぎるハイライトを使ったり、ラメ入りのシェーディングを使ったりすると顔の部位毎に輝きの強さが異なりバラバラな印象を与えます。
ファンデーションにマットタイプを使った時は、シェーディングもマットなもの、ハイライトはラメがなく柔らかいパール感があるものといった具合にツヤの強さを合わせると肌質に統一感が出ます。
ポイントメイクに合わせた肌色作りをする

好きなコスメを使ってメイクをしても肌色としっくりこない、ポイントメイクの色味は全て合っているのにまとまりがないと感じた時は、肌色と使うコスメの色合いが合っていない可能性があります。
その場合はコントロールカラーや、色つきの化粧下地を使って肌の色味をポイントメイクに寄せるといいでしょう。
例えばオレンジ系のポイントメイクならピンクやオレンジのコントロールカラー、青みピンクやラベンダーメイクならば下地にパープルのコントロールカラーを使うと肌色とメイクが馴染みやすくなります。
ポイントメイクの色使いは最低2個所は合わせる

アイメイクとチーク、リップなどのポイントメイクの色味は全て揃えることが望ましいですが、最低でも2個所は同系統の色味を選ぶようにしましょう。
目元はピンク、口元はオレンジ、頬はローズといった具合に部位毎に使う色味が異なると、色合いがバラバラなので統一感がなく野暮ったく見えてしまいます。
メイクをする時は目元やリップなど主役を決め、その部位の色味に他のポイントメイクの色味を合わせると簡単に統一感を出すことができますよ。
せっかくかわいいネイルチップをつけて外出したのに気づいたらひとつ外れていてショックだった、つけ外しが簡単という理由でネイルチップを愛用しているけどどこかで落としてしまうことが多い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ネイルチップは自爪が小さくても長い爪に見せられたり、セルフでは難しい凝ったデザインが楽しめたりとメリットが多いです。
また爪に負担をかけなかったりつけ外しが楽などの利便性が高い一方で、使い方によっては気づかぬ内に外れやすいという難点もあります。
そこで今回は、可愛いのに気づけば取れてる!ネイルチップが外れやすい原因と対策3選について紹介します。
両面テープの粘着力が弱い

ネイルチップがすぐに外れてしまう時は、まずは接着に使っている両面テープの粘着力が弱いことを疑いましょう。
ものによっては繰り返し使える両面テープのものもありますが、つけ外し回数が重なっていくうちにどうしても粘着力は低下していきます。
また、元々付属の両面テープや接着剤が弱い場合もあるかもしれません。
ネイルチップと自爪をくっつけるアイテムには両面テープ、接着グミ、ワンタッチテープなど様々なものがありますが、密着力が強力なものを選ぶのがベストです。
PCや水仕事など手先を使う作業が多い

ネイルチップは衝撃や摩擦に強いとはいえ、指先に刺激が加わる機会が多いと外れてしまうリスクがアップします。
例えばPCのタイピングや洗い物、指先を細かく使うクラフト作業などはひとつひとつの衝撃は小さいものでも、繰り返し与えられることでチップに負担をかけてしまいます。
ネイルチップはいつでも簡単につけ外しできることが大きなメリットですので、お出かけをする時だけつけるなどピンポイントに活用すると安心してネイルを楽しめますよ。
ネイルチップと爪のサイズが合っていない

ネイルチップは一見どれも同じような形に見えますが、実際は大ぶりのものから小さいものまで多種多様です。
自分の爪の大きさに合わないネイルチップを使うと、チップのカーブが自爪に合わなかったりチップが爪よりも大きく余ったりしてしまいます。
すると爪に合うサイズのチップを選んだ時よりも浮き上がりが生じやすくなり、そこに刺激が加わると外れの原因になってしまいます。
ネイルチップを買う時はご自分の爪のサイズを測り、なるべくジャストサイズに近いものを選ぶようにしましょう。