傷む分魅力も!ハイトーンヘア×カラートリートメントの特徴は?
現在ブリーチを1回している髪だが狙い通りの色が出ないのでブリーチを重ねようか悩む、ブリーチを3回以上したハイトーンヘアに興味があるけどやったことがないから扱いが不安……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
一般的に日本人の地毛には色素が多いので、1回ブリーチした程度だと楽しめない髪色も多いです。
複数回ブリーチを繰り返した髪はメリットもありますが、カラーする際は注意点もあるのでそこを押さえておきましょう。
そこで今回は、傷む分魅力も!ハイトーンヘア×カラートリートメントの特徴について紹介します。
濃いカラートリートメントは色素残留が目立ちやすい

ブリーチを複数回繰り返したハイトーンヘアにカラートリートメントを使う時は、少ない回数のブリーチの髪以上に色素残留を気にしておいた方がいいでしょう。
特に原色カラーや深みがある色味、カラートリートメントの中でも色持ちが極めていいものは色落ちしても髪に色素が残留してしまうことがあります。
すると元のベースが白に近い金髪でも残留色素の影響で全く同じ地毛色に戻らないこともあります。
ハイトーンヘアとカラーヘア両方を楽しみたい方は色素が薄めのカラートリートメントやアルカリカラーを選ぶのがオススメです。
水色などのパステルカラーも楽しめる

パステルカラーのカラートリートメントを買ったが発色しない、といったお悩みはとても多く聞かれます。
パステルカラーは濃い色味と比較すると染料が薄く、ノーブリーチヘアやブリーチ1回程度の髪色で発色が感じられることはありません。
一方何度もブリーチをした髪はベースとなる髪に色素があまり含まれていない状態になるので、これまで諦めてきたような淡い髪色も楽しむことができます。
また、グレーのような無彩色カラーも濁りなく発色させられるようになります。
寒色系カラーが濁りにくい

白に近いようなハイトーンヘアは地毛色がカラーに及ぼす影響が少ないので、染めるのが難しいとされている寒色系のヘアカラーも色転じしにくいです。
色転じしやすい色としては青が挙げられ、黄ばみが強い金髪に青の染料を重ねると色が混ざり合って緑になることが多いです。
ブリーチを繰り返した白に近い金髪には含有色素量が少なく地毛色が染料に影響しにくいため、寒色系カラーも狙い通りの色で染めやすいという大きなメリットがあります。
お金があれば全て高性能なヘアケアで固めたいけどそうはいかないので最も大切な部分に投資したい、美容に関心は強いもののコスパも大事だと思っているので費用対効果が高いものを選びたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアケアアイテムにはドラッグストアなどで安価で買えるものから、サロン専売品など様々な価格帯のものがあります。
美髪作りを始めたい、賢くお金を使って美髪を作りたいと考えている方は最も大切なケアアイテムから良いものを揃えることで高いヘアケア効果が期待できます。
そこで今回は、見直すべきはこれ!美髪作りでお金をかけたい3つのポイントとは?について紹介します。
毎日使うシャンプーはなるべく高品質なものを

シャンプーは選択肢も多く、身近で安価で手に入るイメージがありますよね。
ですがヘアケアを考えた時に、真っ先に見直し良いものを使いたい部分でもあります。
シャンプーは毎日使うものなので、石鹸系や石油系など髪に負担がかかるものを選ぶとダメージが蓄積され髪のゴワつきや絡まりに繋がることがあります。
ダメージケアを最優先するのであれば、洗浄力がマイルドなアミノ酸系シャンプーを選ぶと髪への負担を減らすことができるでしょう。
トリートメントで髪の内側に栄養をチャージ

シャンプーとセットで使うトリートメントも、なるべくサロン品質のように質が高いものを使うことをオススメします。
トリートメントには一時的に髪の内側へ栄養をチャージする役割があり、髪質にあったものを選べればダメージの補修や髪に滑らかさが出るなどのメリットがあります。
重めのもの、軽く仕上がるものなどトリートメントは用途が分かれていますので、現在の髪質にあったものを選ぶことが大切です。
アウトバストリートメントでダメージを予防

シャンプーやトリートメント以外のヘアケアアイテムとしては、アウトバストリートメントにも気を配りましょう。
毎日お風呂上がりに使うことでドライヤーなどの熱ダメージや就寝時の摩擦ダメージなどを予防できるので、継続使用することで美髪を作る効果を発揮するアイテムです。
もし持っているのはインバストリートメントのみ、という方はアウトバストリートメントもプラスするといいですね。
テクスチャはミルクタイプや化粧水タイプ、オイルタイプなどそれぞれ異なる役割がありますが、どれかひとつ買うのであれば水分・油分量のバランスがいいミルクタイプがオススメです。
王道アイテムのベージュアイシャドウを買ってみたが顔に塗ると一気に暗くくすんだ感が出てしまう、ベージュは影色だし失敗しようがないと思っていても満足のいくベージュアイシャドウに出会ったことがない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ベージュはブラウンと同じく、アイコスメの中では王道の色味なのでバリエーションも豊富なアイテムです。
肌色に近いため「誰でも失敗しない色」とよく言われますが、肌のベースカラーとアイシャドウの色味の相性によっては目元が暗く見えてしまうこともあります。
そこで今回は、王道アイテムが似合わない!ベージュが苦手な方でも使いやすいベージュの特徴は?について紹介します。
黄みが少なく白っぽさや赤みがある

ベージュカラーは基本的には黄みが強い色味ですので、同じく黄みが強い肌色との相性が良いと言われています。
ベージュが似合わないことが多い方は肌の黄みが強くないことが考えられますので、ベージュの色味選びにも工夫しましょう。
黄みが強いベージュだとくすみや濁り感が出ることがあるため、色味の影響を受けにくい白っぽいベージュや、黄みが薄い肌との相性が良い赤みのあるベージュが特にオススメです。
ラメ・パール調ならゴールドラメよりシルバーラメが馴染みやすい

しっかり色づきマットなアイシャドウよりも、ラメやパールが配合されたアイシャドウの方が塗った時に透け感が出るため肌のベースカラーの影響は出にくいです。
黄みの強いベージュが似合わない方は、シルバーのラメが配合されたベージュシャドウならば使いやすい可能性が高いです。
シルバーラメは黄みが少ない肌色との相性がいいので、光が当たった時のツヤ感もキレイに出るのがメリットです。
深い色味のベージュよりライトベージュが◯

肌色が明るい方の場合は特に、深い色味のベージュがくすんで見えやすいです。
深いベージュは目元を彫り深く見せる効果がある反面、アイシャドウの暗さが目立ってしまいます。
そんな時は深みがあるベージュではなく、肌色に近いようなライトベージュを選ぶのがオススメです。
パッケージに入っている状態だとライトベージュは存在感がなく見えがちですが、実際アイホールに塗ってみると暗すぎないナチュラルな陰影感を作り出せます。
深みがあるベージュを使いたい時は瞼全体ではなく、締め色や目尻のアクセントカラーとして使うとトレンド感のある軽やかさが出せます。
何年もインナーカラーをやったが飽きてきたので地毛に戻したい、部分的にブリーチした状態が嫌でダークカラーに染めたらますます髪が明るくなって不自然になった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ブリーチした髪はカラーしただけの髪とは異なり、薬剤を塗布した箇所は永続的に金髪の状態が続きます。
金髪の部分をなくすための処置には様々な方法が考えられますが、その中にはオススメできないものもある点に注意しましょう。
そこで今回は、やるならよく考えて!ブリーチを止めて地毛に戻したい時にやらない方がいいこと3選について紹介します。
ダークカラーのアルカリカラーを使う

ブリーチしたままの髪は、カラーを入れてからシャンプーをする度にみるみる色が落ちていき地毛の金髪が露出した状態に戻ります。
そこで金髪をカバーするために真っ先に思い浮かぶのは、暗めのアルカリカラーを入れることではないでしょうか。
ですがアルカリカラーにも僅かにブリーチ剤が含まれますので、カラー後完全に色落ちした後の髪は僅かに明るくなってしまいます。
毛先だけにブリーチ部分が残り美容院で一気にカットするまでの繋ぎとしてならいいですが、長期的に現在のヘアスタイルを続けたい場合にはオススメできません。
黒染め・白髪染めをする

黒染めや白髪染めは、一般的にアルカリタイプのカラー剤よりも染料が多く髪に入ります。
注意したいのは黒染めや白髪染めによる色素はブリーチで取り除く難易度が高くなること、特に白髪染めの場合は髪に大きなダメージが加わりやすいことです。
セルフでの黒染めや白髪染めは素人が使っても髪が染まるように染料が濃く設計されており、髪に色素が長期間残るので後々ブリーチやカラーチェンジをしたい方は使用を避けましょう。
カラーシャンプーを使う

カラーシャンプーは原液の色が濃く、一見髪が染まるように思われるかもしれません。
ですが本来の使用用途は髪を染めることではなく、退色を遅らせたり髪色を維持することとなっています。
1回使用する程度では殆ど髪色変化がなかったり、その時は色素が入ったと思っても1回シャンプーしただけで地毛色に戻ってしまうことも多いです。
金髪をカバーして暗くすることを考えると費用対効果が薄いアイテムなので、カラートリートメントやヘアマニキュアなど別のアイテムを使う方が満足度は高くなるでしょう。
出勤時間ギリギリまで寝ていることが多くそんな日はすっぴんで出勤してしまうこともある、メイクには時間をかけたいが朝は身だしなみを整える時間がないので最低限見せられる顔にはしておきたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクにかかる時間は30分から1時間程度の方が多いと言われています。
ですが忙しい朝などはメイク以外にも身だしなみを整えるポイントがありますし、仕事の準備などもありますからなるべく短時間でキレイに見える顔を作りたいですよね。
そこで今回は、まったく時間がない!そんな日でも最低限盛るためのメイクのポイント3選について紹介します。
ベースは色付き日焼け止め+コンシーラー+ファンデで

時短のために、化粧下地や日焼け止めは複数の役割を兼ね備えたマルチタイプを選ぶことをオススメします。
例えば下地効果のあるカラー日焼け止めを使えば、ひと塗りで日焼け止めと化粧下地、コントロールカラーの3役をこなすことができます。
カラー日焼け止めで隠れなかったクマやシミなどは、コンシーラーを叩き込むように馴染ませてカバーしましょう。
それから仕上げにファンデーションを顔の中心から輪郭方向という順番で、優しくはたいて馴染ませていきます。
時間に余裕があればフェイスラインのシェーディング、鼻筋部分のハイライトだけでも入れると仕上がりを格上げできます。
眉尻の輪郭をアイブロウペンシルで整える

時短メイクというと目に注目が向きがちですが、メイク時のタイパがいいのは眉の方です。
重めにアイメイクだけするよりも、眉だけでも輪郭をしっかり描いてメイクした方が一気にきちんと感が出ます。
眉は眉尻など眉毛が生え足りない所からペンシルで輪郭を描き、色ムラを埋めて均一にさせるように薄い色合いのアイブロウパウダーを乗せましょう。
まつ毛はビューラーで上げておくと目の縦幅が出るので、アイシャドウを塗らなくても目の大きさを盛ることができます。
リップは下地がいらないオイルティント系が最時短

何も塗らない唇は血色の悪さやすっぴん感がかなり出るので、時間がない時でもリップメイクはした方が印象が締まります。
使うアイテムはリップ下地やクリームを塗らなくても唇に馴染みやすい、ツヤタイプのオイルティント系アイテムがオススメです。
油分が豊富に含まれるオイルティントは溶けるようにスルスルと塗れますし、ツヤタイプを選んでいれば多少縦ジワやカサつきがあっても目立たなくできます。
ダイエットのために自炊を決意したけど元々料理が好きではないのですぐに挫折してしまった、料理を作ることは嫌いではないがマメな性格ではないので気づけば何週間も同じ食事を続けがち……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
自炊を始めるとカロリーや栄養素の管理がしやすくなったり、インナービューティーに関心が向く、やり方によっては節約にもなるといいこと尽くしです。
ですが料理が好きではないと毎日の自炊は苦痛ですし、美容に関心があってもコスパが悪いと続けるのは難しくなってしまいますよね。
そこで今回は、ダイエットのための自炊が続かない!簡単・手軽・高コスパな自炊のコツは? について紹介します。
手軽に摂れるタンパク源を常備しておく

自炊を始めるからといって、何から何まで完璧に行おうとするとハードルは高くなってしまいます。
現在は缶詰や小分けパックにされたものなど楽ができる食材も豊富なので、それらを上手に活用しましょう。
美容作りやダイエットを志している方が、最優先で摂りたい栄養素はタンパク質です。
高コスパかつ栄養価が高い魚や鶏肉などの他に、調理なしで食べられる豆腐や卵、納豆、ツナ缶などを常備しておくと料理が億劫でもタンパク質がしっかり摂れる食事を継続しやすくなります。
『あと一品』は高栄養価・美容促進する食材を選ぶ

自炊をしていると、「あと一品ほしい」と感じることもありますよね。
そんな時にさっとつまめるように、少量かつ栄養価が高い食材も常備しておくのがオススメです。
例えばトマトやアボカド、ナッツ、ヨーグルト、チーズなどは単価もさほど高くなく、凝った調理が必要ない上に美容促進する栄養価が高い食材です。
カロリーもあまり高くないので、食後のデザートや間食、追加の一品など様々なシーンで役立ちます。
野菜好きでない場合野菜は汁物で摂る

一人暮らしで自炊する場合、野菜が好きではない方は慢性的な野菜不足に陥りがちです。
野菜を摂らないと食物繊維やビタミンの摂取が難しくなるので、野菜があまり好きではない方は汁物に調理するといいでしょう。
キャベツやきのこなどを鍋に入れて十分に加熱してから、味噌やコンソメで味付けすれば簡単かつ栄養豊富な一品が出来上がります。
日頃料理をする方は、時に使い切れない食材が出てしまうこともあるかもしれません。
そんな時でも汁物であれば大抵食材を選びませんし、何種類もの食材を組み合わせて入れると栄養バランスも整いやすくなり便利です。
美容情報を参考にしながらアイラインを引いているのになぜかおしゃれな人と自分とでは仕上がりが違う、コスメは新しいものを使っているしアイメイクも時々アップデートしているのになぜか時代遅れ感がある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイラインは目のフレームを強調するので、引くと目力が出ますしデカ目効果には欠かせないパーツのひとつです。
ですが垢抜けるアイラインの引き方は時代と共に少しずつ変化しているので、少し引き方が異なるだけで「パッとしない」と感じてしまうことも。
そこで今回は、そのアイライン残念!垢抜けなく見えてしまうアイラインの引き方3選について紹介します。
小粒目を強調してしまう短いアイライン

アイラインを引くとケバくなる、と思っている方もいるかもしれません。
ですがそれでもデカ目効果がほしさに、ケバくならないようにとても短くアイラインを引くとメイク慣れしていない垢抜けなさが出てしまいます。
それにアイラインが短いと小さい目の状態で輪郭が強調されるので、逆効果になってしまうデメリットもあります。
アイラインは目尻の最終点から0.8mm〜1cmほどの長さで、目尻側の一番長いまつ毛を描き足すイメージで描くと洗練見えします。
一気に昭和感が出る目頭からの漆黒アイライン

漆黒のアイラインはどのカラーと比較しても目力が出やすいです。
真っ黒なアイライナーを使って目頭から目尻にかけてしっかりとラインを描くと、トレンドに合わないケバさが出たり昭和感が出てしまいがちです。
アイライナーの色味は黒系統であれば透明感のあるシアーブラックやダークブラウン、ダークグレー、バーガンディなどを選び目尻から引くと今風になります。
目の角度と合っていない急降下タレ目ライン

アイラインの描き方を変えれば、ツリ目をタレ目に近づけたりその逆に見せることもできます。
フェミニンメイクや量産型メイクにも使われがちなタレ目ラインは人気ではありますが、目の形を無視して急降下カーブを描くとラインが安定せず不自然な仕上がりになりがちです。
タレ目ラインを描く時は目尻の輪郭の斜めラインに合わせてラインを引き、描き終わりの払い部分を跳ね上げ過ぎず横に払うようにしましょう。
目の輪郭に合わせて描いたタレ目ラインは馴染みやすく、自然な仕上がりになりますよ。
デカ目効果を出すためにはアイラインが必須なのに絶望的なほど不器用でアイラインがガタガタになる、何度も練習しているはずなのにアイラインを何度も失敗してしまいその都度修正するのが面倒……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
目のフレームを強調し横幅を増して見せることができるアイラインは、デカ目効果がほしい方にとってはマストメイクとも言えるでしょう。
しかしアイライナーはものによっては扱いが難しく、一度でうまく引けないと気分も下がってしまいますよね。
そこで今回は、不器用すぎて困る!アイラインが上手に引けない方の対策について紹介します。
そもそもアイラインを引かない

アイライナーを使うと失敗率が高い、という方は発想を変えてそもそもアイラインを引かない方法もありです。
ヌーディーメイクやナチュラルメイクは現在のトレンドです。
ヌケ感を出すためにもアイラインを敢えて引かないメイクは珍しくないので、アイシャドウの深めのカラーを使ったり締め色をアイライン代わりにしても垢抜けた仕上がりになります。
アイシャドウの締め色を使う時はチップなどでしっかり発色させるまで塗るとケバくなりやすいので、薄くラインを描き込むようにしてみてください。
手元が狂いにくいジェルライナーやペンシルアイライナーを使う

アイライナーの中でも、ジェルライナーやペンシルアイライナーは先端の形状がブレにくいため比較的安定した線が描きやすいのが特徴です。
また、リキッドアイライナーと比較するとぼかしが利かせやすかったり柔らかみのあるラインが引きやすいメリットもあります。
失敗しやすい方は先端の太さは細めのもの、そして液色は薄いものを選ぶと失敗が目立ちにくくなります。
リキッドアイライナーを使いたい時は薄付きの色を選ぶ

アイライナーの中でも、リキッドアイライナーはとりわけデカ目効果が出しやすいコスメです。
極細のラインは自まつ毛と同化しやすく、ケバくないのに元々目が大きいように見せられるのが大きな魅力です。
一方で液色は濃いものが多かったり、一度描くとごまかしが利きにくい難点もあります。
ラインを描くのが苦手な方は、液色が薄く透け感があるリキッドアイライナーを選んでみてください。
濃いリキッドアイライナーと比較すると液色が薄いものは失敗しても目立ちにくく、更にメイク崩れしても汚くならないメリットがあります。
髪に立体感がなくツヤ感ものっぺりしていて重い印象がある、明るい髪色は楽しみたいけど頻繁にカラーするのは費用面でもヘアケア面でも避けたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪に見た目の立体感がない方や、髪色に自然なメリハリをつけて地毛と馴染ませたい方にオススメなのはローライトというデザインカラーです。
明るい髪色をベースに暗い色を入れていくので、髪の長さやベースカラーを問わずに取り入れることができますよ。
そこで今回は、垢抜け美髪が叶う!髪にローライトを入れるメリット3選について紹介します。
ダークトーンで色落ちしにくい

暗い髪色に明るい髪色を重ねていく施術がハイライトなのに対し、明るいベースカラーに暗い色を重ねて立体感を出すのがローライトです。
ローライトで入れる髪色はベースとなる髪色よりも落ち着いた深みのある色なので、明るく淡い色と比較すると色落ちしにくいメリットがあります。
色落ちしなければその分カラーリングの頻度も抑えられますし、徐々に退色するので色落ちを含めて楽しむこともできます。
ローライトはブリーチの有無を問わずに取り入れられますが、ブリーチなしの髪の方が色持ちはよくなります。
ハイトーンや派手髪と組み合わせれば派手さ控えめに

ハイトーンや派手髪に挑戦したいけど派手過ぎたら困る、と感じたことがある方もいるかと思われます。
ハイトーンの明るい髪色や派手髪にそれよりもやや暗めの色味を重ねると、ローライトを入れない場合と比較して色が明るくなりすぎるのを防げるメリットがあります。
抜きっぱなしブリーチのようなハイトーンですとやや落ち着きと立体感が際立つ仕上がりに、派手髪と組み合わせると派手になりすぎるのを抑え地毛とも馴染みやすくなるのが魅力ですね。
地毛と馴染み伸びてきても目立たない

髪の根元近くから入れることも多いハイライトは、かなり立体感が出るスタイルですが反面伸びてくるとプリン状態が気になりがちです。
一方ローライトは根本の方から暗い色を入れるので、カラーリングから日数が経って髪が伸びてもプリン状態は目立ちにくいです。
暗くカラーを入れた箇所は地毛と馴染むので、頻繁にカラーやリタッチをしたくない方やダメージを抑えたい方との相性が抜群です。
ローライトを入れる際は根本の方から細くランダムに多く入れることで、より地毛と馴染み目立たない仕上がりになります。