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寒い時期には特に使い勝手抜群!バームチークの持つ3つの魅力

チークはずっとパウダー状のものを使っていたが秋冬の時期は見た目にパサパサしたような仕上がりになってしまう、チークはメイクに欠かせないが市販されているチークはラメのギラつきが激しいものが多く好みではない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
乾燥肌にお悩みの方やギラついたチークが苦手な方には、しっとりとした質感かつナチュラルに仕上がるバームチークがイチオシです。
そこで今回は、寒い時期には特に使い勝手抜群!バームチークの持つ3つの魅力について紹介します。

油分が多くしっとりしていて乾燥対策になる

チークのテクスチャでポピュラーなのは、さらっとした使い心地のパウダーチーク、伸びがよく発色が良いリキッドチーク、肌馴染みが良く持ちも良いバーム(クリーム)チークの3種類です。
バームチークは油分が多く含まれ、肌に塗るとしっとりとした手触りに仕上がるのが魅力です。
パウダーチークですと乾燥肌や乾燥する時期はチークの仕上がりがカサついて見えてしまうことがありますが、そうした時期でも肌に乗せると自然なツヤが出て健康的に仕上がりますよ。
チークを乗せる頬部分は見た目のカサつきが目立ちやすい部分ですので、乾燥が気になる方には特にオススメできます。

少量でも高発色かつ調節がしやすい

バームチークはパッケージに入っている状態だと、色素が濃く扱いが難しい印象があるかもしれません。
ですが指先に少量を取って優しく叩き込むように馴染ませると、高発色ながらぼかしが利きやすく濃さの調節が簡単なのがメリットです。
失敗が不安な方は最も発色させたい部分にバームチークを乗せ、そこから外側に向かって叩き込むように馴染ませていくときれいにぼかせます。

ギラつくようなラメ感がなく自然な血色感の仕上がり

バームチークはクリームチークやリキッドチークと比較すると、ラメ感やパール感が控えめなアイテムが多いです。
そのためラメ感が強いチークが苦手な方や、お好みの肌のツヤ感に調節したい方には使いやすいアイテムと言えるでしょう。
ラメ感とパール感が少なく、ツヤ感が出るバームチークはまるでチークを塗っていない自然の血色のように見せることが得意です。
仕上がりに華やかさを追加したい時は、ハイライトを少量取ってチークの上から重ねるといいですね。

寒い季節になったから髪色を落ち着かせようと思っているけどカラー剤の暗髪とブリーチした暗髪の違いが良くわからない、光に透かした時に透明感がある暗髪にしたいと思っているがカラー剤だと髪色が混ざってうまくいかない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
暗髪は明るい髪色と比較すると髪の栄養状態がよく見えたり、肌色とのコントラストで肌の白さを強調するなど多くのメリットがあります。
ノーブリーチで作る暗髪とブリーチありの暗髪は一見似ていますが透け感や色味などが大きく異なるため、希望する色合いに応じてブリーチの有無を決めるといいでしょう。
そこで今回は、一見似てても違う!?ブリーチ暗髪と通常の暗髪の違いとブリーチありのメリット・デメリットについて紹介します。

ノーブリーチ暗髪にはない透明感が出せる

ブリーチは強力な薬剤を使って、地毛に含まれる色素の多くを脱色する施術です。
そのためカラー剤で暗髪に染めた時と比較すると、カラーリングした後の仕上がりに大きな差が生まれます。
ノーブリーチ髪と比較するとブリーチした髪は地毛に含まれる色素が少なく、染料の影響を強く受けます。
そのため赤みや黄みを抑えた発色になり、光が当たった時に抜群の透明感が出るのが大きな魅力です。

染められるヘアカラーの幅が広い

ブリーチありの暗髪のメリットとして、色味の選択肢の幅がブリーチなしの時と比較して非常に増えることが挙げられます。
カラー剤のみで染める場合は、日本人の一般的な地毛色には赤と黄色の色素が多く含まれるためどうしても暗い色の中にピンクやアッシュのニュアンスカラーが含まれた程度の髪色にしかなりません。
ブリーチをすると明るい地毛色に染料が乗るので、ブリーチなしでは難しいブルーブラックや濁りのないバーガンディなどの鮮やかさがある色味も楽しめます。

傷んでいるように見えなくてもケアが必要な点に注意

暗髪は明るい髪色と比較すると光が当たった時のツヤが強く見えるため、髪の状態は健康的に見えやすいです。
ですが見た目には健康的でも、ブリーチをすると髪質がデリケートになることは留意してください。
髪に負担をかけないシャンプーを選ぶ他、髪内部に栄養を補給する洗い流すトリートメントをこまめに使用したり、乾燥対策として洗い流さないトリートメントを併用するなど、これ以上髪を傷ませないように日頃から対策することをオススメします。

ヘアケアには十分気をつけているから日々の食事も髪にいいものを摂りたい、インスタントやカップ麺ばかり食べた後は髪の強度が弱くなるなど食生活の乱れが髪に出やすい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪は日々の食事から摂れる栄養素を元に育っていきますから、ヘアケア習慣にプラスして食事内容に気を配るのは有効です。
髪に良い食べ物を食べたからといってすぐに髪質が改善されるわけではありませんが、強い髪を作るためにも髪の生成をスムーズにする栄養素は長期的に摂るのがオススメです。
そこで今回は、ヘアケアにプラスして美髪を育てる!髪の健康を促進する栄養素について紹介します。

髪を作る元となるタンパク質

美髪を育てるために優先的に摂りたい栄養素と言えば、タンパク質です。
タンパク質は髪の細胞の元となっており、寝ている間に体内のタンパク質を消費して新しい髪が作られていきます。
タンパク質は髪以外にも、肌細胞や筋肉など多くの細胞を作る時に必要とされる栄養素です。
肉や魚、大豆食品、乳製品などタンパク質を含む食品は多いので、食べる食材を毎日変えながらタンパク源を多めに摂取するようにしたいですね。

髪のケラチンを作る時に欠かせない亜鉛

亜鉛もタンパク質と同様、髪の毛を作る材料になる栄養素です。
亜鉛にはタンパク質の合成をサポートする働きがあり、髪のキューティクルに作用して髪にハリやコシを出すとされています。
多く含まれる食材は牛肩ロース、卵、アーモンド、ごま、牡蠣などが挙げられます。
これらの食材を毎日食べることが難しいと感じたら、必要に応じてサプリメントで補給するのもありでしょう。

髪の細胞の生成を促進させるビタミンB群

ビタミンB群(主にビタミンB2とビタミンB6)は髪の生成をサポートし、ケラチンの合成を促す作用があります。
タンパク質と同時に摂取することで、タンパク質の分解・再合成を促進させ丈夫な髪を育てる効果が期待できます。
ビタミンB2は主に動物のレバーやうなぎ、卵に多く含まれています。
ビタミンB6を多く含む食材は赤身肉やマグロ、牛レバー、カツオ、バナナなどが挙げられます。
ビタミンB6はビタミンB2と同時に摂取することで効果を発揮しやすくなるので、摂取の際は盛り合わせや鍋など複数の食材を同時に味わえる献立にするのがベストです。
それが難しい方はビタミンB群のマルチビタミンサプリメントを補助として使うのもオススメです。

口コミの評判がいいカラー剤を試してみたらきれいに染まったけど顔色が悪く見える、高発色なカラートリートメントを使ったら色味の発色が強すぎて雰囲気に合わない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
現在はパーソナルカラー診断も浸透しているので、ご自分の肌の性質をなんとなくでも把握している方は多いかと思われます。
パーソナルカラーに合わないヘアカラーは肌色をくすませたり暗く見せる原因になりますから、苦手な色・得意な色をチェックしておくことで失敗が防げます。
そこで今回は、似合うヘアカラーがわからない!ブルベ夏の方が避けたい色・似合わせやすい色について紹介します。

黄色みが強い色を避ける

ブルーベース肌の夏タイプは肌色が青み・赤みがかっているのが特徴です。
そこに黄色みが強いヘアカラーを組み合わせると、顔が黄ぐすみして見えたり暗く見えたりしてしまうことに注意しましょう。
ヘアカラーで黄色っぽい色に染めるだけでなく、抜きっぱなしブリーチカラーもブリーチの回数が少ないほど似合わせるのが難しいです。
黄色っぽい色は全体的に苦手なことが多いので、ヘアカラーも黄みが少ないものを選ぶと失敗しにくいですよ。

原色やビタミンカラーなど強さのある色味は苦手

柔らかい雰囲気を持つブルベ夏タイプの肌の方は、強さがある色味も苦手です。
例えばカラートリートメントでありがちな原色系ヘアカラーや、彩度が高いビタミンカラーなどですね。
これらははっきり人目を引く発色の良さが魅力ではありますが、ソフトな印象の夏タイプの方がヘアカラーに選ぶと顔立ちの印象が負けてしまうことがあります。

ペールカラーや紫みを含む色は肌を明るく見せる

柔らかい透明感が魅力のブルベ夏タイプの肌色には、黄みが少なく紫みまたは青みが入ったヘアカラーが似合わせやすいです。
紫や青みのある髪色はブルベの肌色と馴染みやすく、顔色が黄ぐすみしたり暗く見えたりするのを防ぎ華やかな印象に見せてくれる強みがあります。
市販のカラー剤やカラートリートメントを使う場合、染めたい色にごく少量の紫や青のカラー剤ないしカラートリートメントを含ませるとブルベ肌に似合いやすい色調に整います。
また柔らかい色味が得意なので、ペールカラーやパステル調の淡いヘアカラーもよく似合います。
淡い色味を発色させるにはブリーチが必要になりますが、もし現在のベースがハイトーンであれば試してみてほしい色味ですね。

空気が乾燥しているから保湿力が高いファンデに変えたいけどリキッドファンデーションは重すぎる、ファンデーションにはカバー力よりもつけた時の素肌感や自然なツヤを求めている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ファンデーションにはパウダーやリキッドなど様々なテクスチャがありますが、使い勝手の良さや仕上がりのナチュラルさを求めるのであればメッシュクッションタイプがイチオシです。
そこで今回は、今旬の肌作りには迷ったらコレ!メッシュクッションファンデの3つの魅力について紹介します。

スポンジ塗りでもムラが出にくい

メッシュクッションファンデーションはクッションファンデに近いテクスチャのアイテムです。
大きな違いはクッションファンデは容器内のスポンジにファンデが含まれているのに対して、メッシュクッションの場合はメッシュ生地がフィルターの役割を果たしている点です。
スポンジと比較するとメッシュ生地はパフにファンデ液が均一な濃さでつきやすく、クッションファンデよりも塗りムラが生じにくいのが特徴です。
従来のクッションファンデと使い方は同じで、使用感がアップデートされたアイテムと考えるとわかりやすいですね。

リキッドファンデ並の伸びの良さなのに軽い肌当たり

メッシュクッションファンデは水分量が多く、リキッドファンデのように肌の上でするする伸ばせるのが魅力です。
それでいて油分量はリキッドファンデと比較すると少なく、肌に塗った時にファンデ特有の厚ぼったさがありません。
仕上がりもリキッドファンデと比較すると素肌感があるので、ファンデを使った後の見た目の厚化粧っぽさが苦手な方でも使いやすいです。

潤いや自然なツヤが長時間続く

メッシュクッションファンデはツヤ感が強いグロウタイプと、ツヤ感の少ないマットタイプの2種類で展開されているものも多いです。
現在は乾燥している季節ということもあってツヤ肌が人気ですが、メッシュクッションファンデを使うと自然に潤いのあるツヤ肌を作れます。
メッシュクッションファンデ自体は元々ツヤ感が強いアイテムですから、マットタイプでもマットになりすぎずテカリに見えない程度のツヤが生まれます。
ツヤ肌にしたい方は勿論のこと、マット肌が好きだけど完全にツヤがないのは避けたい方にもオススメできるアイテムです。

ブリーチした髪ならしっかり発色すると言われているカラーバターを使ったのに今ひとつ発色している気がしない、ブリーチした髪にブルー系カラートリートメントを使ったら全く想像していない濁った色になった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
カラーバターはセルフでは実現が難しいようなヘアカラーも簡単にできますし、髪にかかる負担も少ないため人気のアイテムです。
しかしながらブリーチ回数と組み合わせるカラーバターによっては思うような発色が得られないことがあるのが難しいポイントです。
そこで今回は、ワンブリーチなのに発色しない!思うようにカラーバターを発色させるためのコツ3選について紹介します。

濃く高発色なカラートリートメントを選ぶ

1回ブリーチした程度の髪では、一般的な日本人の髪ですとまだまだ内部に色素が残っています。
ブリーチをすることで地毛色は格段に明るくなりますが、それでもオレンジや濃い黄色で止まる方が殆どです。
髪内部に色素量が多いと、例えばパステルラベンダーなどの発色が弱いペールカラーは殆ど色味が感じられません。
しっかりと染めたことがわかりたいのであれば、薄い色合いのカラートリートメントよりも濃い色味のものを選ぶようにしましょう。

放置時間を長めに確保する

カラーバターは製品にもよりますが、短くて5分程度、長くても30分程度の放置時間が必要です。
ワンブリーチの髪は地毛の色素量が多く、カラートリートメントが少し浸透した程度では発色が感じられない場合もあります。
なので発色を感じるには最低でも20分、安全のためには30分程度の放置時間を設けるようにしましょう。

寒色系に染める時には補色の紫を少量入れる

ワンブリーチの地毛はオレンジや濃い黄色止まりになることが多く、残った色素がヘアカラーに大きく影響します。
赤やピンクなどの暖色系であれば問題ないものの、寒色系の場合は青い染料に黄色っぽい地毛色が加わって緑寄りの発色をしやすい性質があります。
地毛色のベースの影響を受けにくくするには、寒色系に染めたい場合は補色となる紫の染料をごく少量混ぜるようにしましょう。
ブリーチの抜けが悪く地毛色がオレンジみも含む場合は、補色の紫に加えてネイビーもごく少量混ぜるといいですね。
こうすると補色効果で地毛色をカバーできるので、望んでいない色に転じてしまうことを防げます。

流行のコスメや色味は一通り押さえているはずだけど自分が使うとどうも垢抜けない、ナチュラルメイクを心がけているのにメイクをしていると物足りなくなって仕上がりがいつも濃くなってしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
普段と同じコスメでも塗り方や色味選びを工夫すれば、たくさんコスメを買い足ししなくても垢抜け見えは叶えられます。
そこで今回は、取り入れるだけで垢抜け見え!普段のメイクにプラスしたい簡単テクニック3選について紹介します。

眉山は線ではなく点で描く

眉は輪郭を縁取らないとぼやけた印象になってしまい、かといって眉全体をくっきり縁取って囲むと濃すぎて時代遅れの印象になりがちです。
眉メイクで特に迷走しやすい部分は眉山ですが、ここは線ではなく点を置くように描いていくのがオススメです。
アイブロウペンシルは線で描くとどうしても輪郭感が強く出てしまいますが、点を置くように描けば強さのない今どきの輪郭に仕上げられます。
眉山をしっかり描くと強い印象になるので、この部分は敢えて点でぼかして描くように仕上げましょう。

涙袋の陰ラインにはブラウン以外の色味を使う

涙袋を強調するために、ブラウンで陰のラインを描いている方もいるかと思われます。
ブラウンの陰ラインは陰影がつきやすいですが、一方で目元が暗く見えたり肌色がくすんで見えたりする難点があります。
涙袋の陰ラインは肌色にあったピンクやオレンジ、グレーなどブラウン以外の色味を使うのがオススメです。
涙袋ペンシルやリップライナーで細い陰ラインを描き込んだら、乾かないうちに指でぼかしましょう。
これらの色味はブラウンよりも肌馴染みが良い上に、クマっぽく仕上がらないのが魅力です。

パール下地は部分使いでメリハリ感アップ

明るく透明感のある肌が作れるパール下地は、近年のトレンドの白肌メイクには欠かせないアイテムです。
ですが顔全体に塗ると顔立ちによってはくどく見えたり、テカって見えてしまうことも。
もう少し仕上がりにメリハリがほしいと感じたら、パール感が強い下地は立体感を出したい部分にポイント使いするのがオススメです。
額や鼻筋、鼻先、目頭から頬にかけてのライン、頬の頂点など立体感を出したい凸部分からハイライターのように馴染ませ、広げていきましょう。
するとテカリ感もなく、メリハリのついたナチュラルな仕上がりになりますよ。

仕事が忙しいとつい毎日インスタント食品を食べ続けてしまい体重が増えやすい、忙しく食事に気を使わない期間があると肌の状態が一気に悪くなりやすい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
食事は美肌や整った体を作るための基本となる部分です。
物を食べることは毎日欠かせない行動ですから、スキンケアや運動をしても効果が実感しにくい場合は食事内容も見直すといいでしょう。
そこで今回は、美容向上のために意識したい!毎日の食事・間食の見直したいポイントについて紹介します。

美肌を促進させる食材を積極的に取り入れる

美容向上を狙う時は、美肌作りをサポートする食材や筋肉をつけるのに役立つ食材を意識して多めに摂りましょう。
肌質向上では食物繊維・ビタミンを多く含む野菜やフルーツ、大豆食品、ナッツ類などが挙げられます。
筋肉作りをサポートするものとしては肉類や魚類、大豆食品、乳製品などが有効です。
ですがこれらの食材は1日に大量に食べたからといって、すぐに肌質・体質が向上するものではありません。
少量でも習慣として毎日食べ続けるようにしましょう。

毎日食べる食材に少しずつ変化をつける

美容向上を狙うには、上記に挙げた食材を毎日組み合わせて摂るのがいいですね。
しかし例えば肉類と乳製品のみだったり、野菜と果物のみなど偏った食材ばかり摂るのはオススメできません。
食材はそれぞれ含んでいる栄養素が異なり、一緒に食べる組み合わせ次第でより効果が高まるものもあります。
摂る栄養素が偏ると例えば便秘や貧血などの問題が生じることもありますから、それを防ぐ意味でもなるべく複数の食材を組み合わせて食事を楽しみましょう。

塩分と糖分の摂取量を減らす

健康を意識するのであれば、食べる食材だけでなく塩分と糖分を摂りすぎていないかまでチェックしてください。
塩分の摂りすぎはむくみや高血圧を起こしやすくなりますし、糖分の摂りすぎは体重増加に繋がるおそれがあります。
濃い味付けのものを食べたくなったらつけあわせはさっぱりした味付けのものを選んだり、だしや香辛料などをきかせて塩分過多になりすぎない工夫をしましょう。
甘いものを食べたくなったらスイーツよりも寒天ゼリーや無塩ナッツ、フルーツなどを選ぶのがオススメです。
スイーツやスナックと比較すると塩分・糖分摂取量を抑えられますし、それでいて食物繊維やビタミンなど美容向上に役立つ栄養素が補給できます。

自眉が殆どないから短時間でメイクを終わらせるために濃いアイブロウコスメを選んでしまいがち、パウダーを使うと眉がぼやけるからペンシルでしっかり輪郭と隙間埋めをしている……と思ったことがある方もいるのではないでしょうか。
眉が薄い方はトレンド感のあるふんわりとした顔立ちに見えやすかったり、使う眉メイクのコスメをあまり選ばないといったメリットもあります。
ですが自眉が薄い方ならではのメイクのミスもありますので、眉毛がぱっとしないと感じた方はメイクの仕方を見直してみるのもありでしょう。
そこで今回は、眉が薄い人がやりがち!垢抜け見えしない眉メイクと対策3選について紹介します。

アイブロウペンシルのみを使って描いている

アイブロウペンシルはパウダーと比較すると発色に優れているものが多く、自眉が薄くてもしっかり輪郭が描けるアイテムです。
しかし発色が良い性質上、気をつけて使わないと発色が濃くなりすぎてしまうミスが起こりがちです。
ペンシルは眉毛が生え足りない箇所や眉の下側のラインなど輪郭を強調したいところにのみ使い、それ以外はパウダーを使って仕上げると柔らかい雰囲気になります。
思っていた以上に濃くなってしまった時はスクリューブラシを使うと細かく濃淡を調節できます。

眉がないからと合わない色味のアイテムを選ぶ

流行の淡い発色のアイテムは薄眉に使うと発色が感じられるまでに時間がかかるので、最初から濃い色味のものを選んでいる方もいるかと思われます。
ですが髪色や元々の眉毛の色よりも暗すぎる色味を選ぶと、思っていた以上に濃く発色しすぎてしまうことがあります。
アイブロウコスメはダークブラウンやグレーなど、自眉よりもワントーン明るいものを選ぶと仕上がりも自然ですし自眉とも馴染みやすくなります。
色が浮いてしまった時は、眉マスカラを使って自眉の色を調節しましょう。

目頭が離れて見えがち

元々眉が薄い方は、眉頭の眉毛も薄く眉の間隔が開きのっぺりと見えてしまうことが多いです。
眉頭はアイブロウパウダーの最も明るい色味かシェーディングの眉色に馴染みやすい色を馴染ませると、濃すぎず強すぎない印象の眉が完成しますよ。
もし眉毛が生え足りないようなら極細のペンシルを使って1本1本眉毛を書き足すと、眉同士の間隔をナチュラルに狭められるので締まりのある顔立ちに見せられます。