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ゴワつきが酷い!夏の終わりから秋にかけて髪がゴワゴワする原因と対策3選

毎年夏の終わり頃になると髪がゴワゴワする、夏の終わりから秋にかけて髪が明らかに硬くなった気がする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
夏は強い紫外線や海などのレジャー、汗など髪を酷く傷ませてしまう要素がいくつも重なっています。
対策を怠るとそのダメージが夏から秋の季節の変わり目に明らかになってしまうことがあるので、ケアを普段よりも入念に行う必要があります。
そこで今回は、ゴワつきが酷い!夏の終わりから秋にかけて髪がゴワゴワする原因と対策3選について紹介します。

紫外線を浴び続けた乾燥

髪がゴワつく主な原因の一つは、強烈な紫外線です。
実は肌だけでなく、髪にとっても強い紫外線は大敵で浴び続けることで強いダメージが蓄積されます。
強い紫外線を長期的に浴びた髪は水分がなくなり、ゴワゴワした手触りになってしまいます。
夏から秋の変わり目の時期はまだ紫外線が強烈な日も予想されますので、そうした時は帽子や日傘、紫外線対策ができるスタイリング剤などのアイテムを使って髪を紫外線から守りましょう。
髪の状態としては水分が不足していることが考えられるため、内側に水分を補給するヘアミルクを使ったケアがオススメです。

汗や皮脂、スタイリング剤が蓄積している

日本の夏は超高温多湿のため、汗と皮脂量が激増します。
おまけに多湿な環境ではすぐにヘアスタイルも崩れるため、他の季節と比較しても夏はスタイリング剤の使用量も増えます。
こうしたこともあって、夏の髪は皮脂汚れやシャンプーで綺麗に落とし切れなかったスタイリング剤が付着したままになっていることも珍しくありません。
これを放置するとベタつきや匂い、髪の硬さなども悪化する恐れがあるので、外出して汗をかいた日やスタイリング剤を多く使った日はよく予洗いしてから低刺激なシャンプーで2度洗いする習慣をつけるといいですね。

高温のドライヤーやアイロンの熱ダメージの蓄積

夏はスタイリングが崩れやすいこともあり、高温のドライヤーやコテ、アイロンを当てる回数・時間も増えがちです。
ですがコテやアイロンなどの熱は髪にとっては悪影響があり、繰り返し使うことで熱変性に繋がります。
熱変性を起こした髪はゴワゴワした質感になり、固くなり湿気で更に膨張しやすくなる性質があります。
熱変性した髪は元には戻らないため、習慣的なインバストリートメントと毎日のアウトバストリートメントを続けてケアをしていきましょう。

毎年夏が長くなっていて夏バテの期間も長く栄養のある食事が摂りにくい、残暑夏バテがキツく運動したいと思っても少し体を動かす体力もない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
日本の夏は年々長くなっており、夏バテが長期化したり深刻になっているというお悩みもよく聞かれます。
夏バテが長期化すると食事量の減少から体力が不足したり、体を動かしにくく消費カロリーが稼ぎにくくなるなどのデメリットが生じます。
そこで今回は、陥っていたら気をつけて!残暑夏バテになった時に意識したい食事のポイントについて紹介します。

少量でも栄養価が高いものを食べる

夏バテの症状のひとつに、食欲の低下があります。
何を食べても調子が良くなかったり1食の普通の食事の摂取が難しくなっている方は、少量でも栄養価が高いものを意識して食べるようにしてください。
例えばオートミールを使った野菜入りの雑炊や1食で必要な栄養素をマルチに摂れる親子丼、ゆで卵、豆腐、プロテインなどですね。
これらは比較的口当たりが良いため夏バテ中でも食べやすく、栄養価も高いためこまめに取り入れることで栄養バランスの偏りも緩和しやすいです。
ただし長期化すれば不足する栄養素も出てくるため、余裕がある時には通常の食事に戻すことも大切です。

1日3食の食事習慣を欠かさない

夏バテに陥ると食事を摂る意欲も低下しますが、それでも1日3食の食事習慣は欠かさないようにしましょう。
空腹感がないからといって長時間何も食べずにいると、栄養は不足した状態になるので体が飢餓状態に陥ったと錯覚し栄養吸収が過度になり太りやすくなります。
食欲がない時にはヨーグルトや豆腐、ナッツ、おかゆなど簡易的なものでも良いので毎日決まった時間に食事を摂る習慣はなくさないでおきましょう。

スイーツや冷たい食べ物中心の食事はNG

スイーツや冷たい食べ物は喉越しもよく、夏バテ中でも食べやすさを感じられますね。
ですがスイーツは炭水化物や糖質、脂質など意識しなくても摂り過ぎになりやすい栄養素ばかりを含んでいますし、冷たい食べ物は体を冷やしそれが夏バテの原因になることも考えられます。
栄養補給でスイーツを選ぶことは避け、代わりにナッツやプロテインバーなどの健康食品に置き換えるスタイルならばOKです。
冷たい食べ物を摂る時は、同時に温かい飲み物や食べ物も摂って体を冷やさないようにしましょう。

ヘアケアには気をつけているつもりだけど一向に髪の状態が良くならない、カラーもパーマもしないし傷ませている自覚はないのに髪の状態が悪い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪はいわば既に死んでいる細胞なので、肌のように自己修復するわけではないパーツです。
日々の習慣によっては良かれと思ってやったことが髪のダメージの原因となり、傷んだ状態が慢性化することがあるので一度ケア方法を振り返ってみるといいかもしれません。
そこで今回は、実はよくない!?やってしまいがちなNGヘアケアと改善ポイント3選について紹介します。

ゴシゴシと強く擦ってタオルドライする

普段何気なく行っているタオルドライですが、適切に行うと頭部の水分をしっかり吸うことができドライヤーの熱ダメージ量を減らす効果があります。
とはいえ、ゴシゴシと乱暴に擦るようにタオルドライすると髪に強いダメージが加わる上に、水分も満足に吸収されません。
濡れた髪は頭皮と根本に多くの水分が溜まっています。
髪全体を絞って水気を切ったら吸水性の高いタオルを頭皮にじっくり押し当てる形でタオルドライしましょう。

ブローする時にとにかく強風を当てる

お風呂上がりにすぐドライヤーで濡れた髪を乾かすのは、素晴らしいケア習慣です。
ですが早く乾かそうと思うばかりに、あまり考えずとにかく強風を当てればいいと思っていませんか?
強風モードにすればその分スピーディに髪は乾きやすくなりますが、風の当て方が雑だと髪が絡まりやすくダメージしたり毛流れが綺麗に決まらないなどの悪影響が出ます。
また、速乾性を求めて髪から近い位置でドライヤーを当てるのもNGですね。
ドライヤーは髪を左右にブロッキングし、後ろから前側に毛流れを意識して、上から下に向かって風を当てるようにしましょう。
殆ど乾いてきたら風量を一段階下げ、毛のまとまりを意識しつつ仕上げの乾かしをしましょう。

健康的な髪に毎日インバストリートメントする

インバストリートメントを毎日行うと丁寧なケアをしている印象があるかもしれませんが、健康的な髪の場合そうしたケアは正しいとは言い切れません。
あまりダメージしていない健康的な髪に毎日インバストリートメントを行うと、含まれる油分が過剰に髪に吸着しベタつきやボリュームの低下などに繋がるおそれがあります。
特にダメージが気にならないのであれば、3日に1回程度の使用がオススメです。

ネットを見ながら自分なりに眉メイクを改善しようとしているけど限界を感じる、眉メイクしたては綺麗にできたと思ってもメイクが終わる頃に見直すとどこかおかしい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
眉は注目されやすい目の近くにあるパーツということもありますし、描く形ひとつでがらりと顔立ちの印象が変わるためかなり重要です。
ですが描いても消えるのが早かったり、一見綺麗でも仕上がりに粗が出るなど実はかなりメイクが難しい部分でもあります。
そこで今回は、意外と見落としがち!垢抜けない惜しい眉メイクに見えてしまう眉の特徴3選について紹介します。

眉の中央だけが濃い

現在の眉トレンドは、眉尻に向かうにつれて色が濃くなるようなグラデーションメイクです。
そこで眉の中央だけが濃いメイクは、眉毛の印象がちぐはぐになったりグラデーションを作ろうとして失敗したような仕上がりに見えてしまうおそれがあります。
元々眉が映え揃っている方は、濃い部分までペンシルやパウダーをしっかり乗せる必要はありません。
濃い部分の毛量を減らしてグラデーションが作りやすいベースに整えたり、眉尻部分には意識してペンシルやパウダーを乗せるなどの対策をしてみてください。

眉尻がぼやけている

肌表面や眉毛部分に油分が多く乗っていると、油分がペンシルやパウダーを弾いてしまいノリが悪くなります。
特に夏場は皮脂量が増えるため眉毛が消えやすい点に注意しましょう。
眉を描く前には眉毛と眉毛を描く部分の肌をティッシュオフし、油分を除去してからペンシルやパウダーを乗せてください。
すると落ちたり滲んだりしにくくなる上に、発色もくっきりとわかりやすくなりますよ。

眉マスカラがダマになっていたり眉毛に乗りすぎ

ふわっと柔らかい眉や色素薄い系メイクと相性が良い眉を作るのに眉マスカラは大活躍するアイテムです。
ですが、眉をトーンアップさせたいために使う眉マスカラの液量が増えると眉メイクが崩れやすくなります。
たくさんのマスカラ液を乗せると液が滲んで眉のラインにブレが出たり、ダマになったり眉毛がゴツく太くなったりして垢抜けからは遠ざかります。
眉マスカラを塗った後はマスカラを塗った時と同様、コームで余分な液を取り除くと清潔感のある垢抜けた仕上がりになります。
また、開封後時間が経った眉マスカラはダマになりやすいのでこまめに新しいものに新調することをオススメします。

リップメイクをしてもリップが唇の薄皮の段差に引っかかってムラになることが多い、リップスクラブを使えばプレーンな唇が作れるけど痛くて使用感が苦手……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ごわつきや薄皮のないツルンとしたリップは、メイクした時に素直にリップが乗るためメイクの完成度も高くなります。
そうした唇を作るのに役立つのがリップスクラブですが、使うとリップメイクの仕上がりが高まる反面注意点もあります。
そこで今回は、ツルツル唇を作る!リップスクラブのメリットと注意点は?について紹介します。

皮剥けのないツルンとした唇に整う

リップスクラブにはザラザラとした粒子が含まれているものが多く、使うと唇の余分な角質を落とす効果があります。
唇全体のザラつきをなくしたり、残っている薄皮を除去するなどの効果が見られるため使った後の唇はつるっとした質感に整うのが特徴です。
また、リップスクラブには保湿感が重いものもよく見られるため唇の余分な角質を落としつつ保湿も同時に行えるのが魅力です。
唇の凹凸が目立ちにくくなるので、リップメイクの乗りが良くなったりムラになりにくくなる、マッサージ効果で唇の赤みがプラスされるなどメリットも多いですね。

唇に傷や荒れがある時は使用しない

いくつもメリットがある一方で、刺激を与えないためには注意点もあります。
スクラブはそのアイテムの性質上、ザラザラとした刺激が感じられるものが多いです。
唇に傷や荒れ、あかぎれなどが見られる時はそれらを悪化させてしまうリスクがあるので、使用はやめコンディションが整った時にケアとして使ってください。
そうした時はスクラブ以外の、リップクリームやワセリンなど保湿ケアを重点的に行うのがオススメです。

ゴシゴシと力を入れて擦らない

リップスクラブは擦って使用するイメージが強いかと思われますが、だからといってゴシゴシと強く力を入れて擦るのはNGです。
含まれる粒子によって唇に傷がつくおそれもありますし、摩擦によって乾燥が悪化することも考えられるからです。
薄皮程度ならばスクラブを指などで唇に乗せて軽くマッサージするだけでも十分に取り除けます。
摩擦が苦手な方、なるべく刺激を与えたくない方は、洗顔後やお風呂上がりなど薄皮がふやけている状態に使うとより弱い力で角質をケアすることができます。

カラーが色褪せた茶髪が嫌だからと繰り返しカラー剤を使ったら髪がもっと茶色になってしまい暗髪に戻れない、毎年夏が終わると髪がより一層茶色くなってパサッとした質感になる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
現在はレトロ回帰のトレンドから茶色みが強いブラウンヘアもよく見られるようになってきましたが、深みのある黒髪も同じくトレンドのため茶色みが苦手な方は髪色を落ち着けたいと思うかもしれません。
お手入れの仕方によっては茶色みが収まるどころか、かえって悪化したり垢抜けない仕上がりになったりするため注意が必要です。
そこで今回は、髪の茶色みが気になる!やってはいけない髪のお手入れ方法3選について紹介します。

茶髪をカバーするために上からカラー剤を使う

ヘアカラー落ちして茶髪になったら、またカラー剤を重ねればいいと思っている方もいるかもしれませんね。
カラー剤はカラートリートメントやヘアマニキュアより持ちも良いですし、カラーバリエーションも豊富です。
しかしカラー剤にはサロン、セルフ問わず少量のブリーチ剤が含まれるため、退色した髪はカラー前よりも一段階明るくなることが避けられません。
カラー落ちにカラー剤を使っている限り地毛色に戻ることはできないため、ヘアマニキュアやカラートリートメントでカバーした方が地毛色戻しには向いています。

傷んだ髪をそのまま放置する

強烈な紫外線を長時間または高頻度で浴びたり、1日に同じ箇所に何度もコテやアイロンを当てたりしていませんか?
紫外線や繰り返しのアイロン使用は髪を傷ませ、そのダメージから髪が明るく焼けてしまうことがあります。
全体に明るくなるよりも表面や下層のみ茶色みが目立つような焼け方をするため、特に夏場は日傘や帽子を活用したりヒートプロテクト効果のあるスタイリング剤などを併用するのがオススメです。

思い切って黒染めする

茶色みが目立つしもう明るくしたくないから、という理由で安易に黒染めをするのはオススメしません。
確かに一度の使用で髪は黒くなりますが、黒染めの色素はカラー剤よりも非常に濃いため今後のカラーリングに強く影響を及ぼすおそれがあります。
黒染めの色素はブリーチ剤でも完全に除去することが難しい上に、上からカラーをする時の濁りの主な原因になります。
また、自然ではなく漆黒ののっぺりとした黒髪に仕上がってしまうことが多い点も控えた方が良い理由のひとつと言えます。

夏は汗の量が非常に多く対策をしてもすぐにメイクがドロドロになる、サラサラになる化粧下地やファンデを使っているつもりでも仕上がりの綺麗さが長時間維持できない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
夏は大量に汗をかくのでそれに伴って皮脂分泌量も増えますし、汗をタオルなどで吸い取ることも増えるためメイク落ちが目立ちやすい季節です。
普段何気なく行っているメイク方法がメイク崩れを加速する原因になっていることも考えられるので、すぐに崩れてしまう方は一度よく確認してみましょう。
そこで今回は、気づけばすぐに汗でギトギト!メイクの崩れを加速させる要素3選について紹介します。

油分量が多いクリーム系下地または日焼け止め

下地やメイク前の日焼け止めに、クリームタイプを使っている方は要注意です。
クリーム系の日焼け止めや下地は現在主流のアイテムではあるものの、ベタつきが気になる肌・季節に使うと皮脂と混ざってドロドロに崩れる、ファンデの密着を阻害するといった難点があります。
振って使う2層式やみずみずしいジェル系の日焼け止めまたは下地なら肌がベタつきにくく、メイク時の厚ぼったさもなくなりオススメです。

ファンデーションのみで粗を隠そうとする

暑い時期はアイテムをいくつも重ねることが崩れに繋がるから、下地の後はファンデーションだけで済ませているという方もいるかもしれませんね。
しかしお悩みがある肌の場合、ファンデーションだけで粗を隠そうとするには限界がありますしそのためにファンデの塗布量が多くなります。
塗面が厚くなるとそれだけ肌に密着できない層が厚くなり、それがドロドロとした化粧崩れを目立たせてしまいます。
ファンデはベースメイクの中でも特に崩れが目立つコスメなので、事前に色付き化粧下地やコンシーラーを使い粗をカバーした後で薄くファンデを塗った方が綺麗な仕上がりを長時間保ちやすいです。

仕上げのアイテムを使っていない

ベースメイクはファンデを塗ったらそれで終わり、といったメイクですとメイク崩れ対策としては不安があります。
よりメイクの持続時間を長くするなら、メイクキープミストとフェイスパウダーは必須です。
メイクキープミストは顔から十分に離し、メイク前とメイク後の2回に分けて吹きかけるとそれだけでメイク持ちがよくなります。
フェイスパウダーは額やフェイスライン、小鼻などテカりやすい部分にサラサラに仕上がるものをはたくとテカリやベタつきが抑えられ快適になります。

メイク情報は取り入れていつも更新しているけどなんとなく仕上がりが上がっている気がしない、基本的な最低限のコスメは持っているが今より仕上がりを高めるためのアイテムはまだ手を出していない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
現在はコスメの性能が上がっているので、パッケージのものをそのまま使うだけでも十分に綺麗な仕上がりを作りやすいです。
ですが更に仕上がりを高めたい時は、使うアイテムを一工夫するとより洗練された印象に整えられます。
そこで今回は、取り入れるだけで格上げ!?メイクの仕上がりをワンランク上げるアイテム3選について紹介します。

好みの仕上がりを作りやすいアイシャドウブラシ

アイシャドウは付属のチップか指でしか塗ったことがない、という方もいるかもしれませんね。
そんな方はアイシャドウブラシを使ってみることをオススメします。
アイシャドウブラシは様々な使い心地のものがあり、柔らかく毛足が長いものだとチップや指よりも繊細にグラデーションが作りやすくなりますよ。
色味もブレンドしやすい上に、今トレンドの単色アイメイクとの相性も良く異なる毛先の使用感のものを2,3本持っておくと便利です。

予備のパフやスポンジ

ファンデーションはひとつのスポンジないしパフで塗っている、という方も多いのではないでしょうか。
ファンデーションの容器にはこれらがひとつセットされているものもたくさんあるので、その使い方は間違いではありません。
ですがワンランク上の仕上がりにしたい方は、清潔な予備のパフやスポンジを用意するのがオススメです。
普段使っているパフなどでファンデを塗った後、その上から清潔な予備のパフやスポンジを使って軽く顔全体をはたきます。
すると肌から浮いたファンデが吸収され、崩れが目立ちにくくなる上にファンデと肌の密着度が高まるメリットがありますよ。

自然に陰を飛ばすマットハイライト

ほうれい線やクマなどをナチュラルにカバーしたいけど、ハイライトを塗るとそこがキラキラして目立つというお悩みはありがちです。
そんな時はマットやセミマットタイプのハイライトを取り入れてみてください。
マットハイライトは通常のハイライトのようにラメ感やパール感が目立つものではなく、肌に自然な明るさをプラスして陰を飛ばしてくれます。
特にほうれい線やクマなど、ラメで目立たせたくない場所の明るさ補正に役立ってくれます。

気をつけていても気づけばいつもメイクが崩れている、元々皮脂でメイクが崩れやすく夏場は汗量が増えることで最悪になる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
四季の中でも、夏は特に汗量が増えることでメイク崩れリスクがアップしてしまいます。
肌質が普段は普通でも夏になると脂性肌のようにベタベタしたり皮脂崩れしやすくなったりすることもあるので、皮脂崩れが目立つ方はまず生活習慣や普段使うアイテムを見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、気づけばいつも崩れてる!メイクがいつも皮脂崩れする方が見直したいポイント3選について紹介します。

揚げ物やスナックなど油多めの食生活をしている

意外と落とし穴なのが、普段の食習慣です。
暑くバテやすい夏は、スタミナのつくものや旨味が強いガツンとした料理を食べたくなるものですよね。
ですが、魅力的な揚げ物やスナックなどは含まれる油分が多く、食べる量が多いとそれが皮脂分泌を活性化させる原因になってしまいます。
さっぱりしたスキンケアアイテムや、サラサラ系のコスメを使ってもベタつくという方は見落としがちな食事内容を振り返り、なるべく油分摂取量が少なくなるよう調整しましょう。

クリーム日焼け止めやクリーム系ファンデなど重いアイテムを使っている

肌質が安定して脂性肌の方は、日頃から皮脂崩れリスクが高いクリーム系のコスメは控えているかと思われます。
要注意なのは揺らぎ肌の方や普通肌の方が、秋冬からの延長で夏場もクリーム系のアイテムを使ってしまうケースです。
クリームタイプの日焼け止めやファンデーションは油分量が多く、皮脂量が多い肌に乗せると馴染みが悪かったりベタつきが際立ちます。
そうした方はパウダーファンデや2層式日焼け止めなど、汗を多くかく時期だけでもサラッと仕上がるアイテムに切り替えるのがオススメです。

肌の保湿度合いは最適になっているか

コスメだけでなく、肌の保湿度合いにも気を配りましょう。
インナードライ肌は保湿が足りず肌をバリアするために皮脂分泌が活発になっている状態ですし、かといって重めの化粧水や乳液などを何層も重ねたケアは油分が肌に馴染みきらない保湿過剰の状態になっているといえます。
夏場は乾燥しがちな秋冬とは肌の状態が大きく変化するため、肌の皮膜感が強い、ベースメイクが馴染まないと思ったらまずは土台のスキンケアから見直しましょう。