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肌トラブルをごまかす!なかったことにしたいシミへのコンシーラーの塗り方は?

年齢を重ねて少しずつシミが気になるようになってきたけど手持ちのコンシーラーではカバーできない、狭い範囲に濃いシミができてしまって指で必死に叩き込んでいるけど全然カバーされない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
コンシーラーはほうれい線やクマだけでなく、大小のシミを隠したい時にも大活躍するアイテムです。
ですが使い方を間違えると塗った部分だけが色浮きしたり、使った量の割にカバー力が得られなくなってしまいがちです。
そこで今回は、肌トラブルをごまかす!なかったことにしたいシミへのコンシーラーの塗り方について紹介します。

コンシーラーはファンデーションの前に使って

肌トラブルをカバーするコンシーラーはどのタイミングで使えばいいのかわからない、という声もしばしば聞かれます。
コンシーラーは日焼け止めや化粧下地、コントロールカラーを塗った後の使用がオススメです。
ファンデーションはコンシーラーを馴染ませた後に使用するようにしましょう。
この順番を守ることでカバーの必要がない部分にはコンシーラーを馴染ませなくてよくなったり、コンシーラーを塗った箇所がファンデーションでカバーされて更に自然な仕上がりになるなどのメリットがありますよ。

濃く小さいシミはペンシルやチップ塗りが◯

小指の爪の先程度など小さいシミは、濃く肌の上で目立つことも少なくありません。
小さいシミに指やスポンジでコンシーラーを馴染ませると、思っていた以上に液が広がってしまいカバー力が得られなくなります。
狭い範囲のシミは隠したい中心点にペンシルかクリームタイプのコンシーラーを乗せ、境界部分をアイシャドウチップで塗り拡げぼかして馴染ませましょう。
すると狙った範囲にヨレずに液が留まるので、シミをカバーしやすくなります。

広範囲のシミは柔らかめのコンシーラーが馴染みやすい

直径1cmを超えるような大きく薄いシミには、固いコンシーラーよりもリキッドタイプの柔らかいコンシーラーが使いやすいですよ。
リキッドコンシーラーは厚塗り感が出にくく、よく伸びるので広範囲のカバーに適しています。
馴染ませる時はカバーしたい中心点にコンシーラーを乗せ、小さくカットしたスポンジやチップを使って外側に向かって優しくタップして塗り拡げていきます。
指で塗り拡げてもいいですが、スポンジの方が液づきがムラになりにくかったり、余分な液がスポンジに吸われるため厚塗り感を抑えた仕上がりになります。

10代や20代の頃は徹底的に絶食すれば見た目にも痩せられたけど最近そうもいかなくなってきた、10代の頃から常にダイエッターだが30代を超えてから脂肪のつき方が変わり明らかに落ちにくくなった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
10代や20代前半などは学生時の運動習慣の名残が残っていたり基礎代謝が高い分、食事に気をつけるだけでも体重を絞ることは難しくありません。
ですが大人世代になると基礎代謝や筋肉量が低下したり、忙しさゆえの生活習慣の乱れなどからなかなか思うように痩せられないという声が増えてきます。
そこで今回は、まさか自分が中年太り!?これまでのダイエットでは痩せなくなったら気をつけたいポイントについて紹介します。

カロリーカットや絶食はNG!毎回健康的な食事を意識して

ダイエットというとダイエット食品を活用してカロリーを大幅にカットしたり、食事量をギリギリまで減らすなどの食事制限をしたくなるかもしれません。
ですが食事制限をキツくしすぎると、タンパク質や食物繊維、必要なだけの炭水化物などの栄養バランスに偏りが生じてトラブルが発生するおそれがあります。
そして食事量を減らすと筋肉量が低下しその影響で基礎代謝が下がり太りやすさに繋がってしまいます。
大人世代のダイエットはバランスよく必要な栄養を摂り、無駄な間食を控えることを意識してください。

食事の仕方も太りにくいことを考えて

食事制限だけでは痩せなくなってきたら、太りやすい食事にならないように食事の仕方も見直すようにしましょう。
例えば食事の間隔を開けすぎないようにしたり、就寝直前に食事をしないようにする、主食同士を組み合わせて食べないなどですね。
食事内容がダイエット向きでも食事の摂り方が太りやすいものだと効果が実感しにくくなるので、そうならないようヘルシーな食習慣を身に着けましょう。

食事制限のみではなく運動も取り入れたダイエットを

大人世代、それから普段運動習慣がない方は基礎代謝が低いことも痩せづらさに繋がっています。
基礎代謝を上げるには身体を温めること、それから運動する習慣をつけて筋肉量の維持・向上を目指すことが有効です。
いきなり運動するのはつらい、という方は食後に10分程度家事や家の周辺を散歩したり、移動時にできる範囲で階段を使う程度の運動から始めてもOKです。
すぐに痩せるわけではないものの、習慣化させることで少しずつ痩せやすい体質に整っていきます。

今年のカラートレンドはブルーと言われているけどバブル期のギャルみたいになりそうで手が出ない、ブルーメイクが気になっているけど肌の黄みが強い方なので似合う気がしない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ブルーは今年のトレンドのカラーですし、涼し気な印象を与えるためこれからの季節でも活躍が予想されます。
ですがブルーは肌色からかけ離れているために、派手で馴染みにくいイメージをお持ちの方もいるかと思われます。
そこで今回は、どう使えばいいかわからない!トレンドのブルーメイクを楽しむ方法3選について紹介します。

ブルー系カラーマスカラで目元に透明感を

ブルーメイクが派手になりそう、と抵抗がある方はまずは狭い範囲に使えるカラーマスカラで挑戦してみるのがオススメです。
ネイビーやブルーグレーのカラーマスカラは、色合いが濃いものですと一見普通のブラックのマスカラと同じような感覚で使えます。
デカ目効果がありながらもブラックほどまつ毛が重くなりすぎず、青のニュアンスカラーの効果で白目がキレイに見えるのが一番の魅力ですね。
しっかりブルー感を楽しみたい方はビビッドブルー、さり気なく楽しみたい方はネイビーに近いブルーを選んでみてください。

ピンク系×ブルーアイシャドウならケバくならない

ブルーのアイシャドウは試すのに少々勇気がいる色味かもしれません。
ブルーを主張したくなく、さり気なくトレンドを取り入れたい方はニュアンスカラーとしてパステルブルーを使うのがオススメです。
メインカラーはピンクやピンクベージュなど肌馴染みが良い色味を使い、その上からパステルブルーのラメシャドウをほんのりと上まぶた中央や下瞼の目頭にポイントで乗せます。
すると王道の血色感を押さえつつも目元に透明感と涼しさがある仕上がりになりますよ。

ブルーラメのカラーグロスで涼しげ感アップ

ブルー系のリップアイテムは特にラメ入りのカラーグロスが使いやすいですよ。
使い方は簡単で、口紅は普段お使いのものを塗りその上からブルーのカラーグロスを重ねるだけです。
ブルーのカラーグロスは単体では発色は殆ど感じられませんが、口紅と組み合わせると色に僅かに寒色みが加わり涼し気な印象に整います。
ブルーラメが配合されたタイプですとその輝きを合わせて楽しめますし、取り入れるだけで一気に季節感やトレンド感が出せるでしょう。

髪が伸びてブリーチした部分のプリン状態が気になるけど既に髪が傷んでいるのでブリーチは重ねたくない、過去に髪の履歴が複雑化してブリーチ失敗したことがあるのでブリーチには苦手意識がある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
これ以上髪を傷ませたくない、ブリーチ回数を重ねたくない方でプリン状態が気になる方は、フルブリーチをするよりもブリーチリタッチをした方がメリットが多いです。
そこで今回は、これ以上傷ませたくない方は必見!ブリーチリタッチの大きなメリット3選について紹介します。

追いブリーチによる切れ毛や縮れ毛を防ぐ

ブリーチは強力な薬剤を使用して、髪に含まれる色素の大部分を取り除く施術です。
髪にかかる負担は大きく、ブリーチ回数が多くなるほど、またベースとなる髪の状態が傷んでいるほどダメージは目立ちやすくなってしまいます。
ブリーチリタッチする部分は伸びてきたバージンヘアの箇所になりますので、既にブリーチした部分へのダメージは抑えられるのがメリットです。
プリン状態を解消しながら傷みを抑えてハイトーンヘアが楽しめるため、髪の中間や毛先にこれ以上ダメージを与えたくない方に向いています。

ブリーチ履歴が複雑化しない

ブリーチ回数は多くなればなるほど、地毛色が明るくなるのでヘアカラーも染まりやすくなります。
伸びる度に全体をブリーチすると、例えば根本に近い部分はブリーチ1回で中間から毛先部分はブリーチ2回などカラー履歴が複雑化します。
そうなると同じヘアカラーでも染まり具合にムラが出てくるので、きれいな仕上がりにするのが難しくなります。
ブリーチリタッチならば履歴は複雑化しないので、今後カラーを行う予定がある方でも行いやすい施術と言えます。

フルブリーチに比べて傷む範囲が狭い

ハイトーンヘアを維持する方法としては、ブリーチリタッチの他には既にブリーチしている箇所も含めてブリーチを重ねるフルブリーチも挙げられます。
その場合、ブリーチ履歴が複雑化するだけでなくブリーチ回数が多い箇所は傷みが進行してしまうデメリットがあります。
ブリーチリタッチであればフルブリーチと比較して傷む範囲が狭いため、何度もブリーチを繰り返した髪のようにヘアケアに非常に神経質になる必要はなくなります。
リタッチをした後はこれまでのブリーチ毛に行っていたケアと同程度のお手入れで済むので、手間を増やしたくない方にも向いている施術でしょう。

セルフでジェルネイルを楽しんでいたが爪が濃い緑色になりショックだった、サロンでネイルメイクを楽しんでいたのにグリーンネイルになっていると言われ次回の施術を延期された……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
グリーンネイルは主に、コンディションが悪化したジェルネイルを長期間つけ続けることで発生するネイルトラブルです。
放置すると悪化し、次回のネイルメイクができなくなってしまうのでネイルをする方は普段から予防を心がけましょう。
そこで今回は、楽しみなネイルメイクもお預け!?グリーンネイルの予防のためにできること3選について紹介します。

常に爪のコンディションに気をつけ清潔を心がける

グリーンネイルは爪の周囲に緑膿菌が繁殖することで発生するネイルトラブルです。
爪が緑色や深緑色に変色し、放置すると悪臭が発生したり爪が脆くなるなどの影響が出てきます。
そうならないよう、爪のコンディションは常に気をつけて観察するようにしましょう。
ジェルネイルをした爪は爪とジェルの間に湿気が溜まり、素爪の状態と比較しても雑菌が繁殖しがちです。
特に水分や衝撃によってジェルネイルがリフトしてしまうと、その隙間に水分が入り込み雑菌が繁殖しやすくなるのでリフトしたらすぐにサロンに行くかセルフの場合はオフするようにしましょう。

手が濡れた状態を放置しない

ジェルネイルは水分に弱く、手を水やお湯に浸けている時間が長くなるほどリフトしやすくなります。
少しリフトした程度では見た目への影響は少ないですが、爪とジェルネイルの間に空間が生まれることでそこに汚れや水分が溜まり雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。
手が濡れた後はこまめに拭き取るようにし、リフトしないように普段から気をつけておくことがグリーンネイルの予防にも繋がります。

信頼のできるサロンで施術を受ける

グリーンネイルのリスクを遠ざけるためには、セルフよりはネイルサロンで、更にカウンセリングが丁寧で信頼のできるサロンを選ぶことが望ましいです。
カウンセリングが丁寧なネイルサロンであれば施術をする際に爪のコンディションもチェックしてもらえますし、ジェルネイルがリフトしにくくなるように下準備から丁寧に行ってくれるからです。
もし事情などがあってセルフでジェルネイルをしたい場合は、施術時にネイルが剥がれにくくなるように甘皮を優しく除去したり、ジェル塗布前に爪の油分を除去するなど下準備を念入りに行いましょう。

自分ではちゃんと髪を整えているつもりなのに人から疲れているように見られてしまう、湿気が多い日に鏡を見ると第一印象が明らかに老け込んでいると感じることが多い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
特に湿気が多い日は、髪にうねりが出やすかったり湿気の重さで髪が落ち着きすぎてしまったりとヘアトラブルが出やすくなります。
現在の髪の状態と組み合わさるとケアをしていても疲れ切って見えてしまうこともあるので、そう見られた時はスタイリングなどを見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、なぜか元気がないように見える!やつれて見えやすい髪の特徴は? について紹介します。

コシがなくぺたんとしていてボリュームがない

湿気が多い日の髪は、湿気の重みでトップはぺたんとボリュームがなくなり、毛先に向かうにつれて広がってしまうことが多くなります。
髪のトップに高さがないと、顔の縦横比が縮まって見えたり髪が少なく老けて見られてしまいがちです。
トップがヘタりやすい方は、スタイリング時にトップの髪を持ち上げ根本部分に、髪を流したい方向とは反対の向きから温風と冷風を当ててみてください。
あるいは根本部分にカーラーを巻き、立ち上げる癖をつけておくのも有効です。
トップが持ち上がることで髪全体がふんわりとした仕上がりになるので、若々しく見えたり顔を縦長にスッキリと見せる効果が得られます。

後れ毛や浮き毛の量が多い

現在はヌケ感があるスタイルがトレンドですが、後れ毛が多すぎたり髪の癖が出て髪表面から浮き毛が目立ったりするとやつれて見えてしまいがちです。
後れ毛は多すぎると疲れた印象に見えるので、例えばもみあげ部分やうなじ部分など部分的に細い毛束で作りましょう。
浮き毛はアイロンで伸ばした後、ヘアミルクを軽く馴染ませると落ち着きやすくなりますよ。

ツヤがなかったり色落ちの跡が目立つ

ツヤがない髪や色落ちした後の明るくなった髪を放置すると、髪が傷んでいるように見えそれが老け感に繋がります。
ツヤがない方はトリートメントを使ったり毎日ドライヤーで髪を乾かすなどのヘアケア習慣にプラスして、スタイリング時にヘアオイルやツヤが出るスプレーなどを活用するのがオススメです。
色落ちした後のただ明るくなった髪は、ヘアカラーを入れたり暗めのカラートリートメントで色を補充することで放置感がなくなり手入れされた印象に整えられます。

食に頓着がなく毎日ランチにはカレー定食を食べ続けていたら体重がかなり増えていた、体型が気になるがかなりの運動嫌いでダイエットする時はまず食事を見直したい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ダイエットをする時に、摂取カロリーが大きく絡む食事の方法を見直すことは基本中の基本と言えます。
ただし最初から糖質制限や厳しいカロリー制限をすると強いストレスに感じてしまう方もいるかと思いますので、まずは食事の習慣から改善・見直しをしてみるのがオススメです。
そこで今回は、こんな食生活はNG!太りやすい人に見られがちな身体に負担をかける食生活は? について紹介します。

うどんや丼ものなど単品の主食だけ摂る

太りやすい・現在体型が気になると感じる方は、まずは単品の主食を高頻度で食べていないかチェックしてみてください。
単品の主食の例としては、うどんやラーメン、カレー、チャーハン、ハヤシライス、パスタ、パン、牛丼などの丼物などが挙げられます。
これらは炭水化物や糖質過多になりやすい一方で、タンパク質やビタミン、食物繊維などダイエットに役立つ栄養素の補給が難しいという難点があります。
主食だけの食事ですと血糖値も急上昇して太りやすくなるので、例えば定食やランチセットなどのように主食とメインのおかず、野菜のおかずなどがバランスよく摂れる食事を習慣化させましょう。

食事回数が1日2回など少ない

食事回数が少ないと摂取カロリーが抑えられるイメージがあるかもしれません。
ですが食事の間隔が長いと1回の食事あたりの摂取カロリーが多くなりがちだったり、強い空腹感から暴飲暴食をしてしまいかねません。
更に空腹の時間が長くなると栄養の吸収効率も過剰に高まってしまうので、食事回数は1日3回か必要に応じて低カロリーな間食を摂るのが望ましいです。

主食の二重食いをする

主食の二重食いは栄養素が偏りやすく、カロリーと糖質の過剰摂取や血糖値の急上昇を招くため避けたい食習慣です。
例えば惣菜パンに菓子パンを組み合わせたり、ラーメンにライスを合わせたりですね。
こうした組み合わせは特に空腹感が強い時や、疲労感が強い時に選んでしまいがちです。
主食同士を組み合わせて摂ることが多い方は、主食はひとつまでにして足りない部分はタンパク源や野菜、汁物などで補うようにしてみてください。

トレンドを意識しながら眉メイクをしているけどどうも強すぎる仕上がりになって垢抜けない、眉を書く必要がないほど自眉が黒く太いので何をやっても男性的な顔に仕上がる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
眉の描き方はかなりトレンドが感じられるポイントですし、メイクの仕方を変えるだけでも印象が大きく変化する部分です。
眉メイクが苦手、ちゃんとメイクしているはずなのに垢抜けないと感じる時はその方法や色選びを見直してみてください。
そこで今回は、くっきり眉はNG!トレンド感のある垢抜け眉を作るためのコツ3選について紹介します。

眉はグラデーションを取り入れて柔らかく

2024年の眉メイクのトレンドは、存在感が強すぎない柔らかい眉です。
眉全体を均一の濃さで描くと一昔前の印象になったり、眉の形によっては男性的すぎる仕上がりになってしまいます。
眉メイクではグラデーションを取り入れ、眉頭から眉尻に向かうにつれて濃くなるように整えましょう。
濃くなりがちな方は、整えたい色味よりも明るい色のアイブロウコスメを選んで塗り重ねると濃さの調整がしやすくなります。
濃さの調節が苦手な場合は一旦眉を均一に描き、全体をスクリューブラシで梳かしてグラデーションを作る方法が簡単です。

コンシーラーで自眉の黒さを消す

透明感のある眉がトレンドということもあり、自眉の黒さはメイクの邪魔になりがちです。
眉マスカラでも自眉の黒さが消えない方は、眉マスカラを使う前に眉用のコンシーラーを眉毛に馴染ませてください。
肌色の眉コンシーラーは通常のコンシーラーと異なり眉毛の1本1本をカバーして目立たなくできるので、眉の存在感を程よく消せますよ。
眉コンシーラーを乗せた後は、普段通りお好みの色の眉マスカラを乗せましょう。

髪色よりもワントーン明るく仕上げて透明感を出す

アイブロウコスメの色選びは、髪色よりもワントーン明るいものを選ぶのがオススメです。
髪色と同じ色味を選ぶと、髪色によっては眉毛が濃くなりすぎたり強い印象に見えてしまうことが多いからです。
かといって明るすぎてもなりたい印象から離れたり、眉だけが浮いてしまいがちです。
髪色よりもワントーン明るい程度の色味ならば強すぎる仕上がりにならず、グラデーション塗りと組み合わせることでより透明感のある柔らかい眉に整えられますよ。

今まではただなんとなくメイクをしていて垢抜けなかったから少しずつトレンドを取り入れてみたい、以前トレンドになったメイク方法をずっと続けていて気づけば今のトレンドがわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクのトレンドは年々変わっていますし、季節によっても旬顔が作れるツヤ感や色味は異なってきます。
いつも同じコスメを使っていてメイクの仕上がりがなんとなく古い、垢抜けないと感じる方は使うコスメをアップデートしてみるのがオススメです。
そこで今回は、取り入れるだけで旬顔!2024年夏メイクのトレンド見えするポイント3選について紹介します。

ベースメイクは粗を隠しやすい透明感セミマット肌が◯

肌の粗をなるべく隠し、なおかつ素肌に見せる透明肌は現在でもトレンドです。
ベースメイクにはピンクやパープルなどトーンアップ系の下地や日焼け止めを活用し、明るく見える肌のベースを作りましょう。
ファンデーションのツヤ感は程よくツヤが生まれ、光加減の部分調整がしやすいセミマット肌が簡単にトレンド見えします。
その上で頬や額など、立体感を出したい所にポイントでハイライトを薄く塗り重ねましょう。

パープルやオレンジなど淡めのカラー×ラメアイシャドウの組み合わせ

アイシャドウパレットは次々新作が登場していて選択肢が幅広いアイテムです。
特にトレンド見えするのはパープルやオレンジなど血色感がある色味のアイシャドウを、ブラシでほんのり乗せたメイクです。
目頭側にはベージュやピンク、目尻部分に季節感があるアイシャドウを乗せブラシでぼかして馴染ませると垢抜けた仕上がりになります。
それに加えて、上まぶたの中央や涙袋部分にラメアイシャドウを乗せて華やかな仕上がりにするのもオススメです。

リップは潤いとボリューム感がキーワード

2024年夏メイクのリップメイクのトレンドは、ボリューム感とツヤ感です。
唇中央の上下の輪郭に血色カラーのリップペンシルを使ったり、プランパー効果のあるリップコスメを使うと薄い唇でもボリュームがあるように見せることができます。
口紅はローズやピンク、オレンジなどのツヤ感が出る明るめの血色カラーがトレンドです。
深みのある色味が好みの方は、発色しすぎないシアータイプのものを選ぶとくどい色使いになりません。
更にボリューム感を出したい時は、口紅の上から唇の中央部分にリップグロスを馴染ませてもいいですね。