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バサバサ広がって困る!湿気や汗で髪が広がらないようにするためのコツ3選

普段は直毛なのに大量に汗をかくと襟足部分の髪を中心にゴワゴワになって広がってしまう、湿気が多い時期は特に髪が広がりやすくストレートアイロンで癖を伸ばしても収まりが悪い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
水分によってボリュームが出るかどうかは個人差が大きいですが、細くコシがない髪や既にダメージを負っている髪はキューティクルから過剰に水分が入り込むことで目立ちやすいと言われています。
そこで今回は、バサバサ広がって困る!湿気や汗で髪が広がらないようにするためのコツ3選について紹介します。

こまめなブラッシングで水分ムラがない状態に

ボリュームを落ち着かせるためにやってみてほしいのが、ブラッシングです。
ブラッシングの効果というと毛流れを整えるだけのイメージが強いですよね。
ですが実際は毛流れを整える以外にも、髪全体に満遍なく髪の水分や油分を馴染ませるといった効果があります。
髪を落ち着かせることを目的にブラッシングをする際は、プラスチック製のコームではなく動物毛のブラシや椿オイルなどを染み込ませたつげ櫛を使うのがオススメです。

スタイリングのベースは髪用化粧水+ヘアミルクで作る

髪のボリュームを落ち着かせるには、髪に含まれる水分量が多すぎず少なすぎない状態に整えることが必要です。
スタイリングが崩れやすい方は、まずは崩れにくいベース作りから始めるのがいいでしょう。
まずは髪用の化粧水やヘアミストを薄く全体に吹きかけ、馴染ませてから毛先~中間部分にヘアミルクを馴染ませ、乾かします。
こうすると髪全体に水分を補給した上でドライヤーによってうねりの元となる余分な水分を飛ばし、薄くコーティングもされるためうねりにくい土台が完成します。

最後にはオイル成分でコーティング

スタイリングの最後には、オイルタイプのアウトバストリートメントかスタイリング用ヘアオイルを毛先から少量ずつつけていきましょう。
オイルを髪に塗布すると髪表面に被膜ができますので、外からの水分を寄せ付けずキューティクルを引き締まった状態に維持できます。
うなじの部分やもみあげなど、肌と接する機会が多くうねりが出やすい箇所は髪の表側だけでなく肌と接する髪の裏側にも少量のオイルを馴染ませましょう。
そうすると湿気だけでなく汗からも、髪を膨張させてしまうのを防ぐことができますよ。

インナーカラーを入れたものの数ヶ月で飽きてしまい金髪になったブリーチ部分をどうしようか困っている、ブリーチを止めようと思っているが黒染めやカラー剤は今後のヘアカラーに影響するから避けたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ブリーチはカラー剤で髪を染めるのとは異なり、その部分を切り離すまで金髪状態が永続する特徴があります。
長期間派手髪やハイトーンヘアを楽しみたい方にとってはメリットになりますが、飽きてしまった後の扱いに困るというお悩みはしばしば聞かれます。
そこで今回は、ブリーチを卒業したい!ブリーチ部分を活かしつつ脱ブリーチをする時に向いているカラートリートメントの色味3選について紹介します。

黒髪との馴染みが抜群のネイビー

ハイトーンを止めて黒髪や暗髪に戻したい方、地毛が真っ黒な方に向いているのがネイビー系のカラートリートメントです。
ネイビーはブリーチした後の金髪に乗せると一見黒のように見えますが、光が当たると微かに青光りするようなツヤが生まれるのが特徴です。
ネイビーは黒い地毛との馴染みがよく、それでいて濃い染料の場合は比較的色持ちもいいので脱ブリーチ中のカバーに使いやすいですよ。

明るい髪の印象を残しつつ暗髪に戻せるブラウン

地毛が真っ黒ではなく明るめの方、暗髪よりは茶髪にしておきたい方に向いているのがブラウンのカラートリートメントです。
ブラウンのカラートリートメントは一般的な日本人の髪色と相性がよく、ブリーチによる地毛の色素の残留を問わずに似合わせられるのがメリットです。
ただのブラウンではつまらないという方は、少量の緑を加えてオリーブカラーにしたり、ピンクを混ぜてココアブラウンを作るなどのアレンジをしてもいいでしょう。

退色しても嫌な黄ばみが出にくいアッシュパープル

ブリーチありの髪ならではのカラーを楽しみつつ脱ブリーチをしたい方には、濃いめのアッシュパープルがオススメです。
アッシュパープルを濃く入れると色味としてはネイビーに近い仕上がりになりますが、パープルは黄色の補色なのでブリーチ毛特有の黄ばみを抑えた退色を狙えるのがメリットです。
濃く入れると色持ちもよく、根本が伸びた黒髪とも馴染みやすくなるので透明感が出るブリーチ部分を活かしつつ地毛を伸ばしていきたい方には特にオススメできる色味です。

普段はあまり髪の傷みが気になることがないけど夏が終わった後や季節の変わり目などにゴワついた手触りを感じる、洗い流すトリートメントは定期的に行っているけどあまり効果が感じられずヘアケアのどこを見直したらいいのかわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
美髪を作るためには洗い流すトリートメントに加えて、毎日の洗い流さないトリートメントの使用が重要です。
洗い流すトリートメントは質感が気に入っているものがあればひとつのみ使用してもいいですが、ダメージの集中ケアをしたい時は複数種類のトリートメントを組み合わせるのがオススメです。
そこで今回は、髪全体がゴワゴワ!複数のトリートメントを使ってゴワつき・傷みを解消する方法について紹介します。

まずは髪全体に髪用化粧水を馴染ませる

お風呂から上がったら、まずは髪全体に髪用化粧水を馴染ませましょう。
髪用化粧水や水状のアウトバストリートメントは、トリートメントの種類の中でも最も髪に浸透しやすく補修効果が高いのが特徴です。
髪用化粧水はタオルドライをした後毛先からつけていき、髪の中間や手に余った分を頭皮部分に馴染ませ仕上げに頭皮マッサージを軽く行いましょう。

髪の中央部分から毛先にヘアミルクを馴染ませる

髪用化粧水をつけたら、次はヘアミルクを髪の中間部分から毛先に向かってつけていきます。
ヘアミルクは水分と油分の両方がバランス良く含まれており、髪に自然な柔らかさと滑らかさを出す働きがあります。
ヘアケアの最後にオイル状のヘアトリートメントも使用するため、ヘアミルクは多量につける必要はありません。
ベタつきが生まれないよう、手のひらで薄く伸ばしてから特に保湿したい毛先側からつけていきましょう。

最後に毛先やブリーチなどハイダメージ部分にオイルトリートメントをつける

ヘアケアの最後に、毛先やブリーチをした箇所などハイダメージ部分にオイル状のアウトバストリートメントを馴染ませます。
オイル状のトリートメントは髪用化粧水やヘアミルクほどの補修力はありませんが、髪表面をコーティングするのでダメージ予防やツヤ出しの面で力を発揮します。
ヘアオイルは髪質によってはベタつくことがあるので、必ず毛先から少量をつけるのがポイントです。
髪に塗る際は力を入れて握り込むとつけすぎによってベタつきやすいため、軽く撫でるイメージで馴染ませるといいでしょう。

急遽ジェルネイルを落とさなくてはいけない用事ができてしまったが近場のネイルサロンには空きがない、ジェルネイルの浮きや欠けが気になっているけどサロンに行く時間も取れなくて放置しっぱなし……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ジェルネイルはマニキュアと比較すると爪にしっかり定着してくれる分、取り除くにも手間がかかります。
刺激のことを考えると施術を行ったサロンに向かうのがベストですが、忙しい時は道具さえあれば自宅でもオフすることは可能ですよ。
そこで今回は、外すためにサロンに行けない!自宅でジェルネイルを外すための手順はについて紹介します。

ネイルファイルでジェルネイル表面を削る

ジェルネイルもマニキュア同様、リムーバーで爪から浮かせて取ることになります。
ですが分厚く硬化したジェルネイルにそのままリムーバーを使ってもなかなか浸透しないので、まずはネイルファイルを使ってジェル表面を薄く削りましょう。
粗いネイルファイルを使うと効率的に表面を削ることができますが、力を入れすぎてしまうと自爪を傷つけてしまう恐れがあります。
あくまでも表面を満遍なく薄く削る程度に留めておきましょう。

リムーバーを含ませたコットンを爪に乗せアルミホイルを巻いて放置

ジェルネイルの表面を薄く削ったら、リムーバーをしっかり含ませたコットンを爪に置き、その上からアルミホイルを覆いかぶせて10分~20分程度放置します。
リムーバーは少量ですとジェルネイルを浮かすのに時間がかかるため、コットンから垂れてきそうと感じるくらいに含ませるといいでしょう。
ジェルネイルはマニキュアと比較するとリムーバーで落とすのに時間がかかりますから、長めに放置時間を設けることを意識してください。

オレンジスティックを使って優しく除去後保湿する

ジェルネイルにリムーバーが浸透すると、少しずつ端の部分からジェルネイルが浮き始めます。
1箇所ずつアルミホイルをめくってみてジェルネイルがまだ浮いていなかったら元に戻して再放置し、浮き上がっていたらオレンジスティックを使って爪の端の方からジェルネイルを取り除きます。
除去する時に力を入れるとダメージの元になるので、強い力は加えないように気をつけてください。
ジェルネイルが取れたらよく手を洗い、爪の甘皮部分や裏側にオイルをマッサージしながら馴染ませてケアは完了です。

新しくリップを買い足そうと思っているけどスティックタイプとリキッドタイプでどちらを選ぼうか迷う、口紅はものによってはすぐに色落ちしてしまい使いにくいから色持ち特化のものを選びたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
使うリップの色味を変えるとメイクした後の雰囲気が大きく変わるので、シーンに応じて複数種類所持しているという方も多いかと思われます。
リップはそれぞれテクスチャ毎に強みが異なるので、シーンに合わせて選べば使い勝手も向上しますよ。
そこで今回は、どれを選ぶのがベスト?リップのテクスチャ毎の特徴と向いている人について紹介します。

手軽かつバリエーションが多いスティックタイプ

口紅と聞いて多くの方が真っ先に思い浮かべるのが、スティックタイプの形状のリップかと思われます。
スティックタイプはコンパクトな形状のものが多いため持ち運びも簡単で、唇にスルスルと塗れる使用感の手軽さが大きな魅力です。
またリキッドタイプやリップグロス、ティントタイプと比較すると狙った箇所に色をつけやすいので不器用な方や、出先でリップの塗り直しをよくする方に特に向いているアイテムです。

高発色でボリュームが出しやすいリキッドタイプ

リキッドタイプはリップのアイテムの中でも、唇に塗った後のボリュームが出しやすいのが特徴です。
ツヤがあるグロウタイプであればグロスを塗ったようなみずみずしい仕上がりになりやすく、マットタイプであれば唇に存在感がある仕上がりになります。
チップに液が多くつくので調節が難しく扱いには慣れが必要ですが、唇にボリュームが出るフェミニンなメイクを狙いたい時に活躍してくれますよ。
濃い発色やツヤ感がほしい方、唇が薄くボリュームを出したい方とは特に相性が良いアイテムです。

リップの中でも色持ちに特化したティントタイプ

ティントタイプのリップはマスクメイクが流行してから爆発的に人気が出たリップです。
通常のリップは唇の表面に色を乗せますが、ティントタイプは色を乗せるだけでなく唇の角層を一時的に染めるのが大きな違いです。
色落ちしても角層についた染料はしばらく残り続けるため、リップタイプの中では特に色持ちが良いのが特徴です。
頻繁にリップの塗り直しができない方や食事デートなどで唇の色落ちを避けたい時、マスクをして色落ちさせたくない時に大活躍するアイテムですね。

知り合いが糖質制限で痩せたというけど同じダイエットを自分もやって効果があるのか不安だ、これまで食事ダイエットは置き換えダイエットやカロリー制限をやってきたが食事量が減らせないのでキツすぎた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
糖質制限はダイエットメニューの中でもよく耳にする方法のひとつです。
そこまで厳密ではないとはいえ食事制限を伴うダイエットですので、食嗜好との相性によってはストレスを感じずに体質向上が期待できるでしょう。
そこで今回は、ダイエットでよく聞く糖質制限!向いている人と向いていない人の特徴について紹介します。

元から食事量が多い人にオススメ

糖質制限は糖質を多く含む食べ物を控えればいいので、カロリー制限ダイエットと比較するとそこまで摂取カロリーに神経質になる必要はありません。
食事内容は糖質制限で食べることが推奨されている肉や魚、卵や大豆食品などのタンパク源と、甘みが少なく食物繊維を豊富に含む野菜類が中心です。
タンパク源や食物繊維などお腹に溜まりやすく満腹感が得られる上記の食材は制限されないので、ダイエット中の空腹によるストレスは感じにくいのがメリットです。

主食よりもおかずをしっかり食べたい人にとっては低負担

糖質制限はタンパク質や食物繊維、ビタミンやミネラルを豊富に含む食材を中心に摂ることになります。
一方でご飯や麺類、パンは基本的には食べるのを避けたい食材です。
普段ならばご飯を食べていた分を肉や魚などに置き換える必要があるので、元々ご飯や麺類などよりもおかずをしっかり食べたい方にとっては糖質制限はあまり負担にならないでしょう。
食事制限をしてもストレスを感じにくいということはリバウンドのリスクも遠ざけられ、比較的安全に減量を狙うことが期待できます。

主食やスイーツが好きな方には向かないので要注意

糖質制限が向かないのは、ご飯やパン、麺類などの主食を食べなければ気が済まない方とスイーツを食べるのが好きな方です。
これらが好きな方にとっては糖質制限はかなり食べられるものが限られるので、無理をして行うと精神的なストレスから暴食に走りリバウンドを引き起こしてしまうおそれがあります。
また、血糖値を下げる薬を飲んでいる方や肝臓や腎臓に持病がある方は糖質制限により体調が悪化することがあるため止めておきましょう。

髪のコンディションには常に気を使ってきた分スタイリングをしている時に後頭部に1本だけ白髪を見つけた時のショックから立ち直れない、これまで白髪とは無縁でまだ白髪を気にする年齢ではないと思っていただけに1本だけ白髪を見つけた時の衝撃が大きい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
白髪は年齢と共に増えていく傾向にありますが、元から白髪が気にならない体質でもホルモンバランスや生活環境によっては突発的に白髪が発生してしまうことがあります。
は、鏡を見てショックに! 白髪が生え始めたら積極的に摂りたい栄養素3選について紹介します。

髪を構成する主成分となるタンパク質

タンパク質というと筋肉や肌の細胞の元になっているイメージがありますが、髪もまたタンパク質を主成分として作られています。
タンパク質が不足すると髪質が弱くなったり白髪になるリスクも高まるため、毎日の食事でしっかりタンパク質は補給するよう意識しましょう。
タンパク質を多く含む食材は肉や魚、卵、乳製品、大豆など様々です。
さっぱりと食べたい時には魚や豆腐を使った料理を、しっかり食べたい時には肉と卵など、組み合わせて摂取することで栄養バランスも整えやすくなります。
忙しい方や手軽にタンパク質を補給したい時はプロテインを活用してもいいですね。

メラノサイトを活性化させ細胞の生成を促すヨード

ヨードとは「ヨウ素」とも呼ばれるミネラルのひとつです。
エネルギー代謝に欠かせない栄養素で、色素細胞のメラノサイトを活性化させる働きを持っています。
メラノサイトの働きが弱くなると髪に色素が含まれず白髪になってしまうので、ヨードも習慣的に食事から摂るのがオススメです。
ヨードは主にのりや昆布、ひじき、わかめなどの海藻類に多く含まれていますよ。

メラニン色素の材料となるチロシン

チロシンはメラニン色素の元になる物質で、これが不足すると髪に色素が注入されなくなるため白髪となった状態で生えてきてしまいます。
チロシンは様々な食品に含まれており、特に多く含むものとしては乳製品や卵、魚介類、大豆などの豆類、小麦などの穀類が挙げられます。
これらの食材は普段の食生活には欠かせないものですから、意識していなくても知らず知らずのうちに摂取しているものも多いかと思われます。
栄養バランスが崩れることでも白髪のリスクは上昇しますから、どれかひとつの食材を集中して摂るより少量ずつでも色々な食材をバランスよく摂取するのをオススメします。

ネットの記事やメイク画像つきレビューを参考にメイクをしているのにどうしても垢抜けない、童顔に合わせてメイクも童顔に近づけるように心がけているが流行のメイクをそのまま取り入れると老け感が出ることがある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクは同じようなアイテムを使っていても、使い方次第で顔立ちを大人っぽく見せることもできればより若く見せることもできます。
メイク後の老け感が気になったら、まずはメイクの方法やメイクの濃さを見直してみるといいでしょう。
そこで今回は、やめた方が若見えする!アラサー女性の老け見えメイクと若見えする対策3選について紹介します。

涙袋をしっかり作ったメイクはたるみ見えに

ぷっくりとした涙袋があるように演出するメイクは、現在のトレンドでもありますし目の縦のボリュームをアップさせる効果もあります。
涙袋メイクをするだけで今どきの顔立ちに見せられますが、年齢を重ねた方は過剰な涙袋メイクは老けた印象になることがあります。
特に涙袋の陰を濃くぼかさずに描くと、それがクマに見えたり瞼のたるみに見えてしまいます。
涙袋の陰のラインは薄付きのペンシルを使い、ラインを引いた後は綿棒や指でぼかすとナチュラルになりますよ。

存在感のあるアイラインや濃いめグラデーションは古見えの元

アイラインを太く引いたり、アイシャドウの濃いグラデーションメイクは一昔前の印象に見えてしまいます。
また、昔のメイクに見えることで見た目年齢を引き上げてしまうことにもなるでしょう。
アイラインは瞼のキワに沿って細く、目尻側のまつ毛に馴染ませるイメージで緩く上方向に払うように描くと今どき見えします。
アイシャドウは全体的に濃く塗るよりは、目尻部分にピンポイントに濃い色を乗せメリハリをつける方法か瞼全体にほんのり乗せるようにすると顔色が明るくなりますよ。

高い眉山より眉山は低く抑えるのがポイント

高い眉山は顔の重心が上方向に向くため、大人っぽい顔立ちに仕上がります。
若見えを狙いたい時は顔の重心を下に近づける必要があるので、眉山は低い位置に抑えるのがオススメです。
眉山は眉の終わり部分から1cm程度の位置を目安に作り、角を描かずに眉尻方向に向かうにつれて下がり気味に描くと若々しい仕上がりになります。
もし釣り上がり眉のように元々眉山がはっきりしている場合は、平行アーチ眉になるよう余分な眉山などを部分的に剃るのもありですね。

美容院に行きたいけど仕事や家事で毎日忙しくなかなか時間が確保できない、おしゃれなヘアカラーは楽しみたいけどコストがかかりすぎることは避けたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアカラーをキレイに仕上げるにはセルフよりは美容院がオススメですが、毎月のように染め直しをすると出費の多さも無視できませんよね。
あまり美容院に行けない・行きたくない方は伸びが気にならないデザインカラーが手軽なのでオススメです。
そこで今回は、こまめに美容院に行けない!プリン頭が気にならないカラーデザイン3選について紹介します。

染める範囲によっては殆ど伸びが目立たないインナーカラー

耳周りや髪の内側のみ染めるインナーカラーは、お気に入りの髪色やヘアスタイルはそのままに大きく雰囲気を変えてくれるデザインカラーです。
髪の下の層のみを染めるデザインで根本近くは上から髪が被さるために、染めてから数ヶ月放置しても殆ど伸びは気になりません。
ブリーチをする場合でも全頭ヘアカラーと比べて染める範囲が狭く、ヘアケアの手間が簡単というメリットもあります。

伸びてきても自然なデザインに見えるバレイヤージュカラー

バレイヤージュカラーは頭頂部の辺りから毛先方向に向かって、敢えてムラをつけながらライン状に染めていくスタイルです。
インナーカラーやグラデーションカラーと比較すると髪の生え際近くからカラーを乗せますが、全頭カラーリングのようにムラなく根本から染めるわけではないので意外と地毛の伸びは気になりません。
ばらつきのあるラインの入れ方をすれば、4,5ヶ月程度までは伸びても不自然さを感じないでしょう。
髪に見た目での立体感がないとお悩みの方や、派手髪とは少し異なるナチュラルな垢抜け感を狙いたい方にオススメのスタイルです。

髪の伸びを活かせるグラデーションカラー

グラデーションカラーは髪の根元部分は染めず、毛先に向かうにつれてヘアカラーをしっかり入れていくスタイルです。
このカラーリングでは元々根本部分はノータッチということもあり、染めてからしばらくの間伸びが気にならないのが大きなメリットです。
またインナーカラーと同様、全頭カラーリングと比較するとカラーをする範囲が狭くて済むので髪の傷みを実感しにくいのも嬉しいところです。
リタッチは髪が伸びてきて美容院で毛先部分をカットして、ヘアカラーをしている部分が少なくなったと感じた頃に行うのがいいですね。