内側からも肌をケア!乾燥肌をカバーしたい時の食事の工夫3選
スキンケアには高保湿ラインの商品を使っているけどどうも肌がカサカサする、使うスキンケアやコスメは変えていないがこのところ肌の見た目の潤いが低下した気がする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
肌の水分量や油分量は、一般的には20代前半をピークに徐々に低下していくと言われています。
乾燥肌が気になる時は普段の保湿ケアに加えて、食事内容を見直してみるのもいいかもしれません。
そこで今回は、内側からも肌をケア!乾燥肌をカバーしたい時の食事の工夫3選について紹介します。
野菜は加熱調理する

美肌を育む上で毎日食べた方がいいのは、野菜全般や海草類、キノコなどといった食材です。
これらの食材には肌粘膜を丈夫にするビタミンAやビタミンEなどの水溶性ビタミンが豊富に含まれており、油と一緒に摂取することで吸収効率が高まります。
にんじんやほうれん草、さつまいも、トマトなどのビタミンが豊富な野菜は、野菜炒めや揚げ物など油を使う調理法でいただくのがオススメです。
とはいえ油を摂りすぎても皮脂分泌量が過剰になることがあるため、調理した後はキッチンペーパーで余計な油を吸収させたり、オリーブオイルや亜麻仁油など身体の負担になりにくい油を使うようにしましょう。
肉や魚などのタンパク源はバランス良く食べる

肉や魚、卵、大豆製品などのタンパク源は毎日多めに食べ続けることが望ましいです。
タンパク源は肌のターンオーバーサイクルを正常に近づけ、バランスの取れた食事を習慣化させることでみずみずしい肌を内側から作っていくことが期待できます。
ただし肉のみや魚のみなど、補給源がどれかの食材に偏ると栄養素バランスも傾いてしまいます。
朝食は魚と味噌汁、夕飯は肉と豆腐など、複数のタンパク源を組み合わせて同じメニューが続かないよう工夫しましょう。
多くの種類の食材を組み合わせて食べる

栄養の偏りから乾燥肌が疑われる時は、複数種類の食材を少量ずつでもいいので組み合わせて食べることをオススメします。
例えば毎日炭水化物重視やタンパク質重視など、同じような食事を続けていると摂れる栄養素も偏るため肌トラブルが起こりやすい体内環境になります。
乾燥肌改善のためには多種多様なビタミンやミネラルも必要になりますから、例えば野菜スープや混ぜご飯、鍋料理など具材を豊富に使った料理を習慣的に食べるのがオススメです。
SNSでバズった眉メイクアイテムを使ってみたけど真っ黒で強すぎる自眉に使ったら浮いた仕上がりになった、眉のトレンドを意識してカラー眉にチャレンジしたけどあまり似合っていなかった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
眉はアイメイクやリップメイクと比較すると少し脇役のようにも感じられますが、実際は注目されやすい目の近くにあるため印象を大きく分けるパーツです。
自眉の形状を問わず、使うアイテムを工夫すればトレンド眉は作りやすくなりますよ。
そこで今回は、垢抜けのためにはこれをして!誰でもトレンド眉になれるコツ3選について紹介します。
輪郭はぼかして自然な眉ラインを作る

上下のラインがきれいに整った眉は顔の印象も引き締まるため、垢抜け見えします。
眉のラインを描き足したり、短い眉を長く見せる時に活躍するのがペンシルアイブロウです。
パウダーアイブロウと比較するとはっきりとした発色のラインが描けますが、アイテムによっては明らかにラインを描き込んだように見えてしまいます。
現在はふんわりとした柔らかい眉がトレンドですので、輪郭はペンシルで描いたらスクリューブラシを使ってぼかしましょう。
それから眉の色味が足りない箇所に、パウダーアイブロウをブラシで馴染ませてください。
カラー眉がトレンドでもメイクとの相性を考える

現在はカラフルなアイブロウマスカラがたくさんあったり、パウダーアイブロウの色味も豊富で選択肢も多くなりました。
ですがカラー眉がトレンドとはいえ、例えばピンクのアイシャドウにカーキのアイブロウなどメイクに統一感がないと野暮ったく見えます。
敢えて色を外してカラー眉を楽しむメイク方法もありますが、メイク慣れしていないうちはかなりテクニックが必要になります。
ピンク系のメイクの時は眉もピンク系のブラウンやレッド系を使うなど、メイクの色使いは合わせると垢抜けます。
黒々と濃く太い眉はコンシーラーで存在感を消して

自眉が黒く毛の密度も多い方は、わざわざ眉メイクする必要がないと感じられるかもしれません。
ですが現在は薄く柔らかい眉がトレンドです。
黒々とした濃い眉は古い印象に見えかねないので、濃い眉は眉用コンシーラーを優しく叩き込んで存在感を消しましょう。
ただコンシーラーを塗っただけですと眉がないように見えてしまうので、上からは髪色やメイク色に合ったパウダーアイブロウをほんのりと馴染ませるといいですよ。
スタイリング用にオイルを新調したけどたくさんつけても思ったようなウエット感が出ない、皮脂量と汗が多い体質でヘアオイルはベタつきやすくなかなか手が出ない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアオイルはヘアケア用から保湿に特化したもの、そしてその複合タイプなど多くの種類が展開されています。
髪質やなりたいヘアスタイルによってオイルは合う・合わないが分かれやすいため目的に応じて使うアイテムを選びましょう。
そこで今回は、たくさんあってわからない!目的別ヘアオイルの最適な選び方3選について紹介します。
傷みが酷い場合ヘアケア成分が配合されたオイル

ブリーチをした髪やヘアカラーを繰り返した髪だと、特に見られるトラブルは傷みです。
アルカリ剤やブリーチ剤などが原因でキューティクルが整わないとツヤ感が失われたり、手触りもゴワついたものになるのでそれをカバーしてくれるようなヘアスタイルを選ぶのがオススメです。
保湿力が高い油脂系成分やセラミドなどが多く配合されたヘアオイルは、ダメージ感がわかる髪をしっとりと保湿してまとめる効果が期待できますよ。
またアイロンやコテを高頻度で使う方は、ヒートプロテクト効果を持っているヘアオイルを使うのもありですね。
ベタつきやすい髪には保湿力が低いオイルが◯

元々皮脂分泌量が多かったり汗をかきやすかったりする方は、オイル選びを間違うとベタつきの元になります。
ヘアケア効果が高いことでポピュラーな杏油や椿油、シアバター、アルガンオイルなどは少量でもかなり保湿力が高いためスタイリングに使うには不向きです。
シリコン入りのヘアオイルはオーガニックオイルと比較すると保湿力が低いものが多く、髪につけても重さが感じにくいです。
とはいえ髪質との相性もありますので、ヘアオイル購入時はテスターでベタつかないかを確認するのがベストです。
ウエットヘアなどのスタイリングには保湿力が並~高めのものを

ウエットヘアやカール髪など毛束を作りキープしたい時は、サラサラした軽いタイプのヘアオイルでは物足りなく感じられるでしょう。
トレンド感のある毛束感やカールキープを感じたいのであれば、ホホバオイルや杏油、または油脂系成分が多く配合されたヘアオイルがオススメです。
オイルをスタイリングに使う時は、カール用やストレート用などスタイルに特化したオイルもありますのでそうしたアイテムを活用してみてもいいでしょう。
ミディアムヘアが伸びてきたからストレートにスタイリングしたがどうも地味にまとまりすぎてしまう、奇抜なのも困るけど垢抜けない印象に見られるのは避けたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
セミロングストレートは髪の長さも程よいので扱いやすく、女性らしい雰囲気が簡単に出せるヘアスタイルです。
ですが実際にストレートにスタイリングすると、良くも悪くも無難で物足りないと感じてしまう方もいるかもしれません。
そこで今回は、地味とは言わせない!オーソドックスなセミロングストレートでも盛れるコツ3選について紹介します。
アイロンを使ってスタイリングする

セミロングストレートは一見スタイリングが楽に見えますよね。
元々直毛の方の場合は髪質を活かせるので、スタイリングがいらないと思われるかもしれません。
ですが垢抜け見えのためには、元々直毛の方であってもアイロンを使ってスタイリングするのがベストです。
アイロンを使えば髪のボリュームを抑えられたり、後頭部など目が届きにくい箇所のクセを伸ばすことができたり、ツヤ感がアップするなどのメリットがあります。
毛先は緩く内巻きにすると、見た目の剛毛感がなくなり垢抜けた仕上がりになります。
ヘアオイルで程よいまとまりを出す

特に困っていないからと何もスタイリングをしていない方は、軽くヘアオイルだけでもつけるのがオススメです。
ヘアオイルはストレートヘアの魅力であるツヤ感を高めてくれたり、今どき感のあるまとまりや毛束を作りたい時に活躍します。
更に、スタイリングしながら髪をコーティングしてダメージ予防ができる点もメリットです。
ただし健康的な髪にヘアオイルを使う場合は少量でもギトついて見えやすいので、まずは1滴を手のひら全体に伸ばし毛先から様子を見つつ塗布してください。
デザインカラーを取り入れる

ヘアカラーが許されている環境であれば、デザインカラーを取り入れると一気に個性が出ます。
あまり主張させたくないなら裾カラーやイヤリングカラー、より目立たせたいならメッシュやフェイスフレーミングなどカラーの入れ方次第で変化の度合いも調節できます。
ブリーチをしてダブルカラーをすればトレンド感が強い仕上がりになりますし、ブリーチをせずに部分的にカラーリングしてニュアンス変化を楽しむのもオシャレですよ。
週末はつい外食で食べすぎてしまうけどそんなことはお構いなしに次の日間食してしまう、毎日3食きちんと食べているのに時間が経つと空腹が酷くたくさん間食しがち……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
食べすぎてしまった日の翌日からは、少しでも食事量を減らし摂取カロリーを抑えることが望ましいです。
ですが間食したい欲求を押さえつけすぎるのもリバウンドやストレス食いに繋がってしまう恐れがありますから、間食の際は慎重に食べるものを選びましょう。
そこで今回は、食べすぎた日の後のおやつに最適!ヘルシーかつ満足感が得られる間食3選について紹介します。
旨味が強く身体に負担をかけにくい無塩ミックスナッツ

ミックスナッツは栄養価が高く、カロリーも特別低いわけではありません。
ですが糖質は少なく、ビタミンや食物繊維が補給できるので間食としては身体への負担は少ないと言えるでしょう。
ダイエットを考えているのであれば、必ず無塩タイプのものやドライフルーツやチョコなどが含まれていないナッツを選んでください。
ナッツは硬いため咀嚼回数が多くなり、満腹中枢が満たされることから少量でも食べごたえを実感しやすい食べ物です。
ナッツはどれかひとつの種類を食べてもいいですが、食感や味に変化がほしい方はミックスナッツを選んだ方が飽きにくく続けられます。
お腹に溜まりやすい水切りヨーグルト

水切りヨーグルトは一般的なヨーグルトと比較すると、水っぽさがなくどっしりした食感が特徴です。
ヨーグルトの旨味も凝縮されるため、お腹の中に溜まった感覚が得られる上に腹持ちもいいのが魅力ですね。
ダイエットのことを考えると無糖のヨーグルトが理想ですが、それだと味気なく感じられる方もいるでしょう。
そんな時は切ったバナナやイチゴ、モモなどのフルーツを混ぜるのがオススメです。
食べごたえがあり満足感も高いサラミ

サラミは一見ダイエットには向かなそうですが、間食としては食べごたえが感じられたり旨味が楽しめることからオススメできる食品です。
咀嚼回数が自然と増えて満腹中枢が刺激されやすいですし、タンパク質や亜鉛、ナイアシンなどが補給できるためスイーツやジャンクフードと比較すると栄養価は高いと言えます。
一方で、脂質や塩分が多い点には注意が必要です。
間食にサラミを選ぶ際はロングタイプなら1本までにし、一緒にソフトドリンクやお酒を飲まないことを心がけるといいでしょう。
チークはどれも同じに見えるがどれを使っても今ひとつパッとしない仕上がりになる、テカりや毛穴が目立つからチークもマットを使っているけどどうも肌がカサついて見える……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
チークはアイシャドウやリップと比較すると、少々地味な脇役ポジションのコスメという印象が持たれがちです。
ですが目立つ部分ではなくてもトレンドは少しずつ変化していますから、季節の変わり目にはアップデートしてみてもいいかもしれません。
そこで今回は、ヘルシー顔で明るい印象を作る!トレンドチークの選び方&塗り方について紹介します。
馴染みマットよりもツヤ感が作れるパール入りが◯

マットチークはとにかく肌馴染みが良く自然な血色が演出できるのが魅力です。
ですがラメやパール入りのチークと比較すると、肌がカサついて見えたり落ち着きすぎて見えてしまうデメリットもあります。
2024年はマットチークよりも、程よいツヤ感が生まれるパール入りのチークがトレンドです。
パールが含まれたチークは光を集めて肌色を明るくみずみずしく見せたり、頬の立体感をアップさせてメリハリをつけてくれたりなどのメリットがありますよ。
くっきり発色よりもシアーな透け感があるものを選ぶ

チークの発色にもトレンドの変化は現れています。
今はくっきりした発色が楽しめるチークよりも、シアーでナチュラルな色づきのチークが流行すると言われています。
シアータイプのチークは肌に乗せた時にはほんのり発色が感じられる程度の薄付きなので、まるで自然な血色のように見せられるのが大きな魅力です。
また濃さの調節もしやすいので、くっきり発色するチークが苦手な方でも扱いやすいアイテムです。
大きめブラシで軽く馴染ませる

トレンドチークの塗り方は、指やパフで馴染ませるよりも大きめの毛が柔らかいブラシで色を乗せていくのがオススメです。
毛が柔らかいブラシは指やパフと比較すると一度に含ませられる粉の量が少ないので、濃さを加減しながら塗りたい時に活躍してくれます。
メイクの手間を省きたい方や塗りムラしてしまう方は、チークブラシやフェイスブラシなど大きめのブラシを使うといいでしょう。
一度に広い面積に粉をつけられるので塗りムラも起こりにくいですし、メイクの時短にもなります。
トレンドを取り入れて頑張って盛ろうとすると必死さが出て垢抜けなくなる、年齢的に落ち着きも意識し始めたが最低でもマイナス5歳は若くフレッシュな雰囲気を出したい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
現在はコスメの品質も高くなっていますから、トレンドのアイテムを取り入れれば垢抜け見えは簡単に叶えられます。
ですがメイクの系統やメイクの仕方の組み合わせによっては、そのままトレンドを取り入れるとケバくみえてしまうこともありますよね。
そこで今回は、ケバくないのに盛れる!すぐに取り入れられるメイクテク3選について紹介します。
黒に近いニュアンスカラーマスカラを使う

カラーメイクが流行してから、カラーマスカラは広く浸透して一般的なアイテムになりました。
とはいえトレンドは変化していて、原色系は勢いが弱まり現在は深みがあるカラーの人気が高まっています。
とにかくデカ目効果を得るために黒マスカラを使っている、という方はダークカラーのカラーマスカラに切り替えてみることをオススメします。
例えばネイビーやグレーなどの深みがあるカラーマスカラは、一見黒マスカラと同じような仕上がりになりますが黒マスカラほど強い印象にならず今どきの雰囲気になります。
ハイライトを目頭横の窪みに塗る

ハイライトは顔の骨格感をコントロールする上でも欠かせないアイテムです。
鼻筋や頬にハイライトを活用している方は既に多いかと思われます。
その部位にプラスして、目頭すぐ横の少し窪んだ部分に狭くハイライトを加えてみてください。
ノーズシャドウに濃い色を使わなくても目元や鼻周りの骨格にメリハリがつきますし、目元の影を飛ばして明るい印象に見せられますよ。
アイライナーはシアーブラックかダークグレーを選ぶ

現在は季節ごとにカラーライナーもたくさんのバリエーションが登場しますね。
さり気なく盛りたい時は、アイライナーはシアーブラックかダークグレーがイチオシです。
深みがある色なので肌馴染み重視の明るいカラーライナーよりも目の横幅をしっかり盛れますし、それでいて昔ながらの漆黒のアイライナーほどケバい仕上がりにもなりません。
シアーブラックやダークグレーは自まつ毛とも非常によく馴染み、目尻に緩いカーブの細いアイラインを描くと自まつ毛が自然に延長されたように見せることができます。
ボブカットにしたいけどくせ毛が気になるのでそれを目立たせたくない、イメチェンしようと思ってレイヤーボブにしたことがあるけどあちこちに癖が出てしまってボサボサになったことがある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ふんわりと軽やかな印象があるレイヤーボブは、現在のトレンドであるレイヤーカットを多用して動きをつきやすくしている特徴があります。
一見レイヤーボブとくせ毛は相性が良いように感じられますが、カットの方法とクセの出る位置の相性によっては髪がまとまらないだけに見えてしまうことがあります。
そこで今回は、あちこちハネてまとまらない!くせ毛がある方に向かないレイヤーボブの特徴について紹介します。
髪の外側を梳きすぎた軽やかボブ

レイヤーカットは髪に段を入れて毛量を減らし、空気感を持たせたり動きを出しやすくしたスタイルです。
レイヤーボブの中でも髪の外側を梳きすぎたボブは、毛先が軽くなる分クセの出方によってはあちこちに毛束が散ってしまいまとまりがなく見えやすいです。
一般的に癖は長く毛先に重みを出すことで落ち着きが出せるので、髪を梳いて軽くするとくせが目立ってしまうことになります。
髪の外側にクセが出やすい方は、それを落ち着かせてカバーできるように美容師の方にお願いするのがオススメです。
ハネやすい肩の長さのボブ

髪の長さにはボブやミディアム、ロングなど様々なものがありますが最もクセやハネが出やすいのが肩につく長さのロングボブと言われています。
肩に毛先がつくとどうしても毛先はハネてしまうので、そこにクセ毛が加わるとまとまりがなく見えやすくなってしまいます。
クセ毛が気になって、ボブを希望している方は肩につかない程度の長さのボブに整えてもらうと余計なハネを防ぐことができ、スタイリングの煩わしさも減るでしょう。
ストレート感が強いフォルムのボブ

髪のあちこちにクセがある方は、例えば切りっぱなしボブのようなストレート感の強いボブはあまり得意ではありません。
縮毛矯正をしない場合毎回スタイリングでコテを使ってクセを伸ばす必要があるので手間が増えてしまいますし、そうなると髪への負担もかかります。
縮毛矯正をしてからストレート感の強いボブにするか、あるいはクセ毛を生かしたレイヤーボブのカット方法にするとスタイリングもしやすくなります。
以前は気にならなかった白髪が増えて一気に老け込んだ印象になった、20代のうちから白髪がまばらに生えているけど「絶対白髪染めはしない方がいい」と聞いているので対策がわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
白髪をカバーするアイテムというと、少し前までは白髪染めが一般的でした。
ですが強いダメージや仕上がりの違和感から、現在は白髪染めに変わってそれをカバーするために対策グッズも様々なものが登場しています。
そこで今回は、一気に見た目年齢アップ!?若白髪を隠すための対策グッズとそれぞれの特徴について紹介します。
自然な仕上がりかつノーダメージで使えるヘアファンデ

ヘアファンデーションは肌に使うファンデーションと同じように、粉っぽかったり硬いクリーム状のテクスチャをしているのが特徴です。
髪につけてもベタつくことがなく、それでいて粉つきの濃さも調節しやすいのでナチュラルに白髪をカバーしたい方に向いているアイテムです。
パフやブラシに取って白髪が気になる箇所に優しく塗るだけなので、手間もかからず外出前やお出かけ中でのケアもしやすいです。
カバー力が高くお湯で落ちるヘアマスカラ

白髪用ヘアマスカラは通常のまつげ用マスカラと同じような使い方なので、日頃マスカラを使い慣れている方ですと扱いやすいでしょう。
広範囲の白髪よりは、こちらは突発的な若白髪のような一本だけ目立つ白髪をカバーするのが得意です。
マスカラ液はヘアファンデと比較すると液が濃いため、白髪を地毛色に馴染ませやすいのが大きなメリットです。
それでいてお湯やシャンプーを使えば簡単に落ちるので、髪にダメージを与えることもありません。
まとまって生える若白髪との相性が良いカラートリートメント

1本1本散らばって白髪が生えるわけではなく、例えばこめかみ部分だけなど一箇所にまとまって白髪が生える方もいるかと思います。
広範囲の白髪ケアに向いているのが、カラートリートメントです。
カラー剤や白髪染めではないので1回の使用で白髪内に補充される色素量は少ないですが、繰り返し使用することで白髪を地毛色に馴染ませていくことができます。
使用を止めるとシャンプーする度に色が褪せていくものの、カラー剤や白髪染めとは異なり髪は傷まないのでいつでも気軽に再開できるのがメリットです。