似合わないけど捨てるのは勿体ない!しっくりこない色のリップを活用するコツ3選
バズったリップを買ってみたはいいものの自分の肌色につけるとどうもしっくりこない、かわいい色味の人気リップを使ってみたら肌の透明感がなくなり評判ほど優れてるとは思えなかった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ひと塗りでメイクの印象を大きく変えてくれる口紅やリップティントなどのアイテムは、メイク好きな方なら何本も持っているかと思われます。
リップは手軽に挑戦しやすいアイテムですが、色味によっては肌の透明感がなくなって見えたり思っていたのとは異なる仕上がりになることもありますよね。
そこで今回は、似合わないけど捨てるのは勿体ない!しっくりこない色のリップを活用するコツ3選について紹介します。
アイメイクやチークの色味をリップに寄せる

リップの色は気に入っているけど唇や肌色に合わない、普段のメイクに合わせるとちぐはぐになると感じることもありますよね。
そんな時はリップの色味にアイメイクやチークの色味を寄せて、メイクに統一感を出すのがオススメです。
例えばピーチ色のリップを似合わせたい場合は、アイメイクのブラウンカラーにオレンジを軽く混ぜたり、チークも青みピンクからコーラル系に変えたりです。
こうするとメイク全体の色味が揃うので、ちぐはぐ感もなくなり垢抜け見えしますよ。
血色系カラーグロスと組み合わせて色補正する

新しく買ったリップにもう少し黄みまたは赤みがあれば似合うのに、と感じた時は血色系カラーグロスを併用したリップメイクをしてみてください。
カラーグロスを合わせ使いすれば唇の色を補正しつつ、上から重ねるリップにお好みで黄みや赤みをプラスすることができますよ。
また血色系グロス意外にも、ブルーグロスやイエローのカラーグロスも色補正効果が高くオススメです。
ティントタイプであればティッシュオフ用に使う

新しいリップがもしティントタイプであれば、リップ下地のティント用として割り切って使うのもひとつの手です。
リップに塗ってから3~5分ほど放置した後、上からティッシュで軽く抑えて表面のリップを取り除きます。
すると唇の角層にはティントリップの色素が吸着した状態になるので、上から重ねたリップメイクの持ちを良くすることが期待できますよ。
ティント系ではないリップは食事をしたりたくさん話したりすると落ちやすいので、その予防として仕込んでおくと発色が長持ちします。
新しいヘアオイルがほしいけど種類がありすぎてどれを選べばいいのかわからない、ヘアオイルには違いがないと思ってスタイリングオイルをアウトバストリートメントに使ったら髪がベタベタになった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアオイルには大きく分けてアウトバストリートメント用のオイル、スタイリング用オイル、マルチオイルの3つがあります。
それぞれ似ているようで使用感や効果を発揮するシーンが異なるので、用途に合わせて使い分けるのがポイントです。
そこで今回は、似ているようで違う!ヘアオイルのそれぞれの特徴と活躍するシーンについて紹介します。
補修効果があり髪への負担も少ないトリートメントオイル

ヘアオイルとして最もポピュラーで選択肢も多いのが、アウトバストリートメント用のヘアオイルです。
テクスチャは非常に軽いものからしっとりと重みが感じられるものまで様々で、髪質にあわせて選びやすいのがメリットです。
トリートメントオイルには補修成分やヒートプロテクト成分などが豊富に含まれ、お風呂上がりやスタイリング後の髪を刺激から守る効果が高いです。
ただしスタイリングとして使った時のキープ力はそこまで高くなく、スタイルキープよりもツヤ出しとして活躍します。
セット力・持続力が高くスタイリングで効果を発揮するスタイリングオイル

スタイリングオイルはトリートメントオイルとは異なり、スタイルキープを目的に開発されたオイルです。
ブローして形を整え、コテやアイロンを使う前に馴染ませてからスタイリングするとキレイなまとまりのあるスタイリングが可能になります。
何もつけずにスタイリングするよりも髪にツヤが生まれたり、巻きやストレートが崩れにくくなるなどのメリットがあります。
一方で補修成分は少なかったりトリートメントオイルと比較して添加物が多いこともあり、トリートメントとしての効果は期待できません。
ひとつでどんなシーンにも対応できるマルチオイル

マルチオイルはアウトバストリートメントとしても、スタイリングとしても使える万能オイルです。
テクスチャは並からやや重めなものが多く、ベタつきが苦手な方にとっては少々扱いにくさがあるかもしれません。
1適(あるいは半プッシュ)などごく少量からつけ始め、ご自分の髪にあった量を把握するのが使いこなすためのポイントです。
ヘアケアからスタイリングまで活躍するシーンが多く、使うアイテムをあまり増やしたくない方と相性がいいでしょう。
メイクしたてはキレイなのに夕方になると顔全体がくすんで明らかに疲れが出ている、全体的にベースメイクの崩れは気にならないが夕方になると顔がどんより黄ぐすみする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクをしてから時間が経つと、摩擦でポイントメイクが色褪せしたり皮脂などと馴染みきって発色が悪くなったりしてしまいがちです。
そのまま放置するとつかれた印象になってしまうので、メイクポーチには仕上がりのフレッシュさを取り戻すコスメを入れておきましょう。
そこで今回は、夕方の疲れ顔にオススメ!メイクポーチに入れておきたいコスメ3選について紹介します。
顔色の悪さを補正するカラーフェイスパウダー

メイクから時間が経つと、ファンデが皮脂と馴染んで薄くなってしまうことがあります。
ベースメイクが崩れた時に毛穴やテカリよりもメイク後の肌色の変色が目立つ方には、カラータイプのフェイスパウダーを持ち歩くといいでしょう。
全体的にくすんでしまったりクマが目立つ方はピンク系のフェイスパウダー、色白肌に整えたものが黄ばんで黒く見えてしまう方にはパープルのフェイスパウダーが向いていますよ。
色褪せによるくすみ感を飛ばすパールチーク

チークは意外にも落ちやすさが目立つポイントメイクです。
塗りたての状態からチークの粉が落ちて色褪せてくると、くすみやシミのような色ムラに見えてしまうことがあります。
放置すると疲れに見えやすい部分なので、くすみ感を飛ばすためにパール調の血色チークを持ち歩くのがオススメです。
パール入りのチークは血色感を与える他に肌にみずみずしさを与えるので、メイクしたてのフレッシュさに近づくことができますよ。
みずみずしさのあるグロウ系リップ

リップメイクは、使うコスメとの相性が悪いと唇が乾燥してしまうことがあります。
カサついたリップは唇の粗が目立ちやすく、マット系やセミマットのリップの扱いが難しくなってしまいます。
そのため唇の粗をごまかしやすい、グロウタイプのリップがあるとメイク直しが楽になりますよ。
ツヤ感が強いリップは唇に縦ジワがあっても簡単にカバーでき、見た目にも潤っている印象を与えられます。
リップ単体塗りですとまだ乾燥感が気になるという方は、リップグロスを併用するとよりみずみずしい仕上がりになります。
風が強い日にロングヘアを結ばずに外出してしまったので毛先までボサボサになってしまった、セーターを脱ぐ時にバチバチと激しい静電気音がして「これは絶対傷んだ」とショックを受けた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪はいわば死んだ細胞の集まりなので、一度傷ついたら皮膚のように自己再生する機能は持ちません。
ですがアフターケアを普段よりも丁寧に行うことでダメージを目立たなくしたり、その後のダメージの進行を遅らせることは十分可能です。
そこで今回は、髪のダメージがひどい!傷ませてしまった日の緊急ヘアケア3ステップについて紹介します。
普段よりも入念にシャンプーをすすぐ

髪にダメージが加わってしまった日は、いつもより丁寧にシャンプーをすることをオススメします。
準備として乾いた髪にブラッシングし、3分ほどお湯のみで丁寧に髪を洗って余分な汚れを落とします。
それから頭皮全体を揉み込むようにして、髪全体にシャンプーをつけ汚れを浮かせましょう。
髪にシャンプー剤が残るとダメージの元になるので、すすぎはやや軋みが感じられる程度まで十分に時間をかけて行ってください。
髪をよく絞ってからトリートメントをつけ揉み込む

シャンプー後は髪を優しく握って水気を切り、毛先から髪の中心にかけてインバストリートメントを馴染ませます。
根本など頭皮に近い部分は、ダメージの蓄積は多くないためトリートメントをつけないようにします。
中心まで馴染ませたら、トリートメントコームを使って塗りムラをなくしましょう。
それから毛先などのダメージが蓄積された部分を軽く握って揉み込むと、圧力によりトリートメントの栄養分が髪に浸透しやすくなります。
シャワーキャップをつけて5分放置しすすぐ

トリートメントを馴染ませられたら、シャワーキャップをつけて5分ほど放置しましょう。
シャワーキャップを被るとスチーム効果により、トリートメントの浸透効率が上がるためケア効果もアップします。
放置した後は、髪と頭皮にトリートメントが残らないようにヌルつきが完全に感じられなくなるまでしっかりと洗い流しましょう。
お風呂上がりは必ずタオルドライし、アウトバストリートメントをつけてから速やかにドライヤーを当てて髪を乾かしてください。
よりダメージ対策したい方は、乾かした後の髪にごく少量のヘアオイルを馴染ませてもいいですね。
朝食はしっかり食べてエネルギーをつけているはずなのに代謝が悪く太りやすい、朝は食事を最低限にして昼食と夕食をしっかり食べ続ける生活をしていたらいつの間にか体重が増えた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
朝食には日中活動するためのエネルギーを補給したり、睡眠中に失われた栄養素を補給するなどの目的があるので毎日食べ続けることが理想的です。
ですが身体のためを思って食事をしていても、食べ方や食事内容によっては太りやすい身体を作ってしまうおそれもあります。
そこで今回は、実は太りやすい!?朝食で太りやすいメニューと太りにくくするための工夫3選について紹介します。
バターやジャムをたっぷりつけたトースト

パンは手軽に食べられるため、バターやジャムをつけて朝食に取り入れているという方も多いかと思われます。
ですがパンはさらりと食べられる分お腹に溜まりにくい上に、バターやジャムをたくさんつけると食べごたえの割に摂取カロリーが増えてしまうことがあります。
パンを選ぶ時は雑穀入りのものやハード系のパンにすると、咀嚼回数が増えて満腹感を得やすくなります。
味気のなさが気になる時は卵や野菜をサンドして食べたり、スープやシチューなどの汁物につけて食べたりするのがオススメです。
糖分が多く栄養素が偏るシリアル

シリアルは朝食メニューとしては王道のイメージがありますよね。
牛乳をかけて食べるシリアルは一般的な量であれば、そこまで高カロリーというわけではありません。
ですが甘いシリアルに含まれる栄養素は糖質に偏るため、こればかりを続けて食べるのは控えた方がいいでしょう。
シリアルを選ぶ際は糖質カットタイプや砂糖が多く含まれていないかどうかをチェックし、野菜ものやタンパク質が取れるサイドメニューを追加するのがベストです。
ヨーグルトのみなど偏った食事内容

忙しい朝はヨーグルトのみ、フルーツのみなど単品の食事内容になってしまうこともありますよね。
単品の食事はカロリーも控えめになりますが、摂れる栄養素に偏りが生じるので長期的に継続することで代謝が低下する悪影響が出るおそれがあります。
ヨーグルトには果物を追加する、スープの他にカットチーズを食べるなど複数の食材を組み合わせると、摂れる栄養素のバランスも整いやすくなります。
特にタンパク質や食物繊維、ビタミンは摂っておいて損はない栄養素なので、それを補えるような食事内容を考えてみましょう。
デカ目を作るためにアイラインを引いているけどかえって目が小さく見えてしまうことがある、人気のカラーライナーを使ってみたけど全然デカ目にならない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイライナーは目を自然に大きく見せるためには必須級のコスメです。
ですがそのアイラインも引き方や色によってはデカ目効果が得られなくなったり野暮ったくなるので、垢抜け見えするためにはコツが必要になります。
そこで今回は、一発で旬顔になる!元々デカ目に見せられるアイラインのコツについて紹介します。
まつ毛と同化するダークグレーやシアーブラックカラーを選ぶ

現在はカラーメイクブームの後ということもあって、アイライナーの色展開も豊富になりました。
選べる色がたくさんあると迷ってしまいがちですが元々デカ目に見せたいのであればダークグレーや、ブラックの中でも濃すぎない透け感があるタイプを選ぶのがオススメです。
ダークカラーのアイライナーは自まつ毛と同化しやすく、描いた時にまつ毛の生える面積が自然に広がったような仕上がりになります。
くっきりと見せたい方は仕上がりに強さがあるブラック系、デカ目や目元の締め効果を出しつつ柔らかさも欲しい方はダークグレーを選ぶとよりお好みの印象に近づけます。
目尻から引き始め角度をつけずに払う

アイラインの引き方は目尻から下げて垂れ目風にしたり、跳ね上げて描いたりなど様々です。
元々目が大きいように見せるためには、アイラインをまつ毛と同化させて馴染ませることが大切です。
そのためまつ毛が上がり気味の方は目尻から並行~やや上がり気味に払い、まつ毛が下がりがちな方は目尻から並行~垂れ気味に払うと仕上がりの違和感が少なくなります。
アイラインの細さは極細が垢抜け見え!

垢抜け見えするためには、アイラインは細く描くことをオススメします。
アイラインを太く描くと、まぶたの形状によっては二重幅が埋め尽くされたり時代遅れの印象になってしまうからです。
アイラインを引いてから目元を鏡に映した時に、アイラインだけ黒くくっきり浮いていたりまつ毛と明らかに太さが異なると感じた時は太く引きすぎていることが考えられます。
ペンシルアイライナーだと極細ラインを引くことが難しいので、リキッドアイライナーの毛先のみを使って描くと垢抜け見えするラインが描きやすくなります。
野菜の摂取量が不足しているからサラダダイエットを始めようと思っているけどまず野菜が好きではないので続かない、日頃からあまり食べすぎないようにセーブしていることもあって野菜ダイエットをしようと思ってもすぐに飽きる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
日本はどこでも外食ができたり手軽にコンビニで美味しいものが買えることもあって、美味しく食べるには調理が必要な野菜が不足しやすい傾向にあります。
サラダを多めに食べるダイエットは野菜不足解消には効果的ですが、元々野菜が好きでない場合は続きにくい難点がありますよね。
そこで今回は、挑戦しても続かない!サラダダイエットを無理なく続けるコツ3選について紹介します。
ドレッシングを何種類か用意する

野菜があまり好きではない方は、お好みのドレッシングを複数タイプ持っておくと飽きも来にくく続けやすくなります。
ですがマヨネーズやシーザーサラダドレッシングなどクリーミータイプのものは比較的高カロリーになりやすいため、あまり続けて食べないようにした方がいいでしょう。
醤油タイプの和風ドレッシングや玉ねぎドレッシング、オリーブオイル、酢などさっぱりしたドレッシングや調味料を使えば摂取カロリーはセーブできます。
サラダチキンや湯でエビなど旨味成分が強い食材を追加する

野菜が特別好きではない方は、野菜のみのサラダですと味なさを感じがちです。
長期的にサラダダイエットに取り組みたいのであれば、野菜に加えてサラダチキンやカットして火を通したササミ、湯でエビなどのシーフードを加えてみてください。
野菜のみのサラダと比較するとタンパク源が入ることで旨味が出ますし、同時にタンパク質補給もできるので栄養バランスも整いやすくなります。
使う食材の系統を時々変える

同じような野菜サラダが毎日続くと、味に変化がないために飽きやすくなります。
栄養バランスを整える意味でも、サラダに使う食材の系統はたまに変えてローテーションさせることをオススメします。
例えばほうれん草やキャベツなど葉物のサラダが続いたら、翌週はキノコと海藻とシーフードのサラダにしたりといった具合です。
それでもマンネリ化してきたら、ドレッシングを変えたりチーズやクルトンをトッピングする、スパイスを追加するなどの工夫もしてみてください。
味や食感に変化があると飽きにくく、長期的に続けやすくなるメリットがありますよ。
新しいヘアカラーに挑戦したいけど奇抜な色味は避けたい、ブリーチした髪でとにかく傷みやツヤのなさが気になってしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
春は人によっては環境も大きく変化するので、気分を一新するためにも新しいヘアカラーに挑戦したい人が増える時期です。
トレンドを押さえていて、馴染みながらもさり気なく個性を出したい方にオススメなのがネイビーの色味です。
そこで今回は、奇抜に見えて馴染みやすい!ネイビー系ヘアカラーの魅力について紹介します。
髪の嫌な赤みや黄みを抑えられる

ネイビーは黒に近い青の色味なので、特徴としては地毛の赤みや黄みをカバーする長所があります。
一般的な日本人の地毛には赤の色素と黄色の色素が多く、明るいタイプの地毛やヘアカラーを入れた場合に赤光りと黄ばみが目立つ性質があります。
ネイビーのヘアカラーは濃い色素によって赤みや黄みをカバーしやすく、光が当たった時に透明感が出て垢抜けた印象になるのが魅力です。
退色した時に赤み・黄みのどちらが目立つかは人によって異なるので、どちらに寄るかを美容師に伝えておけばそれに対応した補色を配合してもらえますよ。
黒髪に近く馴染みやすい

ネイビーは濃さによって大きく印象が変わるヘアカラーです。
明るく染めればクールで個性的な雰囲気に、ブルーブラックのような濃さに染めると一見黒髪に見えますので馴染みやすくヘアカラーに制限がある職場でも楽しめる髪色になります。
暗髪になりたい地毛が元々明るい方や、髪色を落ち着かせたいけど周りと同じヘアカラーではつまらないと感じる方には特にオススメの色味です。
個性的な印象にしたい方はブリーチありのダブルカラーにすると、暗いネイビーから青に近い明るいネイビーまで選択肢が豊富になります。
トレンドキーワードとなる『ツヤ感』も◯

現在のヘアトレンドはヘルシーさや素材の元々持っている美しさです。
人気のヘアカラーとしては暖色系が真っ先に挙げられますが、暗髪に属するネイビーも人気が高まっています。
ネイビーの染料は濃く髪色に深みが出るので、他の寒色系ヘアカラーと比較してもキレイなツヤ感が出やすいのが人気のポイントです。
暗くツヤがある髪はよく手入れされた地毛を思わせる印象になるので、素材の美しさを引き出すというトレンドにもマッチしています。
毎日ヘアケアはしているはずなのになかなか髪質が向上している実感がない、こまめにケアをしているはずなのに髪がゴワゴワと固くなったりベタつく……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪の状態を美しく健康的に近づけるためには、毎日のヘアケア習慣が不可欠です。
ですがケアの方法を間違ってしまうと、思ったようなヘアケア効果は得られずかえって髪を傷ませてしまうこともあります。
そこで今回は、そのケア実は不十分!バスタイムで髪を傷ませてしまう習慣3選について紹介します。
髪が濡れた状態でブラッシングする

お風呂に入る前に髪全体をブラッシングする習慣は、続けることで美髪に近づきます。
ブラッシングをすると頭皮の血行が促進される他、髪に付着した小さい汚れを取り除いたり髪に油分を広げる働きがあるからです。
しかし髪を濡らしてからブラッシングをしてしまうと、髪への負担は大きくなりがちです。
濡れてキューティクルが開いた髪は摩擦などの刺激に弱くなりますし、ブラッシングで絡まりを取ろうとすると想像以上に髪が傷ついてしまうことにもなりかねません。
ブラッシングはお風呂に入る前に、乾いた髪に行いましょう。
髪の地肌からしっかりトリートメントをつける

髪の補修をするインバストリートメントは、週に2,3回は行いたいケアです。
ですが洗い流すトリートメントを地肌からつける行為はNGです。
地肌にトリートメントが付着すると毛穴が詰まってうねりやベタつきの元になりますし、お風呂上がりの仕上がりも重くなりやすいです。
髪の根元から数センチはまだダメージの蓄積量も少ないので、パッケージに「頭皮用」と書かれているトリートメント以外は地肌につけないようにしましょう。
洗い流さないトリートメントを使わない

お風呂から上がってすぐに髪を乾かしている方も多いかと思われます。
すぐにドライヤーを使うのは髪にとっては良いことではありますが、その際に洗い流さないトリートメントを使わないのは勿体ないです。
ヘアミルクやヘアオイルなどのアウトバストリートメントは、髪表面をコーティングして熱や摩擦ダメージから守る役割を果たします。
1回1,2回のドライヤー使用では髪へのダメージは少ないですが、毎日繰り返すと着実にダメージは蓄積するのでその予防のためにアウトバストリートメントは毎日使うことをオススメします。