便利だけど使い方にコツあり!ヘアオイルを使用する時の注意点は?
髪にいいと思ってスタイリングする時にヘアオイルを使っていたがいつの間にか髪がゴワゴワに変化した気がする、ツヤを出すためにヘアオイルを使いたいけど髪がぺたんとなって貧相に見える……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアオイルは髪を摩擦や乾燥から守ったり髪にツヤを出したりとメリットが多いです。
ですが一方で使い方を誤ると髪がダメージしたり、思っていたスタイリングにならないなど少々扱いにくさもあります。
そこで今回は、便利だけど使い方にコツあり!ヘアオイルを使用する時の注意点について紹介します。
つけすぎると束感を超えて脂ぎった毛束に!

ヘアオイルを使うと、簡単にトレンド感のある毛束を作ったヘアスタイルに整います。
しかしつける範囲に対して量が多すぎたり、質感が重いヘアオイルを使ったりすると毛束を超えて脂ぎった仕上がりになってしまいます。
初めて使うヘアオイルは、日頃髪がベタつきやすい方なら半プッシュを手のひら全体に薄く広げてから毛先からつけ始めると失敗がありません。
それで足りないようなら半プッシュずつなど、少量から加減して付け足していくとベタつくのを防げます。
なお、髪の中間から上部分はダメージ量も少ない上に皮脂で潤っているため、ヘアオイルはつけない方がいいでしょう。
基本的にはアイロンやコテの後に使う

ヘアオイルをつける最も適したタイミングは、アイロンやコテで癖をつけた後となります。
アイロンやコテを使う前にヘアオイルを馴染ませると、油が髪の膜となって癖づけるのが難しくなったり必要以上に加熱されてしまうことがあります。
そうなると髪はダメージしやすくなり、熱変性によりゴワつきが生じるリスクが高まります。
中にはコテなどでスタイリングする前専用のヘアオイルもありますが、パッケージや商品説明にそのような旨が書かれていないものはスタイリング後につけましょう。
毛量が少ない・細い髪だとボリュームダウンする可能性が

ヘアオイルをつけた髪には重みが出るため、広がりやすい髪を落ち着かせたい時に力を発揮します。
その反面、細い髪やボリュームが少ない髪に使うと髪が落ち着きすぎてしまい毛量が少なく見えてしまいがちです。
細い髪やコシがない髪には、「細い髪用」などその髪質に合ったヘアオイルを少量使うようにしましょう。
また根本に近い部分からオイルをつけるとどうしてもヘタりやすくなるので、毛先部分の使用に留めるのがオススメです。
昼食時は時間がないから身体に悪いと思いつつ毎日インスタントラーメンしか食べていない、最近は買った方がコスパがいいからと毎日コンビニでランチを買っていたらかなり体重が増えていた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
コンビニやスーパーに行けば多種多様な食べ物が手に入りますし、セール時を選べばコスパも良いことから日々のランチに活用している方も多いかと思われます。
ですがコンビニやスーパーの弁当は手軽な一方、選び方によっては太りやすくなるリスクがあるので食事内容には気をつけたいところです。
そこで今回は、選び方を知ればヘルシーに!コンビニやスーパーでランチを買う時に気をつけたいポイント3選について紹介します。
炭水化物のみになる食事は避ける

まず、炭水化物のみになるような食事内容は避けましょう。
例えばカップラーメンやインスタント焼きそば、菓子パン、具が入っていないおにぎりなどです。
炭水化物のみの食事内容ですとタンパク質やビタミン、食物繊維など他の栄養素の補給が難しくなってしまいます。
バランス良く栄養を摂ることがダイエットの基本なので、例えばおにぎりと卵サラダなど何品か組み合わせたり、幕の内弁当のような品数が多いお弁当を選ぶのがオススメです。
カロリーの摂り過ぎにならないようにする

日々の摂取カロリーを消費カロリー以下に抑えることも、ダイエットの基本のひとつです。
カロリーオーバーにならないように、コンビニやスーパーでランチを買う時は摂取カロリーが多くなりすぎていないか成分表を必ずチェックしましょう。
もしカロリーを摂りすぎてしまったら、夕食の摂取カロリーを更に控えめにしたり仕事後に運動をしたりなどの対策をしてみてください。
タンパク質を多く摂取することを意識

ダイエットや美容促進を狙う方が特に優先して摂りたい栄養素のひとつに、タンパク質があります。
タンパク質は継続して摂り続けることで筋肉の成長のサポートや脂肪燃焼、肌のターンオーバーサイクルの正常化などたくさんのメリットがあります。
コンビニやスーパーでランチを買う時は、肉や魚、卵などタンパク源がしっかり摂れる食材が使われていることをチェックしてください。
もしお好みのメニューではタンパク源が少ないと感じたら、カロリーオーバーしない程度に小さめのチーズや卵料理、サラダチキン、プロテインバーなどを追加してもいいですね。
グラデーションカラーをしてみたいけど地毛色と合うのかわからない、派手髪にしてみたいけど全頭カラーする勇気はない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
そんな時にはデザインカラーのひとつである、グラデーションカラーがオススメです。
一見デザイン性が高いグラデーションカラーですが、実は黒髪や地毛との相性も抜群なんです。
そこで今回は、狭い範囲でも印象が変わる!黒髪×グラデーションカラーのメリット3選について紹介します。
全頭カラーと比較するとダメージ範囲が狭い

グラデーションカラーは希望する範囲にもよりますが、毛先を中心にブリーチをしていく方法です。
そのため全頭カラーと比較するとブリーチ剤によるダメージ範囲が狭く、ブリーチ有りのデザインながらヘアケアの手間をある程度抑えられるのがメリットです。
ヘアケアの手間をあまり増やしたくない、根本など健康的な髪の状態は維持したいと考える方にはうってつけのデザインカラーです。
ですが毛先部分などブリーチを繰り返した箇所はその分傷みも蓄積されるので、念入りにケアする必要があります。
根本が伸びてもプリン状態が気にならない

グラデーションカラーは髪の生え際は避け、髪の中間から毛先にかけてカラーを入れる方法です。
髪色の境界部分はハケで馴染ませるため、地毛にグラデーションカラーを施すとプリン頭が気にならないのが大きなメリットです。
全体的な髪の長さの中央部分から入れればカラーを入れてから長い期間を置いてもプリンっぽさが出ないので、頻繁にカラーしたくない方やコスパを重視したい方との相性も良いです。
個性派派手髪から馴染ませカラーまで楽しめる

グラデーションカラーは入れる範囲・ブリーチの回数・入れるヘアカラーによって印象が大きく変わります。
例えば根本に近い部分からブリーチ有りのダブルカラーをした場合、個性を大きく出せる派手髪に仕上げることができます。
一方で髪の中腹からブリーチをしてネイビーなど暗めの髪色を入れれば、地毛色と良く馴染みオシャレ上級者に見せられるニュアンスカラーが楽しめます。
また、毛先のような狭い範囲に原色などアクセントになるカラーを入れても垢抜けた仕上がりになりますね。
グラデーションカラーは範囲や色選びによって個性派から落ち着いた馴染ませカラーまで豊富に楽しめるので、ヘアカラーや雰囲気をコロコロ変えたい方でも飽きが来ないのが魅力です。
以前流行したアイテムを今でも使い続けているけど何となく垢抜けなさを感じる、メイク慣れしている友人と自分のメイクを比べてみると何か違う……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクトレンドは日々少しずつ変化しています。
使い続けているお気に入りのアイテムがあっても、使い方やコスメの種類によってはやや古く垢抜けない印象に見えてしまうこともあります。
そこで今回は、これ止めると垢抜けます!トレンド感のある目元作りに避けたいコスメ3選について紹介します。
締め色の入ったグラデーションアイシャドウ

現在は明るいメインカラーだけが敷き詰められたアイシャドウパレットも多く、濃淡グラデーションが簡単に作れるアイシャドウパレットの人気は下火になっています。
メイクで暗い締め色を使うことも少なくなっていますから、濃淡グラデーションメイクはやや古く見えてしまいがちです。
明るいメインカラーを2色使い、馴染ませて色変化グラデを作ると目元も明るくなりトレンド感のある仕上がりになりますよ。
古くくすんだ目元に見えるボリュームタイプマスカラ

マスカラは地味ながらトレンド感が出る部分です。
まつ毛1本1本を太く見せるボリュームアップタイプのマスカラは、見た目がケバケバしくなりやすい上にメイク落ちした時にとても目立ちます。
現在は自まつ毛のように自然に見せるまつ毛メイクが主流なので、ボリュームタイプよりはロングタイプのマスカラを使った方が垢抜けやすくなります。
ロングタイプのマスカラも何回も重ね付けするとまつ毛が太くなって野暮ったくなるので、塗る際は一度塗りしマスカラコームで梳かしてダマを取ることをオススメします。
パッと目を引く大粒ラメアイシャドウ

遠くからでも輝きがわかるような大粒ラメシャドウは、ひと塗りで目元を華やかに明るく見せてくれる効果があります。
一方で粒が大きいラメは少し前に流行が終わっていること、そして崩れた時に目立ちやすいデメリットがあります。
現在アイメイクのトレンドはナチュラルに盛ることなので、大粒ラメシャドウはそこだけが目立ちがちです。
ラメシャドウ自体は塗る範囲に気をつけたらトレンドに合うアイテムなので、ラメの粒は大きすぎないものを選ぶといいでしょう。
さりげない輝きが好きな方は、ラメタイプの他にもパールタイプのアイシャドウを活用するのもオススメです。
流行のグロウクッションファンデを使っても肌トラブルが目立つだけであまりキレイな仕上がりとは感じなかった、光沢があるファンデを使うと透明感が出るのはいいけど顔がパンパンに張っているように見えてしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
塗った時にツヤツヤと光沢が出るグロウファンデは、肌をみずみずしく見せたり透明感を出すのが得意なアイテムです。
一方で肌質や骨格との相性によってはカバーしたい部分がしきれなくなってしまうので、実際には使う人を選ぶアイテムと言えます。
そこで今回は、必ず垢抜けるわけじゃない!ツヤ肌メイクが似合わない人の肌質・骨格について紹介します。
顔の骨感が強くメリハリがある

グロウファンデがあまり向いていない骨格としては、顔の骨感が強く凹凸のメリハリが目立つものが挙げられます。
グロウファンデは光を集めてツヤを生み出す性質上、良くも悪くも頬や眉骨など立体感がある部分を際立たせてしまいます。
元々骨感が強い方ですと光沢によって凸部分が強調されてより男性的に見えたりやつれて見えてしまうことがあるので、立体感をマイルドにしたい時はマットやセミマットのファンデの方が使いやすいです。
頬などの肉付きが良くハリがある肌

顔の肉付きが良い方や頭が大きい方、丸い頬、団子鼻など顔の横面積を感じさせる部分に肉が乗っている方も、ツヤ肌メイクをする時には工夫が必要になります。
顔にボリュームがある方は、顔全体にグロウファンデを塗ると全体に光が集まるので顔がより膨張して見えやすいです。
ボリューム感を抑えたい時はマット系をベースにメイクをして、額や頬の頂点など立体感を出したい部分にピンポイントでハイライトを重ねる方法がツヤ感のメリハリが出せるためオススメです。
元々皮脂分泌量が多くツヤがある

元々皮脂分泌量が多い方は、グロウファンデに頼らなくてもツヤ肌が叶いやすいです。
グロウファンデを使うと皮脂のツヤと馴染んで脂ぎって見えがちなので、皮脂分泌量や汗の量が多い方はマットタイプのファンデをベースに選ぶといいでしょう。
塗りたてはマットな質感でも肌に馴染んでくると最終的にはセミマット寄りの仕上がりに落ち着くので、見た目のベタつきやテカリが抑えられます。
部分的にツヤがほしい時は顔の肉付きが良い方同様、ツヤを出したい部分にハイライトを部分使いするといいでしょう。
毎日スキンケアには気をつけているのに春の時期になると肌荒れしやすくなる、ニキビ用スキンケアを使ったり清潔なハンカチやタオルを使ったりと工夫をしているのに肌が揺らぎやすい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
春は強い紫外線や花粉、気温や湿度の変化など肌にとって刺激が多く、肌状態が不安定になりやすい季節です。
季節のゆらぎ肌が気になる時は、普段のスキンケアや美肌習慣に加え食事内容の見直しもしてみてはいかがでしょうか。
そこで今回は、春のゆらぎ肌対策にはこれ!毎日食べたい美肌促進食材について紹介します。
ビタミン豊富な緑黄色野菜

肌状態が不安定で荒れやすい時は、免疫力アップや保湿をしてくれる栄養素をこまめに摂るようにしましょう。
ニンジンやカボチャ、ほうれん草、ブロッコリー、菜の花など緑黄色野菜には、体内でビタミンAとして働くβカロテンが豊富に含まれています。
βカロテンは肌細胞を乾燥から守ったり、粘膜を丈夫にしたりするなどの作用を持っています。
継続的に摂取することで肌荒れの起こりにくい、安定した肌質に整うことが期待できます。
ターンオーバーサイクルを整える肉や大豆製品などタンパク源

一度肌荒れを起こしたらなかなか治らない……と思ったらターンオーバーサイクルが乱れてしまっていることを疑ってみましょう。
タンパク質不足などが原因でターンオーバーサイクルが乱れると、肌の新しい細胞が生成されるサイクルが遅れるためゆらぎ肌状態から脱するにも時間がかかってしまいます。
肉や魚、卵、乳製品、大豆製品などタンパク質を多く含む食材には様々なものがあるので、これらは毎日しっかり摂取し続けることが望ましいです。
抗酸化作用成分を含むトマトやブルーベリー

トマトは抗酸化作用を持つビタミンA、ビタミンC、ビタミンEをバランス良く含みます。
これらは継続的に摂取することで老化の原因となる活性酸素を除去し、エイジングを遅らせる作用があります。
それ以外にもブルーベリーやアーモンド、ハイカカオチョコレートなどに含まれるポリフェノールもまた抗酸化成分として知られ、習慣的に摂取すると肌を強く揺らぎにくくすることが期待できます。
料理が少し物足りないと感じた時はこれらの食材を使ったり、間食として取り入れたりすることで少しずつ肌状態が健康に近づいていくでしょう。
今までに食事制限ダイエットは何度もやったことがあるけど今ひとつ効果が実感できなかった、なるべく階段を使うなど日常的にできる運動はしているけど効果がわからないので食事も見直したい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
消費カロリーが摂取カロリーを上回れば体重は減少していくので、食事の仕方やその内容を見直すことは大切です。
食事の摂り方を変えてもダイエットの成功が見えない方は、以下の点も達成出来ているかを振り返ってみてください。
そこで今回は、まずはこれを試して!減量効果が実感しやすいダイエット向け食事のコツについて紹介します。
朝食を抜かず規則正しく食べる

朝起きてすぐのタイミングではあまりたくさん食事ができないという方もいるかと思います。
ですが朝食は基礎代謝をアップさせたり活動に必要なエネルギーを補給できたりとメリットが多いので、なるべく摂取する習慣をつけることをオススメします。
朝から重めの食事が摂れない方は、オートミールを入れた野菜スープや温サラダ、ヨーグルトと果物など軽めのものを選ぶといいでしょう。
より基礎代謝のアップを狙うのであれば、タンパク質を補給できるものや温かいものを選ぶのがベストです。
緩い糖質制限をする

糖質制限はご飯やパン、スイーツなど糖質を多く含むものを制限し、タンパク源や野菜類などの摂取量を増やすダイエット方法の一種です。
糖質をカットすると血糖値の急上昇を防いで身体に脂肪がつきにくくなるメリットがあります。
ですが制限をキツくしすぎてしまうとご飯やパンなどが好きな方にとっては精神的な負担になるので、普段よりもこれらの摂取量を少し減らす程度からスタートしてみてください。
摂取するタンパク質を増やす

タンパク質を毎日こまめに摂る習慣をつけると、筋肉量の維持や代謝促進、肌のターンオーバーサイクルの正常化など多くのメリットがあります。
ダイエットをしている時でもタンパク質は毎日摂り続けることが望ましいです。
特に運動習慣をつけている方は、筋肉の成長のためにもタンパク質は意識して摂りましょう。
目安としては、最低でも握り拳1個程度の肉や魚、大豆製品や卵などを毎日食べるようにしましょう。
日々の食事でカロリーオーバーが心配な時は、タンパク源を減らすのではなくご飯や麺など糖質が多く含まれるものを減らしたり間食をセーブしたりすることを心がけてください。
数年間頑張って髪を伸ばしたはいいけど毛先はパサパサだしうねりも出てきているしで早速切りたい、早く髪が伸びるようにヘアケア習慣はしているし規則正しい食事もしているのになぜかずっと長さが変わらない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
伸ばした髪を切るのは一瞬ですが、ショートやボブなどの短い髪型からロングヘアを目指すとなると数年単位の時間が必要です。
NG習慣があると髪を伸ばそうと思ってもキレイに伸ばせなくなってしまうので、ロングヘアを目指している方はここで取り上げることをやっていないかチェックしてみてください。
そこで今回は、これをやるのはNG!キレイに髪を伸ばしたい時にやってはいけないこと3選について紹介します。
毎日適切なヘアケアをしない

例えば1日アウトバストリートメントをしなかったからといって、その直後に実感できるほど髪が傷んでしまうわけではありません。
ですがケアを疎かにする日が積み重なると、その分ダメージも蓄積されていってしまいます。
するとせっかく髪が伸びても毛先はパサパサに傷んでいたり、全体的にゴワついていたりしてすぐに切りたくなってしまうでしょう。
キレイなロングヘアは長期間の美髪習慣の積み重ねの上で作られるので、ヘアケアは毎日欠かさず行いたいですね。
伸ばしているからと美容院に行かない

伸ばしている時についやってしまいがちなのが、美容院に何ヶ月も行かないことです。
美容院に行かなければ毛先などをカットされることがないので、その分髪の伸びも実感しやすくなります。
しかし傷んだ部分や伸ばす際のシルエットの崩れも放置することになるので、キレイに伸ばしているというよりはお手入れをしていないだけといったフォルムになりやすいです。
長さ維持をしている時と同じ間隔で美容院に行く必要はありませんが、2~4ヶ月に1回はお手入れをすると伸ばしている最中でもキレイな髪型を維持できます。
伸びた部分を全てカットする

美容院に行く間隔を空ければその間に髪は伸びますが、伸びた部分全てをカットするといつまで経ってもロングヘアには近づきません。
例えば2ヶ月置きに美容院に行って毛先を2,3cm切ると、髪は伸びず現状維持になってしまいます。
一方で3ヶ月に1回美容院に行きカットは2cm程度までなど調節をすると、ゆっくり確実に髪は伸びていきます。
美容院に行く際はカット分が伸びた分を上回らないようにオーダーしましょう。
口コミ評価が高いヘアオイルを買ったのにそこまで使いやすいとは思えなかった、ヘアオイルはベタつくくせにまとまらない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアオイルは髪にツヤを出したり広がりやすい髪をまとめたり、更には髪を保護したりとヘアケア・スタイリング両方から重宝するアイテムです。
ですが髪質との相性や使い方によってはベタつきなどのトラブルも出やすいため、少々扱いにくさがあるアイテムですよね。
そこで今回は、評判はいいのに使いにくい!ヘアオイルでよくあるお悩みと解決策3選について紹介します。
ヘアオイルをつけているのにボリュームが収まらない

ヘアオイルは髪に重みを与えたり癖やうねりを落ち着かせるので、一般的には塗布した髪はボリュームダウンします。
ヘアオイルをつけてもボリュームが収まらない時は、膨張する箇所の下層の髪にもきちんとオイルを馴染ませるよう意識してみてください。
髪が膨らむ原因のひとつに髪の表面部分よりも、その下の層が癖などで空気を蓄えることが挙げられます。
表面の髪を持ち上げて裏側やその下の層にオイルを馴染ませると、膨らみにくいベースができあがります。
1滴しか使っていないのに脂ぎった毛束ができる

ヘアオイルと一口に言っても、その保湿感はアイテム毎に大きく異なります。
1滴を手のひら全体に薄く広げてつけても脂ぎった束感が出来てしまう時は、髪質とオイルの保湿感があっていないことが考えられます。
特にホホバオイルや椿油、杏油などの天然油は保湿力が高い傾向にあるので、髪が太い方や暗髪の方、皮脂分泌量が多い方だとベタついた質感になりやすいです。
こうした髪質の方はケアオイルや洗い流さないオイルトリートメントなど、さらっと仕上がりやすいアイテムを選びましょう。
オイルつけたてはよくても時間が経つと部分的にベタつく

ヘアオイルを髪につけた時はサラサラしていても時間が経つとベタつく方は、皮脂がヘアオイルと馴染んでしまい髪が重くなっていることが考えられます。
そのケアとして、お直し用にベビーパウダーや髪用のあぶらとり紙を持っておくと便利ですよ。
前髪やフェイスライン、頭頂部は特にベタつきやすい部分ですから、気になってきたら髪の肌が接する側に軽くベビーパウダーをつけてみてください。
ベビーパウダーの皮脂をカットする効果で脂ぎった毛束もカバーできますし、ベタつきも緩和できますよ。