夏場は更に要注意!?ヘアカラーの退色を加速させる習慣3選
ヘアカラーは長期間持つものだと思っていたけどたった数日で黄ばみが目立ってきた、美容院で染めても数日で元の茶髪に戻るので損した気分になる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアカラーは髪の長さを大幅に変えなくてもガラッと印象チェンジできるので、気分を変えたい時にはぴったりですよね。
そんなヘアカラーもケアの仕方によっては退色が早まり、みるみる落ちてしまうのでそうならないための対策をおさらいしておきましょう。
そこで今回は、夏場は更に要注意!?ヘアカラーの退色を加速させる習慣3選について紹介します。
洗浄力が強いシャンプーで髪を洗う

日本の夏は超高温多湿のため、一度汗をかくとなかなか引かないですよね。
たくさん汗をかいた日はさっぱりとした洗浄力が高いシャンプーで髪をしっかり洗いたくなりますが、ヘアカラーの持ちの観点からするとあまりオススメできません。
洗浄力が強いシャンプーは汚れ落ちも良い反面、髪に含まれる染料も強力に落としてしまうためです。
同じシャンプーを毎日のように使い続けると退色も早まっていく上に、髪が必要とする皮脂まで洗い流してしまうため髪が傷んでくるデメリットもあります。
洗浄力が強いシャンプーは時々使うのみに留めておき、普段のヘアケアはアミノ酸系の洗浄力が穏やかなシャンプーを使うという具合に使い分けするのがベストです。
お風呂上がりにすぐ髪を乾かさない

夏の脱衣所は暑い上に湿気が籠る上、お風呂上がりはだるさから髪を乾かすのを後回しにしがちです。
しかし、髪は濡れている時間が長くなるほど開いたキューティクルから染料が流れ出し色落ちに繋がります。
ヘアカラーの退色を防ぎたいのであれば、お風呂上がりは入念にタオルドライし真っ先に髪を乾かすのが効果的です。
強い紫外線を浴び続ける

ヘアケアと比較するとあまり意識が向かない部分になりますが、夏のとりわけ強い紫外線はヘアカラーにとっても大敵です。
強力な紫外線はキューティクルを損耗させ、髪の内部に含まれているカラー剤の染料を分解してしまいます。
その結果ケアに気をつけていてもヘアカラーの退色が進んでいってしまうのです。
日中外に出る時は防止や日傘を使ったり、紫外線カット効果のあるスタイリング剤や髪用スプレーを使うなどの対策を心がけてみてください。
今まであまり気にならなかったけど最近髪の状態がなんとなくよくない気がする、たまにヘアカラーを楽しんでいるけどブリーチしていないのにやたら退色が早い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪は肌のように自己修復機能がないため、美髪を作るにはいかに長期間ダメージをカットし続けられるかが鍵となります。
毎日のヘアケア習慣もやり方によっては美髪に近づくどころか垢抜けから遠ざかってしまうことがあるので、NGケアをしていないか一度見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、今日からやめられる!やりがちだけど美髪から遠ざかるNGヘアケア習慣3選について紹介します。
お風呂に入ったら入浴前にまず髪を洗う(カラーヘアの場合)

お風呂に入ったらまずは髪と身体を洗い、その後入浴するという流れの方が多いですよね。
髪を染めていなければその流れでも問題ありませんが、染めているのであればそれは今日からでもやめた方がいい習慣です。
髪は濡れるとキューティクルが開き、そこからカラー剤の染料が流れ出ます。
お風呂で最初に髪を洗い、入浴してからお風呂を上がると髪が濡れたまま数十分が経過することになり退色がみるみる進んでいきます。
ヘアカラーの維持を最優先に考えるのであれば、入浴した後に髪と身体を洗う方が効果的です。
コンディションに関係なく高保湿タイプのヘアマスクを使う

価格帯が同じならさっぱりしたヘアマスクよりも高保湿タイプを使った方が成分がリッチでコスパがいいのでは、と誰もが一度は考えたことがあるかと思われます。
酷く傷んでいる髪であれば、高保湿タイプのヘアマスクを使った方がケア効果が実感しやすいでしょう。
ですがあまり傷んでいない髪の方が高保湿タイプのヘアマスクを使うと、保湿過剰になり髪のボリュームが下がって見えたり、ベタつきやフケなどのトラブルが出やすくなります。
そうなっては勿体ないので、髪のコンディションに合わせてヘアマスクを選ぶようにしましょう。
たまにしかアウトバストリートメントをしない

アウトバストリートメントは気が向いた時や気合いを入れたい前日しかしない、というのは惜しいです。
髪は毎日のように熱や摩擦、紫外線など多くの刺激に晒されており、アウトバストリートメントはそうした刺激から髪をコーティングして守る役割を果たします。
普通に生活するだけでも髪は傷んでいくので、アウトバストリートメントは毎日使い保護されている状態を維持しましょう。
化粧下地を塗るところまでは綺麗なのにファンデを塗ると一気にくすみ感が出る、ファンデを塗ると一気に顔が暗く黄ぐすみして一気に透明感がなくなる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ファンデは肌にあった色を選ぶと肌を健康的に綺麗に見せることができます。
ですが適した色味から外れると、くすみ感や血色が損なわれたり、黄ばみを強調したりと垢抜けからは遠ざかってしまいます。
そこで今回は、メイクすると顔色が悪い!ファンデを塗ると肌色が汚くなる原因と見直しポイント3選について紹介します。
元の肌色に忠実なファンデを選んでいる

ファンデの色選びの基準のひとつに、自分の元の肌色に近いものを選ぶというものがあります。
ですがここ数年はトーンアップ下地をふんだんに使った色素薄い系メイクや透明感メイクが主流のため、元の肌色に忠実な色のファンデを選ぶとよりくすみや暗さが強調されてしまいます。
トーンアップ系アイテムを取り入れたメイクをしている方は、元の肌色ではなくトーンアップさせた後の肌色に合わせてファンデを選ぶようにしましょう。
目安としては元の肌色の明るさよりも2トーン程度明るいものを選ぶと、トーンアップ後の肌に馴染みやすくなります。
黄みが強いファンデを選んでいる

ファンデ選びは肌の明るさだけでなく、黄み/赤みの強さに合うかどうかもチェックしたいポイントです。
肌の黄みが気になる方は、それに合わせて黄みの強いファンデを選ぶとより黄ばみが強調されてしまうことが多いです。
特にコントロールカラーや色付き下地を使う場合、元の肌の黄みに合わせてファンデを選ぶと黄ぐすみが浮いて目立ってしまいます。
なのでこちらも、コントロールカラーで調整した後の黄み/赤みに近いファンデを選んだ方が仕上がりが綺麗になります。
ファンデを塗る量が多
ファンデを塗る量が多いと肌本来のベースカラーが透けなくなり、そのために厚ぼったさと黄ぐすみが強調されたような仕上がりになりがちです。
肌の粗を隠すためにファンデだけに頼るとどうしても厚塗りになるので、粗は下地の段階でコンシーラーを使ってカバーしてください。
ファンデは一度パフスポンジに取ったら付け足さず、特にカバーしたい頬から鼻周り、顎、額、その他の順番で塗っていきましょう。
すると顔の中でもファンデ量のメリハリがつくので元の骨格感を消さずに、綺麗な肌に整えやすくなります。
ダイエット目的で鍋を食べているけどいつも簡易調理なので具材がマンネリ化している、ダイエットで鍋を食べても気づけば食べすぎてしまい体重・見た目共に変化がない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
鍋は一度に複数の具材を組み合わせて作るメニューなので、具材に気をつければそれ単品で完全食にもなるポテンシャルを秘めています。
しかし一見ヘルシーな鍋でも食べ方によってはダイエットで効果が実感しにくかったり、美容効率が悪くなってしまうこともあるので注意が必要です。
そこで今回は、ヘルシーだけど注意点も!鍋ダイエットで陥りやすい罠と対策3選について紹介します。
栄養バランスの偏りに注意

鍋はたくさんの野菜を使って調理するので、ヘルシーな割に旨味が楽しめるイメージがありますよね。
不足しがちな野菜をまとめて摂れるため栄養面で優れてはいるものの、野菜のみにするのは避けましょう。
野菜ばかり入れるとタンパク質が不足し、筋肉量の維持が難しくなる他肌や髪などの細胞のターンオーバーサイクルも乱れます。
あっさりした鶏むね肉や豆腐、練り物、白身魚、ゆで卵などは比較的カロリーを抑えながら、良質なタンパク質をしっかり補給できるためオススメです。
〆の米や麺類を食べすぎないようにする

鍋だけでは食べ足りないからと、締めに米や麺類を入れたくなることもありますよね。
鍋料理単体では炭水化物の補給が難しいため、締めで主食を入れるのは理に適っています。
しかしながら、締めの量が多いと摂取カロリーが跳ね上がるおそれがある点には注意しましょう。
鍋の具材をしっかり食べた後の締めは、米ならば小さめの茶碗に1杯盛る程度に留めておくといいですね。
高カロリーな具材を使わないようにする

鍋料理は鍋の元などを使えば豊富な味が楽しめますし、スープの味付けによって豊富な具材を合わせる楽しみもあります。
ですがダイエット中は高カロリーな具材は使わないように意識してください。
例えば豚ロースや牛肩ロース、牛バラ肉、サーロイン、鶏皮などは肉類の中でもカロリーが高いためダイエット中はオススメできません。
また、締めを食べるのであればうどんやちくわぶ、餅巾着などの炭水化物系の具材も避けたいところです。
肉類ですと牛肩肉やヒレ肉、鶏むね肉などは特にカロリーが抑えられ、なおかつ脂肪が少なくタンパク質が多い部位ですのでダイエットにはうってつけです。
ファンデーションを新調したいけど選択肢が多すぎてどれが自分に合うかわからない、今までと異なるテクスチャのファンデに挑戦したら肌質と合っていなくてベタベタして苦手だった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ファンデーションと一口に言っても、使用感や仕上がりの印象はそれぞれのテクスチャで大きく異なります。
今のファンデが使いにくい、メリットがあるなら別のテクスチャのファンデにも挑戦してみたいと感じたらそれぞれの特徴を踏まえてご自身の肌質に合いそうなものを選ぶと失敗を遠ざけられるかもしれません。
そこで今回は、どれがいいかわからない!ファンデーションのテクスチャ毎の塗りやすさや特徴について紹介します。
ベーシックで使いやすいパウダーファンデ

パウダーファンデは昔からあるファンデのテクスチャのひとつです。
粉をパフに取って肌に優しく叩き込むだけという簡単な使用方法なので、癖がなく誰でも使いやすいのがメリットですね。
仕上がりとしては他のファンデよりも軽くサラッとしており、ややパウダリーなふわっとした質感の肌表面に整うものが多いです。
肌質は混合肌から脂性肌、普通肌との相性が特に良いです。
みずみずしく馴染ませやすいリキッドファンデ

リキッドファンデは特に柔らかいテクスチャが特徴です。
水分量が多く、肌に馴染ませる時にみずみずしさが感じられる一方で仕上がりは軽めです。
パウダーファンデよりも水分・油分がやや多いため、潤い感のある印象の肌に整えることができます。
極度の脂性肌以外の肌に馴染ませやすく、合う肌質はあまり問いません。
コンパクト状のクッションファンデも、使用感・仕上がりの感覚はリキッドファンデに近いものがあります。
高保湿でカバー力も高いクリームファンデ

クリームファンデはリキッドファンデとやや似ていますが、こちらの方が油分量が多くこってりしたテクスチャが特徴的です。
色々なファンデのテクスチャの中でも特に油分量が多いため、仕上がりはしっとりと重めです。
液が肌にしっかり密着するためカバー力が高いものも多く、きちんとメイクをしたい方や肌のシミ・色ムラなどカバーしたい粗が目立つ方にとっては心強いでしょう。
油分量が多いため混合肌や脂性肌には向かず、乾燥が目立ちやすい乾燥肌や乾燥寄りの普通肌と相性が良いアイテムです。
アイシャドウやリップは新商品が出る度に色々変えているけどマスカラはなんとなくずっと同じタイプのものを使い続けている、好みのマスカラを数年使い続けているがここ最近仕上がりに違和感がある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
マスカラはアイシャドウと比較するとやや地味な立ち位置ながら、まつ毛のトレンド感を大きく左右する部分です。
大人世代になると肌のくすみや目力の弱さなど、若かった頃には見られなかったトラブルが現れるようになるのでマスカラの質感も見直した方がいいでしょう。
そこで今回は、大人世代になったら見直して!逆に垢抜けから遠ざかるマスカラの特徴3選について紹介します。
ボリュームが出る重いブラックマスカラ

ブラックマスカラは現在もトレンドではあるため、適切なものが選べていると簡単にデカ目+垢抜け効果が得られます。
一方で、ボリュームタイプのブラックマスカラはどうしても古い時代の印象が出てしまうため見た目年齢感を加速させやすいことに注意が必要です。
ボリュームマスカラはまつ毛1本1本が太りやすく、そのために仕上がりに違和感が感じられがちです。
ロングタイプのマスカラは液が必要以上にまつ毛に乗らないので馴染みやすく、自然なまつ毛に見せることができますよ。
肌から浮く派手なカラーマスカラ

ピンクやパープルなどのカラーマスカラは、数年前のマスクメイクの時に大流行したアイテムです。
これらのカラーマスカラを取り入れることでアイメイクの調和を強めたりイベント感を演出させることができる一方、派手すぎる色味はそこだけが不自然に浮きやすいです。
カラーマスカラは派手なものよりも、ブラックを基調にニュアンスカラーが含まれている程度に留めた色味の方が垢抜けて見えます。
馴染みすぎて目力が消えるブラウンマスカラ

ブラウンマスカラはブラックマスカラほど目力が出ないため、マスカラに抵抗がある方でも使いやすいアイテムです。
ですがブラウンマスカラはまつ毛が肌に馴染みすぎることが災いして、デカ目効果があまり得られないデメリットもあります。
年齢を重ねると目力が弱くなっていくので、そうした目元に馴染みやすいブラウンのマスカラはやや力不足かもしれません。
ナチュラルだけど馴染みすぎて目元が引き締まらないと感じたら、シアーブラックやダークブラウン、ダークグレーなど暗めの色のマスカラを選ぶのがオススメです。
好みの色味のファンデーションを見つけたけどリキッドファンデなので使いこなす自信がない、これまでパウダーファンデばかり使っていてリキッドファンデは扱いが難しい印象がある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
数あるファンデーションの中でも、リキッドは緩めで伸びやすいテクスチャが特徴です。
パウダーファンデと比較するとやや扱いが難しいイメージがあるかもしれませんが、使い方をわかっていると安定して綺麗な仕上がりを実現しやすくなります。
そこで今回は、実は簡単で綺麗! リキッドファンデーションの簡単な馴染ませ方3ステップについて紹介します。
1プッシュなど適量をパフに取り馴染ませる

リキッドファンデーションは手やブラシ、立体スポンジなど塗るツールをあまり選びません。
ですが手軽さと綺麗さを両立するのであれば、パフスポンジを選ぶのが最もオススメです。
まずは1プッシュを目安にパフの先端部分に取り、パフを折りたたんで1/3ほどにファンデーションを広げて馴染ませましょう。
この一手間を加えることで一度にファンデが肌につく面積が広くなり、塗りムラになりにくくなったり少量で済ませられるなどのメリットが得られます。
ちなみにパフスポンジは整った円形や四角状ではなく、一部分が細く成形された形状の方が小回りが利き塗りやすくなります。
特にカバーしたい両頬から塗り始める

パフ半分ほどにファンデを広げたら、まずは特にカバーしたい頬にパフを乗せて優しく叩き込みファンデを馴染ませます。
両頬に馴染ませたら少しずつ塗る範囲を広げ、ファンデを付け足さずに鼻周り、顎、額、フェイスライン付近やその他の順番で塗ります。
こうするとカバーしたい部分はしっかり、カバーがあまりいらない箇所にはファンデが薄くつくので顔のメリハリ感も損なわれません。
最後に綺麗なパフで優しくパッティングする

ファンデを顔全体に塗ることができたら、パフのファンデがついていない部分か液がついていない清潔なパフを使って顔全体を優しくパッティングします。
仕上げに綺麗なパフを使って優しく叩き込むことでファンデの密着感を高め、浮いた余分なファンデ液がパフに吸収されるため崩れも目立ちにくくなります。
リキッドファンデはファンデの中でもヨレや崩れが目立ちやすいと言われていますが、この一手間を最後に加えることでメイクしたての仕上がりの綺麗さを長時間維持しやすくなりますよ。
ヘアカラーしたいけどアルカリカラー単体で染まるのか心配、明るいブルージュに染めたくてアルカリカラーしたけど黒から全く髪色が変わらなかったことがある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアカラーのバリエーションを大幅に増やすために必要なのがブリーチの施術です。
ですが髪にかかるダメージもとても大きいため、ブリーチはやりたいヘアカラーに応じて必要ならば行うようにした方がいいでしょう。
そこで今回は、するべきかわからない!発色させるのにブリーチ必須なヘアカラーの特徴について紹介します。
シルバーやシルバーに近いアッシュ系

シルバーや光が当たった時にシルバーっぽいツヤが出る明るいアッシュ系のヘアカラーは、少なくとも2回程度のブリーチをすることをオススメします。
一般的な日本人の地毛は赤と黄の色素を多く含む深みのある黒ですので、1回程度のブリーチではシルバーカラーを出すことがとても難しいです。
黒とあまり変わらないようなダークグレー程度ならば、地毛の明るさによってはブリーチ1回で発色することもあります。
基本的にヘアカラーが明るく淡くなるほど地毛のベースカラーが透けて邪魔になるため、再現のためにはブリーチ回数が増えることを覚えておきましょう。
寒色系のヘアカラー全般

ブルーやネイビー、ライトブルー、ブルーグレー、バイオレットなど寒色系のヘアカラーは時代問わず人気があります。
ですがこれらのヘアカラーは一般的な日本人の地毛色と相性が悪く、綺麗に発色させるためには1回以上のブリーチが必須となります。
ブリーチした後の地毛の黄ばみやオレンジみがヘアカラーと混ざって濁った発色をすることも多いため、強めの寒色要素を求めるほどブリーチしなくてはいけない回数も増えます。
暖色でも原色ほど彩度が高いもの

日本人の地毛色は暖色系ヘアカラーとの相性が良く、赤系やオレンジ系、ピンク系のヘアカラーはブリーチなしでも発色がわかりやすいです。
しかし地毛のベースカラーが濃いほどこれらのヘアカラーは、地毛色にニュアンスカラーをプラスする程度で劇的な変化があるわけではありません。
ウィッグのように原色のパキッとした発色を求めるのであれば、ブリーチなしでは限界があるため1回から様子を見てブリーチをすることをオススメします。
暖色系ヘアカラーはブリーチ1回でもかなり発色するため、そこで満足できるのであれば追いブリーチはしなくてもいいでしょう。
ダイエット中に夜お腹が空いても何も食べられずイライラしながら寝る日が多い、夜更かししていて夜食を食べるようになったら体重が明らかに増えた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
良質な睡眠もダイエットには不可欠なので、効率を考えるならば夜食が必要になる前に就寝することがベストです。
ですが生活スタイルによってはそうもいかない日もあるかと思われますので、夜食をするならばなるべくヘルシーかつためになる栄養素に絞って補給できるものを食べることが望ましいです。
そこで今回は、すぐに作れて高栄養!ダイエット中の夜食に最適なメニュー3選について紹介します。
食べ応えがあり空腹感が紛れるゆで卵

夜食としてまずオススメできるのが、シンプルなゆで卵です。
卵には良質なタンパク質やビタミン、健康的な髪を作るビオチンなど美容促進のためになる栄養素が豊富に含まれています。
それにゆで卵ならば調理の際に油を使わないので、余分なカロリーを摂取してしまうこともありません。
ゆで卵はそのまま食べても美味しいですが、物足りないと感じるのであれば野菜スープの中に入れて一緒に食べたり塩胡椒、レモン汁などで味付けをしたりとお好みで豊富な味変も楽しむことができます。
たっぷり野菜を入れたスープ

夜食にするならば、たっぷり野菜を入れたスープもオススメです。
入れる野菜はキャベツやニンジン、玉ねぎ、ブロッコリーなど冷蔵庫に残っている余り物で問題ありません。
複数種類の野菜を組み合わせて入れればそれだけ取れる栄養素も幅広くなりますし、旨味も増しますよ。
それにスープには身体を温める効果もあるので、代謝の低下を防いだり寝つきやすくなる効果も期待できます。
美容にも有効なソイプロテイン

特に簡単に作れて夜食としての相性も良いのがソイプロテインです。
プロテインには良質なタンパク質が多く含まれているため、体作りや美容促進に効果を発揮します。
特にソイプロテインは動物性プロテインと比較すると長い時間をかけて身体に吸収される性質があり、睡眠前に飲むのが最も効率が良いとされています。
栄養面でも優れている上に1杯でも十分に腹持ちが良く、それでいて最近のプロテインは美味しく飲みやすいものが多いため味の面でも満足感が得られるでしょう。
カロリーが気になる方は牛乳の量を目安の半分程度に減らし、水で薄めて飲むのがオススメです。