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鮮やかな色味が持ち味!ツーブリーチヘアのメリット・デメリットは?

寒色系の派手髪に挑戦したいけど美容師に「ワンブリーチでは無理」と言われてしまった、大幅なイメチェンをするために追いブリーチを計画中だが今のうちにデメリットまで知っておきたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪に含まれる色素を取り除くブリーチは、繰り返すほど色味が抜けて白っぽい髪色に近づくことができます。
2回ブリーチをした髪は一般的には色素の抜けもよく抜きっぱなしでも垢抜けるデザインになりやすいですが、その分デメリットもあります。
そこで今回は、鮮やかな色味が持ち味!ツーブリーチヘアのメリット・デメリットについて紹介します。

染められるヘアカラーの幅が広い

ツーブリーチヘアの特に大きな魅力は、染めるヘアカラーを殆ど選ばなくなる点です。
一般的な日本人の髪は赤と黄の色素が多く含まれ、1回ブリーチした程度ではまだまだ多くの色素が残留しています。
2回ブリーチをすると多くの色素を取り除くことができるので、残った色素がヘアカラーの邪魔をしなくなり寒色系の髪色もきれいに発色しやすくなります。
ワンブリーチと比較すると髪の透明感もアップするため、透けるような垢抜けた髪色を楽しみやすいのがメリットです。

頭皮・髪にかかるダメージが大きくなる

ブリーチは強力な薬剤で色素を取り除く施術なので、髪と頭皮にかかる負担はアルカリカラーよりもかなり大きいです。
ツーブリーチからは元々の髪質や髪の健康状態を問わずに、切れ毛や絡まりパサつきなどが目立ちやすくなってくる点に注意しましょう。
ケアを怠るとより傷みが早くなりますから、インバス・アウトバストリートメント両方を使ったケアや日頃から髪に負担をかけない生活を意識する必要も出てきます。

ノーブリーチやワンブリーチより色落ちしやすい

2回ブリーチをした髪は髪のキューティクルにも多く傷がついています。
そのためブリーチをしていない髪や、ワンブリーチの髪と比較すると染めた髪色が短期間で抜けやすいことを覚えておきましょう。
髪に残りやすいと言われているアルカリカラーでも1週間も持たずに抜けてしまうことがあるほどなので、常に染めたてのヘアカラーを維持したい方にとってはメンテナンスの手間が増えます。
カラーをする時は色落ちのペースまで考えて濃いめに入れてもらったり、カラーシャンプーやカラートリートメントを使ったケアをしたりすると多少退色を遅らせることができます。

トレンドのメイク方法はなんとなく把握しているけれどもう少し垢抜けたい、気づけば同じようなメイクを長期間続けてしまっていることが多く今どきのメイク方法にアップデートしたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
今持っているアイテムから乗り換えなくても、塗り方や使うポイントを少し工夫するだけでも仕上がりが変化するのがメイクの奥が深いところです。
そこで今回は、今の時期に垢抜け見えするにはコレ!いつものメイクに少し足すだけで旬顔が作れるテクニック3選について紹介します。

眉山の下をしっかり埋めて下がり眉のナチュラルさをアップ

現在は目と平行かつ眉尻部分を下げた、平行アーチ眉が眉毛のトレンドです。
眉メイクには押さえたいポイントが色々ありますが、作った眉山の下の部分は人によっては毛量が少なかったりそもそも眉毛が生えていなかったりします。
その空間に何も塗らずに平行アーチ眉を作ろうとすると目と眉の距離が離れて間延びした印象に見えたり、眉の形がつり上がった歪形に見えたりしてしまいます。
眉メイクをする際は自眉が薄くなりがちな眉山の下にもしっかりアイブロウパウダーやペンシルを書き足して空間を埋めることで、若見えや垢抜けする顔立ちに近づきます。

涙袋の陰に血色カラーをほんのり追加

涙袋を強調したメイクのトレンドは、現在も留まることを知りません。
涙袋の陰を描くアイテムはリキッド状やペンシルタイプなど様々なものがありますが、ブラウンなど暗い色味のものを選ぶとクマのように見えてしまいがちです。
涙袋の陰用アイライナーは肌馴染みがよく暗くなりすぎない色味のものを選び、描き始めと描き終わりの部分は指などで優しく押さえてぼかします。
それから涙袋の陰に肌色にあうピンクやオレンジのアイシャドウをほんのり重ねると、より血色感がありフェミニンな目元を作れます。

目頭ハイライトで顔色&立体感アップ

現在はハイライト用のアイテムが各ブランドからたくさん展開されていることもあり、メイクでハイライトを使う機会も増えていますね。
目元にもうひと工夫付け足したいと思った方は、目頭部分に小さいブラシでハイライトを仕込んでみてください。
ノーズシャドウのみを使って顔の中心に立体感を出そうとした時よりもメリハリがつきますし、それと同時に目元が明るく健康的に見えるメリットがありますよ。

肌にいいと言われている美容オイルを買ったのに使って数日経った頃からニキビができるようになった、美容オイルをスキンケアに使うようになって数ヶ月経ったがこのところオイルの質感が変わってきたような気がする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
美容オイルは肌をしっとり保湿して柔らかさを与えられることから、スキンケアでの出番も多いアイテムです。
ですが肌質との相性やアイテムのコンディションによっては肌荒れの原因になることもあるので、使い方には少し工夫が必要でもあります。
そこで今回は、肌に良いはずなのに肌荒れする!美容オイルで肌荒れ・ニキビができる時の考えられる原因について紹介します。

美容オイルの保湿感と肌の油分量の相性が悪い

元々乾燥にはあまり悩んでいない肌質の方は、重すぎる保湿感の美容オイルを使うとニキビができやすくなることがあります。
美容オイルには様々な種類がありますが、オリーブオイルやローズヒップオイル、アーモンドスイートオイル、アルガンオイルなどといったオイルは保湿感・テクスチャ共に重く肌質を選ぶアイテムです。
もしこれらのオイルを使っていてベタつきやニキビなどが目立つようでしたら、オリーブスクワランオイルやホホバオイルなどさっぱりしたオイルに切り替えてもいいでしょう。

開封してから時間が経つなど酸化したオイルを使っている

美容オイルは精製されたものでしたら、開封後数ヶ月は酸化しないものが多いです。
ですがシーズンをまたいで使う場合や、ローズヒップオイルなど酸化しやすいオイルは状態が変化しやすいことに注意してください。
それに未精製オイルの場合は添加物が含まれないため、開封後速やかに酸化が進む特徴があります。
美容オイルは一般的に大容量の方がコスパがいいですが、短期間で使い切れないのであれば小容量のものを頻繁に買い替えた方が美容効率は上がります。

一度に使う量が多すぎている

肌に潤いを与える美容オイルはスキンケアに有効ですが、たくさん使うとベタつきの元になります。
皮脂などでベタつきやすい方は、まずは1,2滴から様子を見て使うようにしましょう。
肌が乾燥気味の方も最初から一気に出しすぎず数滴からつけ始め、足りなければ少しずつ量を増やしましょう。
肌に乗せる際は、特に乾燥が気になる箇所からオイルをつけてそこから周辺に塗り拡げてください。
そうすれば顔全体がベタついてテカってしまうのを防げますよ。

乾燥が気になる季節になったからヘアケアアイテムを増やしたいと思ったけどどれを選べばいいのかわからない、この頃髪のパサつきやアホ毛が気になるけどオイルをつけてみたらベタベタになってしまって失敗した……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアケアアイテムとしては主にヘアミストやヘアミルク、ヘアオイルの3つが定番として挙げられることが多いです。
その中でもヘアミルクは癖が少なく活躍するシーンも多いですが、ヘアオイルと比較するとやや目立たない印象があるかもしれません。
そこで今回は、ヘアケアでの使いやすさ抜群!ヘアミルクが向いている髪質について紹介します。

ヘアオイルやバームの重い質感が苦手

ヘアミルクはヘアミストとヘアオイルの中間程度の保湿感なのが特徴です。
水分量が多いアイテムですのでヘアミストのように伸びやすく、それでいてオイルのようなしっとり感があるのが特徴です。
髪を保湿・補修する効果がありますが、オイルと比較すると仕上がりは軽くなる傾向にあります。
そのため極度の乾燥・ダメージ髪には単体使用だと適しませんが、ヘアオイルやバームの重い質感が苦手な方、オイルアイテムを使うとベタつきやすい方にとってはとても使いやすいアイテムです。

髪がパサついて硬い手触り

ヘアミルクは油分・水分の両方を含みますが、どちらかというと髪に水分をチャージするためのアイテムになっています。
そのためパサついて硬さがある手触りの髪と相性がいいといえます。
こうした髪にヘアミルクを使うと、乾燥した髪内部に水分を届けることができしっとり感と柔らかさのある髪に整えられます。
ヘアミルクだけだと保湿感が足りないと感じたら、スタイリングの仕上げに毛先を中心にヘアオイルを重ね付けしてもいいですね。

髪が細くて広がりやすくアホ毛が出やすい

ヘアミルクはオイルをつけるとぺたんとなってボリュームが低下しやすい、細くて柔らかい髪との相性もいいです。
オイルほど重くなく、それでいて程よく油分を含むのでコシがなく広がりやすい髪を柔らかく落ち着かせることができますよ。
また、伸びかけの飛び出るアホ毛を落ち着かせたい時もオイルよりヘアミルクの方が適しています。
髪に水分を含ませてまとまりやすくするため、アホ毛やハネが気になる箇所に馴染ませてブローすると毛流れからツンツンと飛び出るのを防ぐ効果がありますよ。

派手髪に挑戦してみたいけどブリーチは髪が傷むのがとにかく心配、暗髪を止めてハイトーンヘアにしたいけどブリーチ回数を増やすのに抵抗がある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ブリーチは一般的なアルカリカラーよりも薬剤が強く、地毛の色素の多くを抜くことで幅広いヘアカラーが楽しめるようになるのがメリットです。
初めての派手髪やデザインカラーですとお試しの意味で1回ブリーチで仕上げる方も多いので、これからブリーチをする方はワンブリーチヘアの特徴をおさらいしておくといいでしょう。
そこで今回は、ダメージを与えたくない!ブリーチ1回で仕上げるヘアスタイルのメリットとデメリットについて紹介します。

ブリーチ毛特有の髪の細りやパサつきが殆ど気にならない

ブリーチをすると髪がボロボロになったり溶けたりするイメージを持っている方もいるかと思われます。
髪が溶ける現象は3回以上ブリーチを繰り返した場合に起きがちで、健康的な髪であれば1回程度のブリーチでは殆どダメージは気になりません。
ブリーチ髪にありがちな髪の細りやパサつき、絡まりなども目立たないので、ヘアケアも普段より少し手をかける程度でOKです。

ダメージが少ないので自然なツヤを維持できる

ブリーチをすると髪のキューティクルにも傷がつくため、回数を重ねるにつれてツヤは失われていきます。
ですがワンブリーチならばキューティクルへのダメージはそこまで多くないので、元が健康的な髪であればヘアオイルなどをつけない状態でもツヤが残っていることも多いです。
見た目のパサつきも複数ブリーチと比べて抑えられるのは嬉しいポイントですね。

暖色系以外の選択肢が少ない

ワンブリーチの大きなデメリットとして、色味の選択肢が暖色以外は少ないことが挙げられます。
1回ブリーチをしただけですと一般的な日本人の髪は赤と黄色の色素が多く残った状態であり、地毛色はオレンジに近くなりがちです。
色味の残った髪はヘアカラーに強く影響するため、ワンブリーチの状態からブルーやバイオレットなどの寒色系や白系に発色させることはかなり難しいです。
一方で、赤やオレンジ、ピンク、パープル系でも赤みが強いものなどの暖色系であればワンブリーチでも十分に発色しやすい特徴があります。
元々暖色系を入れたい方であれば、ワンブリーチの色素の抜けの悪さは気にならないデメリットとも考えられますね。

よく「ダイエットには20時までにご飯を食べるのがいい」と言われているがその時間は帰宅中だから困難、残業をしたり公共交通機関が遅延することが多く晩ごはんの時間が遅くなりやすい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
夕飯時は就寝が近づいている時間帯でもありますので、あまり高カロリーなものを食べすぎるとエネルギーが消費されず脂肪として身体に残りやすいです。
ですがライフスタイルによっては早めに夕飯を食べるのは難しいこともありますから、そんな時は食べ方を工夫してみてください。
そこで今回は、20時までに夕食は無理!遅い時間の晩ごはんでも太りにくくするために意識したいこと3選について紹介します。

夕食量を増やさないために夕方に間食を摂る

ダイエット時の夕飯でありがちなミスは、昼食から時間が経って空腹が強くなりすぎるために食事量が増えることです。
帰宅後は仕事の疲労も相まって、お腹が空いていると重めのメニューになりやすくそれが太る原因になります。
夕食が遅くなると思われた時は、夕飯の一部を夕方などのタイミングで間食として摂るのがオススメです。
間食を個別に摂ってしまうとカロリーの摂りすぎになりやすいため、夕飯の一部を間食に回すのがポイントとなります。

帰宅したらすぐに夕食を摂るようにする

帰宅が遅く夕飯の時間が遅くなる方は、帰宅したらすぐに食事をする習慣をつけるといいでしょう。
先にお風呂や明日の準備などを始めると食事の時間はますます遅くなり、同じ食事内容でも太りやすくなる恐れがあります。
食事をしてからお風呂や支度をした方が寝るまでの間に多少カロリーも消費できますし、胃も休まるので身体への負担を抑えることが期待できます。

具沢山のスープや野菜もののおかずでカロリーを抑えてかさ増しする

夕飯が遅れがちな方はなるべくカロリーを抑えた献立になるように、メニューや調理法を見直しましょう。
空腹が強くしっかりお腹を満たしたい方は、どか食いすると体重増加の原因になるため雑炊や野菜をたっぷり使ったおかずを取り入れるのがオススメです。
雑炊や具沢山のスープ、野菜もののおかずは含まれるカロリーも少なく、それでいてお腹に溜まりやすいためダイエット中には特に活躍するメニューです。
ご飯は水分を含ませることで膨張しますから、遅い時間に食べるならお茶漬けや雑炊などにすると満足感を得やすいですよ。

今年こそは、そろそろ本気でダイエットしなきゃと思っているけど仕事が忙しすぎるので自分に気を使うことができない、ダイエットはしたいが仕事で酷く疲れているのでなるべく運動は避けたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ダイエットはまとまった時間が確保できなければ行えなかったり、強いやる気が必要だったりしてついキッカケを逃してしまいがちです。
忙しい方はダイエットのための時間を確保するよりも、日々の習慣を見直してダイエットに活かしていく方法がやりやすいでしょう。
そこで今回は、忙しい人でも減量が狙える!日々の生活習慣の改善でできるダイエット3選について紹介します。

カロリー摂取量や栄養バランスなど食事を見直す

 

まずは普段の食事でカロリーを摂りすぎる傾向がないかを振り返りましょう。
ランチは外食ではなく弁当を作って持っていくようにしたり、レトルト食品が好きな方は低糖質タイプのものを選ぶようにしたりと工夫もしやすいです。
また、カロリーと同時に栄養バランスも見直しましょう。
炭水化物はダイエット中であれば少量摂るだけでいいので、それよりも食物繊維やタンパク質、ビタミンなどを多く含む食材を食べるようにしましょう。

運動する習慣を取り入れて引き締めながら痩せる

忙しい日々の中で運動する時間を確保できる方は、時間あたりの消費カロリーでいえば水泳が最もオススメです。
他の運動と比較しても短時間の運動で消費カロリーを稼ぎやすく、それでいて全身運動のため身体全体を引き締めるのに最適だからです。
運動が苦手・時間が確保できない方は、日々の生活で身体を動かす機会を見逃さないようにしましょう。
できるだけ階段を使ったり、車よりも自転車や徒歩で行動する、電車移動中は座らないなど消費カロリーを稼ぐポイントはいくつもあります。

睡眠の質を改善してダイエット向きの体質を作る

睡眠不足になると寝不足からの食欲増加で摂取カロリーが増えやすかったり、疲労の蓄積によって身体が快適に動かしにくくなり消費カロリーが増えなかったりと悪影響が出てきます。
睡眠の質が上がるとこれらの部分が改善され、これだけで痩せはしないもののダイエットしやすい体質に整えていくことが期待できます。
自分に合った快適な寝具を使ったり、空調の見直し、入浴時間を寝る1時間半ほど前に調整して入眠しやすくするなどが睡眠の質を上げるためのコツです。

ダイエットしたいと思っているけど自炊はなかなか難しいのでコンビニ食でできる範囲で行いたい、自分で弁当を作るよりもコンビニ弁当を買うことが多く体重増加が気になってきた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
コンビニは手軽に美味しい食べ物が手に入るので、自炊が苦手な方や忙しい方の強い味方です。
ですが食べる組み合わせ次第では思っていた以上に摂取カロリーが増えてしまいがちなので、コンビニ食でダイエットを狙う時には押さえておきたいポイントがあります。
そこで今回は、商品選びがポイント!コンビニを使ってダイエットを目指す時の注意ポイント3選について紹介します。

パン派は主食やデザートの食べ過ぎに注意

パンは手が汚れないですし、ご飯と比較するとこってりしたものからさっぱりした味わいのものまで、味の選択肢が豊富です。
パン派の方が注意したいのは、ご飯ものと比較するとお腹に溜まりにくいために食事量が増えすぎてしまうことです。
特にパンを追加でもう一つ買ったり、高カロリーなスイーツをつけたりするのは控えましょう。
パンは1個までにしておき、サラダチキンやゆで卵などのボリュームがあるタンパク源と、身体を温めるためのさっぱりしたスープ、栄養バランスを整えるためにサラダを揃えて食べるとお腹もしっかり膨れます。

ご飯派の方には弁当よりもおにぎりが◯

コンビニ弁当は女性だけでなく男性が食べて満足してもらうことも想定されているため、ものによっては量が多くカロリーも高くなる傾向にあります。
カロリーコントロールをしたい時は弁当ではなくおにぎりタイプを選ぶのがオススメです。
梅や昆布、魚介系のおにぎりは比較的カロリーを抑えられ、ダイエットに取り入れやすいです。
ただしおにぎりだけ食べてお腹を満たすのは栄養バランスが崩れるため、野菜のおかずとタンパク源が多く摂取できるもの、味噌汁やコンソメスープなどさっぱりした汁物をトッピングするといいですね。

デザートはヨーグルトやフルーツなどさっぱりしたものを

お腹が空いた時に追加したくなるデザートは、なるべく身体に負担をかけないものを選びましょう。
お菓子も豊富に売られているコンビニだと目移りしてしまいますが、スイーツやアイス、スナックなどはNGです。
一方でヨーグルトやナッツ、フルーツ、寒天ゼリーは摂取カロリーを抑えられ、それでいてしっかり食べた感覚が得られるのでダイエット中のデザートにピッタリです。

髪の健康を考えて新しくブラシを買い足したいが種類が多すぎてどれを買えばいいのかわからない、たまにブラシを新調することはあるが同じような機能のものばかり増えてしまい無駄が多い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ブラシは一見同じように見えてもそれぞれ活躍できる場面が異なります。
買い足しをする場合はこれまで持っていなかったタイプのブラシや、現在のヘアケアのお悩みを解決してくれるようなブラシを選ぶのがいいでしょう。
そこで今回は、次に買い足すならこれ!ヘアケアに役立つオススメブラシ3選について紹介します。

トリートメントの塗りムラをなくすトリートメントコーム

普段のホームケアにトリートメントを使用している方は多いかと思われます。
トリートメントは簡単に使えるケアアイテムですが、手で塗っただけですと意外と髪の下の層や内側には塗りきれないものです。
トリートメントコームはトリートメントを髪の下の層まで塗り拡げ、塗りムラをなくしてヘアケア効果を高めることが期待できますよ。
洗い流すトリートメントだけでなく、洗い流さないトリートメントを塗る時にも使えるため1本持っておくととても便利です。

ドライヤーを当てる時間を短縮できる速乾コーム

髪のダメージを抑えるためには、お風呂上がりにすぐドライヤーを当てることは必須です。
しかしながら忙しい時などはドライヤーを当て続けるのは面倒ですよね。
ドライヤーを当てる時間を短縮したい方には、速乾コームがオススメです。
速乾コームはブラシ本体に風通しのための隙間を多く設けたデザインで、梳かしながらドライヤーを当てると風の通りを良くしすぐに髪を乾かせるのがメリットです。
上から下にブラッシングしつつドライヤーを当てるとキューティクルも均一に引き締まるという嬉しい効果もあります。

静電気を抑えながら髪の保湿効果を高める豚毛ブラシ

豚毛ブラシはタイミングを問わず普段のヘアケアに使えるアイテムです。
プラスチック製のブラシのように静電気を帯びにくいため、髪へのダメージを抑えながら毛流れを整えるのに役立ちます。
動物の毛にはほどよく油分が含まれますから、ブラッシングした後の髪はまとまりとツヤが出るのも大きな魅力ですね。
肌当たりも柔らかいため、ヘアケアのついでに頭皮マッサージをしたい方にも向いているブラシです。