感度の高い美容専門学生のための情報メディア

髪がパサパサゴワゴワに!ブリーチ髪には絶対したいヘアケア3選

ブリーチをすれば髪が傷むことは覚悟していたけどこんなに見た目にパサついてしまうとは思わなかった、以前はきれいな髪が自慢で髪の強さにも自信があったけどブリーチをしてから見た目・手触り共にギシギシするようになってしまった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ブリーチをした髪は印象を軽やかに見せられたりブリーチなしでは楽しめない幅広い髪型にチャレンジできるメリットがあります。
ですが元の髪状態によっては絡まりやパサつきなどがとても目立ってしまうので、美髪に見せるためには毎日の丁寧なヘアケアが必要になってきます。
そこで今回は、髪がパサパサゴワゴワに!ブリーチ髪には絶対したいヘアケア3選について紹介します。

洗浄力が弱いシャンプーに切り替える

ブリーチをした髪はそうでない髪よりもキューティクルがボロボロになっていたり、髪が細くなっていたりとデリケートになります。
洗浄力が強いシャンプーですと髪を洗う時に髪に負担をかけてしまうので、洗浄力がマイルドなアミノ酸系シャンプーに切り替えることをオススメします。
アミノ酸系シャンプーは洗浄力が弱く、慣れていないと汚れ落ちが悪く何回も洗ってしまう方もいます。
ですが複数回シャンプーをすることは切れ毛やダメージの元になるので、汚れ落ちをよくするために十分な予洗いは欠かさないようにしましょう。

トリートメントはインバスとアウトバスの2種類を合わせ使いする

ブリーチ髪は髪内部の栄養が失われていることが多く、更に髪表面もダメージを負いやすい状態です。
そのためヘアケアは髪の内側に栄養を補充するインバストリートメントと、髪の外側をコーティングするアウトバストリートメントを合わせ使いするのがオススメです。
インバストリートメントは重いものを毎日使い続けると髪がベタつくことがあるので、まずは2,3日に1回のペースから試してみてください。

洗い流さないトリートメントの後にヘアオイルをつける

お風呂から上がってトリートメントを馴染ませてケアをしたら、ドライヤーを当てる前にヘアオイルをつけるのもオススメです。
トリートメントを使ってから別にヘアオイル単体でつけてもいいですし、アウトバストリートメントとしてオイルタイプのものを選んでも構いません。
オイルタイプの洗い流さないトリートメントやヘアオイルは髪にツヤを与える効果や、手触りを滑らかにする効果、髪の表面をコーティングして摩擦や熱などのダメージから髪を保護する効果がありますよ。

クチコミ評価が高いリキッドファンデーションを買ったけれど肌に乗せた時の伸びが悪く厚塗り感が出やすい、肌に伸びやすいと言われているクッションファンデに挑戦してみたけどなかなか伸びずコスパが悪く感じられる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
リキッドファンデーションやミルクタイプの化粧下地など液状のベースメイクコスメは、粉タイプなどと比較すると肌に伸ばしやすい特徴があります。
ですがコスメを使う時の肌のコンディションや使うアイテムの相性によっては伸びが悪く感じられることがあるので、その対策を知っておきましょう。
そこで今回は、伸びが良くないベースメイクコスメの肌なじみをアップさせるコツ3選について紹介します。

スキンケアをしてからメイクをするまでに時間を空け過ぎない

洗顔後スキンケアをした直後にメイクをすることは、肌表面の水分量・油分量が整っていないためにヨレに繋がりやすいと言われています。
ですがスキンケアからメイクをするまでに時間が経ちすぎてしまっても、肌の表面が乾燥に近づくためにベースメイクの伸びが悪くなりやすいです。
午前中にスキンケアをしてメイクをするのは午後、となった時はメイクをする前に肌に1滴など少量のオイルを馴染ませてからメイクをすると肌馴染みがアップします。

リキッドタイプなら美容オイルを1滴から混ぜる

リキッドファンデーションや液状の化粧下地などのアイテムは、美容オイルとの相性が抜群です。
これらのアイテムの伸びが悪いと感じたら1滴からオイルを混ぜ、肌に塗ってみてください。
オイルが加わることで液が柔らかくなる上に、肌の保湿具合も上がって馴染みやすくなりますよ。
オイルを加えすぎるとヨレやテカリの元になるので、必ず1滴から試すのがポイントです。

液は顔の所々につけてから広げて馴染ませる

ベースメイクコスメの使い方の基本的な部分になりますが、伸びが悪いアイテムを使う時は一箇所から顔全体に広げるようにするのは控えましょう。
伸びが悪いと顔全体をカバーするために結構な量が必要になるので厚塗り感が出ますし、一気塗りはムラの元にもなります。
ベースメイクコスメはまず両頬や鼻、顎など特にカバーしたい箇所に少量ずつ液をつけ、そこから叩き込んで広げるように馴染ませるといいですよ。
一気塗りよりも肌を擦らなくて済むので肌への負担も軽くなりますし、厚塗り感のない自然な仕上がりになります。

髪にいいと言われているシャンプーを使っているのになぜかきしんだ手触りがするようになってきた、自分ではヘアケアに気をつけているつもりだけど髪がゴワついたり全体的に傷んでいるような感覚がある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
毎日のシャンプーはあまり意識せずに行ってしまいがちですが、シャンプーは実はヘアケアの基本でもあります。
間違ったシャンプーの仕方をすると髪のダメージを促進させることにもなりかねないので、ここでシャンプーの仕方をおさらいしておきましょう。
そこで今回は、実は間違ってる!髪のダメージを促進させるNGなシャンプー方法3選について紹介します。

ガシガシと強い力を込めて洗う

力を込めてガシガシと髪を洗うと、その分汚れも落ちてマッサージ効果もあると思われるかもしれません。
ですが十分に濡らした髪はキューティクルが開いた状態なので、勢いよく力を入れて洗うと摩擦ダメージを与えてしまうことがあります。
また、頭皮に爪を立てて洗うことも頭皮の刺激に繋がるためあまりよくありません。
シャンプーをする時は頭皮と髪を揉み込むイメージで行い、マッサージは硬い爪ではなく指の腹を使って行うようにしましょう。

シャンプーをしっかり泡立てない

最近は泡立ちが少ないシャンプーなども売られていますが、シャンプーはしっかり泡立てて行った方が髪へのダメージが少ないです。
しっかり泡立てを行わないと髪同士が摩擦しやすくなり、絡まりが生じたり毎日繰り返すことで少しずつ髪にダメージが蓄積していってしまいます。
泡立ちが悪い時は髪に汚れが付着していることが考えられるので、汚れ落としのためにシャワー前にブラッシングをしたり3~5分ほど予洗いをすることをオススメします。

さっと洗い流しただけで終わらせてしまう

シャンプーはさっと洗い流しただけで終わらせる方もいますが、それだとすすぎが不十分で髪にシャンプーの洗浄成分が残ってしまいます。
毎日のシャンプーのすすぎが足りていないと、これも日々積み重なることでゴワつきやきしみといった形で髪に現れてくることがあります。
シャンプー後のすすぎはシャンプーをしている時よりも時間をかけて、手触りがややきしむと感じる程度まで洗い流すようにしましょう。
特に耳の裏やうなじ周りは洗い残しをしやすい部分なので、意識してしっかり洗い流してくださいね。

年齢を重ねたら以前よりもメイクのりが悪くなったように感じることが増えてきた、口コミ評価が高いベースメイクコスメを使っても肌への馴染みが悪く満足できなかった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクのりは季節やその時の肌状態にも左右されますし、一般的には年齢を重ねていくと肌状態が変化するためにメイクの馴染みが悪く感じられることが増えがちです。
そこで今回は、メイク後にしっくりこない!大人肌のメイクのりが悪い原因と対策3選について紹介します。

メイクをする前の保湿度合いを見直す

まずは、メイクをする前の肌の保湿度合いを見直してみてください。
メイク後にテカったり皮脂量が多い部分がヨレてしまうようなら保湿過剰になっている可能性が考えられます。
また、洗顔後のスキンケアをした直後にメイクをすることもヨレに繋がる原因です。
一方でカサついたり毛穴やくすみなどがカバーしきれていないと感じたら、保湿が足りていないことが考えられます。
スキンケア時にはフェイスマスクを使って肌の奥まで潤いを届けたり、保湿力が高いクリームやオイルを使ったりするといいでしょう。

使うスポンジやブラシなどのツールを変える

普段あまり意識が向かない部分ではありますが、メイクのりが悪いと感じたらスポンジやブラシ、チップなどのツールを見直すことも大切です。
長年同じアイテムを使っていると新品の時よりもコンディションが悪くなったり、頑固な汚れが溜まってきれいにメイクができなくなってしまうためです。
また、例えばファンデーションや液状のアイテムは使うツールを変えることで肌への密着感が高まることがあります。
メイクのりが悪いと感じたら、使うツールを変えたり、新調してみるのもありですね。

コスメ自体の保湿度合いや質感も要チェック

年齢を重ねてくると一般的には肌の皮脂分泌量が減り、普通肌や乾燥肌になることが多いです。
昔から同じアイテムを使い続けていると、こちらの肌状態が変化しているのにそれに対応できないためにメイクのりの悪さが目立ってしまうことがあります。
なので少しでものりが悪くなったと感じたら、コスメ自体の保湿感やツヤ感を見直してみることをオススメします。
例えばさっぱり仕上がるコスメではなく、保湿力が高いベースメイクコスメや肌に塗った時にツヤ感をプラスしてくれる化粧下地などを使うようにすると年齢肌に出がちな見た目のカサつきをカバーできますよ。

職場ではネイルが禁止されているが全く何も塗らないとガサガサした爪なので対策をしたい、ツヤツヤな爪の方が異性受けが良かったので爪磨きを長期間繰り返していたら爪が薄くなってしまった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
健康的な艶のある爪は手がきれいに見えますし、手入れがしっかりと行き届いた健康的な印象を与えられます。
爪にツヤを出す方法には色々なものがありますがそれぞれメリットとデメリットがあるので、ご自分に向いたやり方でケアをしましょう。
そこで今回は、ナチュラルなのに好印象!爪にツヤを出す3種類の方法とそれぞれのメリット・デメリットは?について紹介します。

手軽かついつでもできる爪磨き

爪磨きはマニキュアやジェルネイルと比較すると、マニキュアを乾かす時間が必要なかったりジェルネイルの高価な道具なども必要ありません。
爪磨きさえあれば爪にツヤを与えられるので、場所を選ばずにケアができますしとにかく手軽なのがメリットです。
しかし爪磨きは爪の表面を削ってツヤを出しているだけなので、長期間爪磨きをし続けたり薄い爪に対して強く爪磨きを使ったりすると爪が傷む点に注意しましょう。

爪への負担が少なく塗り直しも簡単なトップコート

トップコートは爪にツヤを出すことに特化したアイテムです。
マニキュアと比較しても比較的短時間で乾くため、塗り直しの手間もあまりかかりません。
一方で、ジェルネイルや爪磨きと比較するとトップコートは剥がれ落ちやすいデメリットがあります。
塗り直しは簡単ではあるものの、常にきれいな状態を保つにはこまめにケアをする必要があるのでやや手間がかかるのが難点と言えるでしょう。

爪を衝撃から守り長期間ツヤが持続するジェルネイル

ジェルネイルは爪に塗ってから硬化させると、長期間爪をコーティングし衝撃から守ってくれるのが大きな利点です。
またトップコートと比較しても剥がれ落ちにくい上に、爪に乗せた時に立体感が出るのでツヤ感も強いのが特徴です。
一方で施術はセルフでも行えるとはいえ手間がかかったり、爪カビを防ぐために2,3週間に1回は必ずジェルネイルを外さなくてはいけなかったりするのが難点です。
トップコートや爪磨きと異なり1回施術すればネイルメイクしたての状態が長続きしますが、ジェルネイルは落とすのに時間がかかるため人によっては面倒に感じられることがあるでしょう。

ダイエットしているけれど子供の頃から空腹を感じやすく食べても罪悪感が少ない間食を選びたい、食事制限を伴うダイエットをすることが多くて空腹のイライラと隣合わせでいる時間が長くそのストレスを緩和したい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ダイエット中は摂取カロリーが消費カロリーを超過しないようにするのが特に大切です。
しかし空腹を我慢したり食べたい欲求を無視し続けているとふとしたことがキッカケでドカ食いに走ってしまう恐れがあるので、ほどほどに間食をすることは有効です。
そこで今回は、ダイエット中だけど食べたい!ダイエット中に食べられるしっかりお腹が膨れるオススメ間食3選について紹介します。

ヘルシーかつ美容向上にオススメなゆで卵

まず挙げるのが、いつでも簡単に作れるゆで卵です。
ゆで卵は調理に油を使わずに作れるので、必要以上にカロリーを摂ることを防げます。
またゆで卵は生卵や温泉卵などと比較するとしっかりとした食べごたえがあり、1個食べるだけでも間食としてはかなりの満腹感が得られるのがメリットです。
それから卵は身体の細胞を作る際に消費されるタンパク質を豊富に含んでいるため、ダイエットをしつつ美容向上や身体作りを狙っている方とは特に相性がいいと言えます。

食べごたえがありお腹の中でも膨れる納豆

納豆は高カロリーなイメージがあるかと思われますが、単体で食べれば100キロカロリー程度のため決して高い数字ではありません。
納豆は植物性タンパク質や、美肌作りをサポートする大豆イソフラボンも豊富に含んでいるのでダイエット中の栄養に気を配りたい方の間食にはピッタリです。

比較的低カロリーで食べた感覚も覚えやすいヨーグルト

健康食としてのイメージが強いヨーグルトも、ダイエット中の間食にはオススメです。
ヨーグルトは水分量が多いものですとしっかりお腹に溜まる感覚がある上に、腹持ちがよく感じられます。
ギリシャヨーグルトを始めとする水切りヨーグルトは一般的なヨーグルトと比較するとお腹に溜まる感覚は薄れますが、カロリーは抑えつつしっかりとした食べごたえと濃厚な旨味があるので食べると精神的な満足感を得やすいです。
ヨーグルトは味付けやトッピングによりカロリーが大きく変動しますので、カロリーに気を使う方は低脂肪のものや無糖タイプ、トッピングの具材が少ないものを選ぶといいでしょう。

高いお金を払ったのに縮毛矯正がきれいに決まらずガッカリしたことがある、縮毛矯正をしてもらったその日はきれいなストレートヘアだったのに何日か経ったら明らかに髪がパサついてしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
美容院で行う施術の中でも、縮毛矯正は特に難易度が高く髪への負担も大きいのが特徴です。
その後のケア次第でストレートの持ちが良くなることもあれば悪くなることもあるので、ケアの方法には普段以上に気をつけるのが望ましいです。
そこで今回は、きれいなストレートヘアを維持する!縮毛矯正後にやるべきケア3選について紹介します。

縮毛矯正当日はシャンプーをしない

縮毛矯正をした当日は、一見髪がストレートになったように感じても髪の内部では完全に形状が固定されていない状態です。
また、癖を強制的に伸ばす施術を行うことで髪には大きな負担がかかった直後でもあります。
この状態でシャンプーをするとせっかく伸ばした癖が再び現れてしまったり、シャンプー時の摩擦によって髪にダメージが加わるなどの悪影響が出ることがあります。
ストレート状の癖付けを長持ちさせるためにも、縮毛矯正から最低でも24時間はシャンプーをしないように気をつけましょう。

トリートメントは入念に行うことを習慣に

縮毛矯正をした後の髪はダメージに晒され、非常に敏感になっている状態です。
その時は髪が傷んでいないように見えても実は内部にダメージが加わっていることも考えられるので、洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントの両方を使ってケアをするのがオススメです。
特にダメージが心配な方は、洗い流さないトリートメントは髪内部に栄養を浸透させる髪用化粧水もしくはヘアミルクと、髪表面を油分でコーティングするオイルの両方を使うといいでしょう。

髪が濡れたら必ず早めに乾かす

縮毛矯正をした後の髪はダメージに敏感なので、お風呂上がりなど濡れた髪でいる時間は極力短く抑えることを心がけてください。
お風呂上がりはなるべく早くタオルドライをし、必ずドライヤーを使ってしっかり乾かしましょう。
この時のポイントは、髪を軽く下方向に引っ張りながら乾かし、水気が感じられなくなったら冷風で冷ますことです。
伸ばしながら髪を乾かせば癖が取れやすくなりますし、更にその状態で冷風を使って冷ますとストレートの形状でキューティクルが閉まるため癖が出にくくなりますよ。

メイクをする時は映えと男子ウケを優先的に考えているが反応が今ひとつな気がする、せっかくメイクを研究してデートに臨んだのに「そのメイクどうしたの?」と不安がられてテンションが下がった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
現在は映えるコスメやメイク方法をSNSや動画サイトで共有している方がたくさんいるので、それを参考にメイクを工夫している方も多いです。
ですが映えると感じたメイク方法の中には、自然できれいな仕上がりを求めることが多い男性にはケバいと感じられるものもいくつかあります。
そこで今回は、ウケるはずが逆の印象に!?写真映えしても実は男性ウケしにくいメイク3選について紹介します。

全体的にラメ感が強くギラギラしたアイメイク

大粒ラメやラメ密度が濃いラメアイシャドウは、少し前に大流行してから現在でも根強い人気があるアイテムです。
ですが例えばアイシャドウのベースカラーからメインカラー、涙袋カラーまで全てをラメ感が強いアイシャドウで固めてしまうと、ややケバいと感じられてしまうかもしれません。
現在はナチュラルメイクがトレンドなので、ギラギラしたアイシャドウよりはシマータイプのアイシャドウを使ったり、大粒ラメシャドウは上瞼中央のみなどピンポイント使いをするのがオススメです。

不自然さのあるひじき状の毛束になったまつ毛

まつ毛メイクは目の縦面積を増やせるので、デカ目を作る時には欠かせません。
ですが、マスカラを塗りすぎてひじき状の毛束ができたりブツブツとしたダマができているまつ毛ではやや垢抜けなく見えてしまいます。
まつ毛メイクは濃くつきすぎないマスカラを選んで塗るのは1度に留めたり、マスカラを塗ったら必ずコームで梳かしたりして繊細な仕上がりを意識するといいでしょう。

リップとグロスをベタ塗りして仕上げたオーバーリップ

本来のリップラインよりも外側にリップライナーで輪郭を描いたオーバーリップは、人中を短縮させたり唇のボリュームをアップして見せられるメリットがあります。
ですが本来の唇から大幅にはみ出たリップラインを描き、更にたっぷりのカラーグロスでベタ塗りして仕上げるとくどく不自然に見えがちです。
オーバーリップにする際は本来のリップラインからはみ出る範囲は1mm程度までにし、面倒や指で輪郭をぼかしましょう。
それから特に立体感を出したい唇の中央部分から全体にグロスを広げていくと、自然なボリュームのある唇が作れます。

秋冬は服の色やメイクの色合いも濃くなるからとダークカラーのカラーマスカラをしっかり塗るようになってから顔がケバくなった、冬に似合う血色カラーのアイシャドウをつけると派手になりすぎる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
寒くなってくる秋冬の時期は服装に合わせたダークカラーのアイテムや、濃く発色する血色アイテムも多く登場します。
少し取り入れるだけで抜群の季節感が出せるこれらのアイテムですが、使い方によってはケバかったり暑苦しく見えてしまうこともあります。
そこで今回は、これをやっているとダサ見え!秋冬メイクを垢抜けさせるためのポイント3選について紹介します。

服の色味に合わせて眉メイクを濃くしすぎる

秋冬になると落ち着いたファッションの色味に合わせて、ヘアカラーも暗くする方が多いです。
それに合わせるように眉コスメも深みのあるものが選ばれやすくなりますが、あまりにも深すぎる色味を選んだり濃く塗りすぎたりすると眉だけ浮いて野暮ったく見えてしまいます。
眉は髪色よりもワントーン明るい程度の色味に整え、基本的にはアイブロウパウダーを使い眉尻の輪郭部分や眉毛が生え足りない箇所にペンシルを使うなど柔らかく仕上げるのがいいでしょう。

アイラインが暗く太すぎる

深みがあるアイメイクにあわせるように、アイラインを暗く太いものにすると目が小さく見えてしまうことがあります。
アイラインは細いもの、それか柔らかいラインのものがトレンドですので、リキッドアイライナーを使って太く描くのは避けましょう。
リキッドアイライナーの場合は目尻にまつ毛を描き足すイメージで細く描きます。
最近はアイシャドウの締め色をアイライナー代わりに使うのもトレンドなので、その場合はチップの細い方や細いブラシを活用してアイラインを引いてみてください。

深みがある高発色アイシャドウを広範囲に塗る

ワインレッドやボルドー、パープルなどの色味は、血色カラーの中でも深みが強いのが特徴です。
取り入れると簡単に季節感が出るものの、上まぶた全体のような広範囲に塗ると目が腫れぼったく見えたりくすみを強調してしまうことになりかねません。
深みがあるアイシャドウはまぶた全体に広げずに目尻部分のみや下瞼のみなど狭い範囲に使用するのがオススメです。
それ以外の箇所にはピンクやオレンジ、ベージュなど肌馴染みがよいカラーを使い、ブラシで馴染ませながら塗るとメリハリのあるメイクになります。